田中卓志のレビュー一覧

  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    いちばん好きな芸人、アンガールズの田中さんのエッセイ。おもしろかった〜!1冊読んで印象に残るのはやっぱりタナの真面目で努力家なところと、愛情深いお母さんとのエピソード。笑って泣けるとても良いエッセイだったので、これかも書き続けてほしいなー!穂村弘さんとの記念対談は好きな2人の共演で最高でした。

    0
    2026年04月02日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    田中さんの人柄がわかるエッセイだった。
    人間のドロドロした部分も正直に書くと嫌な感じにならないという発見。そしてお母さんとのエピソードは笑いもありつつ、ウルウルくる話もあつた。
    人ってどうしても他人によく見られようと盛ったり隠したりしがちだけれど、田中さんは多くの人が人に話したくないようなエピソードも素直に書いてるのが好感が持てた。
    気持ち悪いキャラ扱いされてたけど、純粋に良い人なんだぁと思った。

    0
    2026年04月11日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    田中卓志さんの素敵な人柄が文章からも伝わった。ジャンガジャンガでテレビに登場されたときから、建築や歴史について語る現在までリアルタイムでみてきた世代であるが、著書を読み、さらにファンになった。

    0
    2026年03月08日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    アンガールズ田中さんのエッセイ。
    言葉選びとか、ある事柄への目のつけ方が面白い。
    キモかわいいと言われる田中さんだが、そのキャラだけではなく、トーク力があってこそ今の立場なのだろう。そんな人の文章だからそりゃあ面白い。
    その容貌からくる不幸話が多いのだが、それも今となってはいいエッセイの題材。
    相方山根さんとのアレやコレや、田舎暮らしでのアレやコレや、芸人を志すときから売れるまでのアレやコレや。もう色々なちょっと不運・ちょっと不幸を楽しく読ませてくれる。
    もう、最初のなか卯の話が面白くて心を掴まれました。
    五反田ティーパーティ事件というパワーワード。全編にわたって言葉のチョイスがいいなぁ。

    0
    2026年03月26日
  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    題名と田中さんに惹かれて読んでみた
    人の人生にいろいろエピソードは、あるが田中さんは、子どもの頃からおもしろい
    抱かれたくない男ナンバーワンなんて誰もが経験できないもんね。正直な気持ちが書かれていて好感がもてました

    0
    2026年03月13日
  • 家好き芸人アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り、広島大学工学部の建築学課程卒業の芸人アンガールズの田中の方が、プロの建築家20人が自身で設計した自宅の訪問をしたもの。言うまでもないが長寿番組「渡辺篤史の建もの探訪」の田中版。本家の番組を見かけなくなったと思ったら現在は土曜日の早朝に移動していた。知りませんでした。
    こちらの本で取り上げるお宅は、本家の番組同様、東京都と近郊のみ。ほとんどがリノベ物件。さほど広いとは言えない空間をどうデザインするかがポイントになっているようです。プロが自分のために設計している家ですから、これもやはり一般の人では発想しないような造りが多く見受けられます。おそらく敷地がさほど広くないため、どのように

    0
    2026年01月23日
  • 家好き芸人アンガールズ・田中が行く! 建築家の自邸探訪

    Posted by ブクログ

    建築家のお家を田中さんが巡る本。

    仕事場が家にあったり、素人目からしたらトリッキーな間取りだったりして、
    自分が住むのには想像できなかったんだけど、面白かった!
    (詳しい人とかと一緒に読むと楽しそう〜)
    家って、開放感とか、光が当たるのって大事だなーと思った。

    田中さんの大学時代のお話のところも面白かった。大学の建築科ってそんな感じなんだ〜!みたいな。
    もう少しこうしておけばよかったなというのは、自分が大学の時に読みたかったかも^^

    総じて田中さんがかっこよく、あと建築家さんたちの一言メッセージに癒され、いい本だった。

    0
    2023年04月21日