田中卓志のレビュー一覧

  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    面白い!

    テレビで拝見している著者も結構好きだけれど
    この本を読んでさらに興味がわいた

    同じことが起こっても面白く表現できるというのが才能

    お母様とのお互いの愛情が感じられた

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    2026年09月25日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    やっぱり芸人の書くエッセイは面白い。
    どの話も人柄の良さが滲み出てる。
    テレビで生き残る事の難しさや、芸人としての葛藤もあるけれど、全部面白いネタに昇華出来るのがすごい。
    肩肘張らずにのびのびと書いてるなと感じつつ、上手いなあと思う表現もあって、すんなり入ってきた。
    個人的には新撰組の話が好きだった。

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    2026年07月14日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    2026/06/10
    新潮文庫+芸人の書いたエッセイという時点ですでに面白い内容なのが安心して読めると思いながら楽しく読ませてもらいました。
    アンガールズの結成に至るまでのエピソードや、田中卓志さんが芸人になるまでの人生で何があったのかなどさまざまなエピソードが短く、読みやすく書かれていて、あっという間に読み終わってしまいました。
    一通り読んでみて、田中卓志さんは家族や周りの人をとても大切にする人なんだなあということと、何事にも本当に真面目に考えている人なんだなぁということが改めてこの本の隅々から伝わってくる内容でした。
    本当に何も着飾ってなくてあったこと、人生で起きたことをそのまま、等身大の文章で書いているんだというのもとても伝わってくる文章が書かれています。

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    2026年06月11日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    田中さん、愛情溢れた人なんだな。というのが最初のイメージ。

    芸人さんのエッセイ面白いから読んでみよう。
    そう思って気軽に読んでみたけれど、
    気づくと田中卓志という人のファンになりつつある。

    元々、家族ものの話にはめっぽう弱いけど、
    「最高の食事」「あとがき」は涙なしでは読めない。
    母の愛情をちゃんと受け取っているからこそ、温かな人になっているんだな。

    穂村さんも言っているように、
    何かアクシデントを引き寄せる特異体質がとても魅力的。
    1年間休日は勉強に勤しむ姿はとても素敵だし、
    色んなトラブルを自分の中で消化して笑いになってるところはもっと素敵。

    ちょっと不運なほうが生活は楽しい。

    何事も捉え方、考え方次第だな。
    アンガールズ田中さん、正直好きや嫌いということを考えたことなかったけど、本書を通して100%好きになった!
    色んな人に本書配り歩こうかしら


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    2026年05月18日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    普段見ている芸人さんの原点を見れた気がしました。ちょうど奥さんと結婚する直前までのエピソードで終わってました。1人の男子が結婚するまでの繊細な気持ちが綴られてて、読んでてホッコリする場面、トガッてるなーって思う場面、学生→芸人になるまで→芸人になってからの親との関係性、など。親との関係は自分に当てはめると気持ちが入っちゃいました。

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    2026年05月06日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    面白い!!
    田中昔から大好き。
    優しくてフラットだから、人を傷つける笑いとかなくて見てて安心できるんだよな。
    エッセイ読んで、改めて人のことよく見てて繊細な人なんだなと思った。
    あとやっぱり真面目で教養があるなとも。

    一歩間違えたら無敵の人みたいになっちゃいそうなくらい、普通の人には起こらない経験とかもしてるけど今結婚して幸せそうでよかった。
    こういう自虐的なエッセイを書けるくらい今幸せそうで嬉しい。

    山根とのエピソードもよかった。ぜひ2作目で書いて欲しい。

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    2026年05月03日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    いちばん好きな芸人、アンガールズの田中さんのエッセイ。おもしろかった〜!1冊読んで印象に残るのはやっぱりタナの真面目で努力家なところと、愛情深いお母さんとのエピソード。笑って泣けるとても良いエッセイだったので、これかも書き続けてほしいなー!穂村弘さんとの記念対談は好きな2人の共演で最高でした。

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    2026年04月02日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    ネタバレ

    3.6

    p27
    人に頼む時は、ある程度間違いがあるもんだと思って頼まなきゃ。それで間違いが起きても、自分に人を見る目がなかったんだから仕方ないよ。

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    2026年05月06日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    田中さんの人柄がわかるエッセイだった。
    人間のドロドロした部分も正直に書くと嫌な感じにならないという発見。そしてお母さんとのエピソードは笑いもありつつ、ウルウルくる話もあつた。
    人ってどうしても他人によく見られようと盛ったり隠したりしがちだけれど、田中さんは多くの人が人に話したくないようなエピソードも素直に書いてるのが好感が持てた。
    気持ち悪いキャラ扱いされてたけど、純粋に良い人なんだぁと思った。

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    2026年04月11日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    田中卓志さんの素敵な人柄が文章からも伝わった。ジャンガジャンガでテレビに登場されたときから、建築や歴史について語る現在までリアルタイムでみてきた世代であるが、著書を読み、さらにファンになった。

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    2026年03月08日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    ネタバレ

    私にとってエッセイとは、小学生の頃に読んださくらももこさんの桃の缶詰がすごく面白くて印象的だったから、この本を読んでめちゃくちゃ笑えるとか、起承転結の構成がうまいとか思うことはなくて、ちょっと期待損?みたいに思っちゃったのですが、後書きの穂村弘さんとの対談で、日常のリアルが伝わる、とか、まあそもそもアンガールズのジャンガジャンガ…がそんな芸風だったか!とか思うと妙に腑に落ちて、読後感がよくなりました。
    後書は文庫版だけの特典みたいなんだけど、うん、あったほうが絶対良い(笑)書評に関わる。

    話の面白さはさておき、田中卓志さんは毎日を真面目に真剣に生きてるし、すごく正直で丁寧で律儀な人なんだなと思って、きっとアンガールズ田中さんのファンの方は満足するんじゃないかなあ。
    だからこそ、相方との話はもうちょっとイントロの相方との倦怠期がどう克服されたのかと内面の変化をしっかり描写して欲しかった〜!

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    2026年09月28日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    アンガールズ田中さんのエッセイ。
    言葉選びとか、ある事柄への目のつけ方が面白い。
    キモかわいいと言われる田中さんだが、そのキャラだけではなく、トーク力があってこそ今の立場なのだろう。そんな人の文章だからそりゃあ面白い。
    その容貌からくる不幸話が多いのだが、それも今となってはいいエッセイの題材。
    相方山根さんとのアレやコレや、田舎暮らしでのアレやコレや、芸人を志すときから売れるまでのアレやコレや。もう色々なちょっと不運・ちょっと不幸を楽しく読ませてくれる。
    もう、最初のなか卯の話が面白くて心を掴まれました。
    五反田ティーパーティ事件というパワーワード。全編にわたって言葉のチョイスがいいなぁ。
    文庫化にあたって追加された短編もいつでも何でもできると感心させられることしきりでした。
    一番好きなのは山根さんとの相方か友達かの短編かキーパーをやってお笑いに目覚める短編かな。

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    2026年03月26日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

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    題名と田中さんに惹かれて読んでみた
    人の人生にいろいろエピソードは、あるが田中さんは、子どもの頃からおもしろい
    抱かれたくない男ナンバーワンなんて誰もが経験できないもんね。正直な気持ちが書かれていて好感がもてました

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    2026年03月13日
  • 家好き芸人アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪

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    タイトルの通り、広島大学工学部の建築学課程卒業の芸人アンガールズの田中の方が、プロの建築家20人が自身で設計した自宅の訪問をしたもの。言うまでもないが長寿番組「渡辺篤史の建もの探訪」の田中版。本家の番組を見かけなくなったと思ったら現在は土曜日の早朝に移動していた。知りませんでした。
    こちらの本で取り上げるお宅は、本家の番組同様、東京都と近郊のみ。ほとんどがリノベ物件。さほど広いとは言えない空間をどうデザインするかがポイントになっているようです。プロが自分のために設計している家ですから、これもやはり一般の人では発想しないような造りが多く見受けられます。おそらく敷地がさほど広くないため、どのように緑を取り入れるか、テラスをどうデザインするかが見どころと言えるでしょう。敷地の半分を緑にしているお宅もありますが、木々の中の階段を上って二階の玄関へという造りはなかなか出来るものではない。大胆で素敵。
    トップに載っている方、現在は掲載した物件から転居し軽井沢に住んでいるとのこと、そちらもどのようなお家なのか知りたかったですね。この方は初回ということで特別に田中との対談が載っています。その中の、誰もが富士山の頂上を目指すのではなく、近所の裏山に登る人がいてもいいという言葉がいいですね。別の方の、鎌倉で階段100段以上上がらないとたどりつけない家があります。環境は抜群でお家も素敵ですが、年齢が上がるときついでしょうね。足腰が鍛えられていいと考えるのか、終の棲家とは考えてないのか。それでも鎌倉がいいとこだわる方がいらっしゃることは知っています。ええ、余計なお世話です。
    間取り図があって写真がたくさん載っていてわかりやすい。星が少ないのは東京の物件が多く、建築家の家とはいえ、やはり狭小住宅な感があって今ひとつパッとしないので。全体を通して、田中氏の独特の話し方と声が聞こえてくるような本です。彼はいずれ建てるであろう自宅を公開するんだろうか。

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    2026年01月23日
  • 家好き芸人アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪

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    建築家のお家を田中さんが巡る本。

    仕事場が家にあったり、素人目からしたらトリッキーな間取りだったりして、
    自分が住むのには想像できなかったんだけど、面白かった!
    (詳しい人とかと一緒に読むと楽しそう〜)
    家って、開放感とか、光が当たるのって大事だなーと思った。

    田中さんの大学時代のお話のところも面白かった。大学の建築科ってそんな感じなんだ〜!みたいな。
    もう少しこうしておけばよかったなというのは、自分が大学の時に読みたかったかも^^

    総じて田中さんがかっこよく、あと建築家さんたちの一言メッセージに癒され、いい本だった。

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    2023年04月21日