由美村嬉々のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ぼくは、うどん・そばじはんき。
海の見えるこの土地にずっと住んでいる。」で始まります。
この絵本は、「ぽんこつじはんき」と呼ばれている自販機目線で語られている絵本です。
みんなに喜ばれている自販機くんですが、経年の劣化には耐えられず危機が訪れます。
彼は、どうなる???
わたしの母校の高校にもありました、天ぷらうどんの自動販売機。
狭い生徒会室の奥に鎮座ましましておりました。
テーブル備え付けの、瓶入りの七味唐辛子を、隣の友だちのうどんに大量にふりかけるイタズラが流行りました。
間もなく、七味唐辛子は、置かれなくなりましたw
懐かしさをそそる絵本でした。うどん