大森健史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【おすすめの人】
富裕層とはどんな生活をしているのか?
普段の生活から富裕層とはかけ離れたところにいると思っている人ほど、
この本は、
より面白く読めると思う。
あとは海外移住に興味がある人
個人的には、
おわりに、この著者は、海外移住のサポート企業としてアエルワールドを創設した話が書かれているが、
その会社はお客様に育てられている事業が大きくなったと書かれていたところも印象に残った。
【心に残ったところ】
ネットビジネス
…◯広く、浅く、実践的で役立つ
×狭くて深く専門的な知識
白紙2枚で入社試験
…その人の人なり、仕事なりが表れる
人の本質を見抜くためには、学歴と職歴、最後ジアタマ
様々な質問をすると、その人材の本質や得意不得意が見えてくる
(なぜ受験したのか?
どの科目が得意だったのか?
ご両親はどのように接したのか?
他に受験した科目はどういう学校か?
1日どれぐらい勉強したのか?合格したのに進学しなかった過去があったらその理由は?など)
若くて優秀なトップがいる会社に若い頃からずっと頑張る部下がいれば、みんな良い結果を残す。
だから若いうちに起業したほうが正解。
若い人材を気長にずっと育てていくが、実は効率が良い
しっかり準備しようと思うと、いつまで起業できなくなってしまう。
それと自分の年齢はよく考えるべき。
無限に元気でいられるわけではない。
ビジネスのプレイヤーで第一線め頑張れるのは45歳位まで。
50歳超えると野球のピッチャーで言えば敗戦処理や良くてもワンポイントリリーフのみになってくる。
ビジネスマンの最盛期は35から45歳位で、特に40歳位は体力と経験の原最高の時期。
60歳で退職をもらって、起業する人は最悪。40歳ごろに引退してからメジャーリーグおみ足度大金を使ってトレーニングするのと同じ。
シン富裕層は意外と地味な姿と生活をしている
決断がとんでもなく早い
複数のビザを取る人も多い。(リスクヘッジのため)
国によっては、子どもが兵役の対象となることもあるので、注意(シンガポールの18歳以上の男子など)
数少ないチャンスに挑戦しないのが凡人。チャレンジするのがシン富裕層。
失敗しても、シン富裕層は、それを自己分析して次はまたチャレンジする。
男女間で違いがあるのもおもしろかった。
・妻が移住に賛成、夫が反対
→なんとかなる
・夫が移住に賛成、妻が反対
→子どもに伝染したり、妻が子どもを連れて日本に帰ったり
女性の方が生活環境を気にする
・男性で投資家で1億以上持っている人はよく見るが、女性で投資家で1億以上という人は見たことがない
海外移住の失敗
①家族が嫌がる
②家族の誰かが病気になる
③お金がなくなる
④ビザが認められず強制帰国させられる -
Posted by ブクログ
この本曰く、いまの日本には5タイプのシン富豪がいる。
①ビジネスオーナー型
② 資本投資型
③ネット情報ビジネス型
④暗号資産ドリーム型
⑤相続型
そして○億以上の資産を持ったシン富裕層が、自分や家族の目的や理想に合わせて海外の移住を「購入」する。情報商材ビジネス自分のノウハウを売ったり、不動産の売買サイクルを回したり、投資に集中したり、色んな資産の築き方があるんだと思った。
実際にこういう人がいると聞くと夢が持てる。自分は恐らく①になりたい、けど損や得を気にしない精神力を持っていないから無理かも、などなど。
自分は凡人サラリーマンだが、可能性や視野を広げてくれる、とても面白い本だった。
メモ書き:
・都内駅近の広めマンションを資産として投資してみる。これからは中古車にとうしするひとが出てくるだろうから駐車場が広めのマンション必要。
・人脈と資産ができたら起業してみる。3年経てば起業できる。
・35-45歳がビジネス世界では第一線で頑張れる時。
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Posted by ブクログ
ネタバレ富裕層向けの海外移住支援を行っている著者からみた、近年の富裕層のタイプとそれぞれの性格や行動の特徴、どのようにして富裕層になったのかが紹介されている。
富裕層には以下5通りあり、2000年代までは⑤のタイプが多かったものの、インターネットの普及等により富裕層のタイプが様変わりした。
①ビジネスオーナー型
②資本投資型
③ネット情報ビジネス型
④暗号資産ドリーム型
⑤相続型
②の資本投資型タイプでは都心の家を数年ごとに売り払い、3000万円の特別控除を受けて叙々に利益を出しているというケースが参考になった。
また自身の主戦場である、移住についても紹介されている。
アメリカやオーストラリアといったメジャーな移住先だけでなく、ポルトガルのゴールデンビザなども初見で興味深かった。 -
Posted by ブクログ
シン富裕層と呼ばれるひとたち
ビジネスオーナー型、資本投資型、ネット情報ビジネス型、暗号資産ドリーム型、相続型があると言います。
高級車や派手な腕時計を持つ人などは少なく、堅実な生活を送る人も多いひとも。
また、暗号通貨など、資産を持つが、現金化にためらいがあり、普段の生活が苦しい人もいるというのは、資産があることの意味を考えてしまいました。
何億、何十億円と、自分には縁のない世界の話ですが、ある富裕層の以下の言葉は、仕事の面でも大切かなと思いました。
モノは値切っても良いけど、ヒトにしてもらうことは値切ってはいけない
仕事の質と賃金は連動するものもあるのかなと。
しかし、海外移住を考える富裕層が多いことは、日本の未来が心配になります。 -
Posted by ブクログ
暗号通貨に関するアレが読みたくて買ってみたのですが…皆さん、つまり暗号通貨で億り人になった人って本当にただ、友人から誘われて買った、みたいなノリで億り人になっちゃったせいか、税金に関する知識もないとかそんな人たちばっかしなんですね! 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
オールドタイプの富裕層はまあ、そんな感じ、というかまあ、昭和から続いているタイプなんだろうな、と察しはついていましたが、近ごろの富裕層は本当に物欲とかない、どこかサッパリした印象のある人たちばっかしなんですね!
ヽ(・ω・)/ズコー
で、まあ、彼らの海外移住をお手伝いしているのが著者なんだとか…海外移住、あまり興味はなかったけれども、これを読むと何か興味が湧いてきましたねぇ…特にアジア圏の国とか…あっ、アメリカも他国に比べればそんなに移住の敷居は高くなんだそうな…。
アジア圏の国とか興味がありますね! タイとかフィリピンとか…安いなら僕も~…となるところですが、やはり治安がね…
というわけで、これからも僕は海外移住するとことなくずるずると日本で年を重ねていくんだろうなぁ…みたいないことを思いましたとさ( ´∀`)
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
2025年4冊目
シン富裕層についてよくわかりました。知識としては面白かった。シン富裕層の素養は自分とはかけ離れた人たちのため自身に取り入れられる内容ばかりではなかったが、参考にはなった。
•シン富裕層は人の実力やモノと価値を本質でしか判断しない
•一般人は情報にお金を払いたがらずケチる傾向がある、シン富裕層は逆に情報や人の行うサービスに多くのお金を払う。それで自分たちが成功したからである。
•YouTubeやマーケティングの勉強には中田敦彦の動画が良い。PDCAの回し方がよくわかる
•不動産投資の対象は公示地価で3年以上上昇している場所に自宅を買うと良い。例えば中央区、千代田区、港区、沖縄京都の中心市街地も外国人に人気、ニセコや白馬
•上記土地で低金利の住宅ローンで自宅を購入し、3年以上住み、節税した上で転売する -
Posted by ブクログ
●2024年12月15日、Tiktokで「転職@勝ち組くん」というアカウントの仮想通貨に関する動画に以前コメントしててbotからコメント付いて見に行ったら、他人のコメントにこの本に、「@ニコラ・テスラ:日本のシン富裕層っていう本に載ってたけど、2013年?とか取引所とか無い時代にヤフオクとかで買って億り人になってる人が居てた」というレスがついてた。
●2025年7月31日、シュリンク精神科医ヨワイの録画みてて「毒になる親」という本にたどり着き、メルカリの相場をみたら以前買ったことある方が「毒になる親」ともう1冊あわせて500円で販売してたので一覧みてたら、これを見つけた。300円。