髙荷智也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ストレスフリーな防災対策を楽しくスタートできそう!」
以前から地震や台風の被害を目にするたびに、そろそろ真剣に防災対策をしなければと、ずっと考えていました。しかし、何を買い揃えればいいのか分からないのでネット検索してみると、「○人用 〇〇点 食事付き」などの防災セットが販売されているサイトをいくつか見つけました。でも、セットになると結構なお値段で、在庫切れも多く、なかなかポチッと解決できないでいました。あと、自分の中でも不安がありました。例えば、購入した防災セットを実際に使う機会があるのか、被災したときに使い慣れていないものをきちんと活用できるのか、防災セットに入っているものの中には既に所持しているものもある、などです。
その点、備え・防災アドバイザーの高荷さんは、日頃の生活で自分たちが購入しているものを防災備蓄品に変えてします魔法のテクニックを教えてくれています。日頃使っているものや食べているものならば、被災時でも安心できてるので、心に余裕が持てます。そして私は、本書を読み始めた日から、少しずつ備蓄品を買い揃えています。と言っても、水や食料は普段消費しているものを数品余分に買って保管しているだけです。そして、「ローリングストック」と言って、賞味期限がくる前に、毎月のように食べるのです。もちろん食べる直前にはその補充品を買い足します。被災しなくても備蓄品を食べることになるので、「次回は〇〇が食べられる!」と楽しみにできるものを備蓄するのがいいと、高荷さんはおすすめしています。
本書を読んで、食べ物も大切ですが、やはりトイレや電力の確保は第一に考えておくべきだと思いました。こうしたことも、家族構成に合わせた対策法を説明してくれています。
実は本書を読む前から高荷さんのファンで、YouTubeとVoicyから情報を頂いていました。ちょっとしたユーモアもいいですね。特に「こそこそ作戦」が私のツボにハマりました!それは、食糧危機下が長引いても、血色良く生活できていることを周囲にバレないように行動する作戦です。ご近所から、完全防備の自分たちが妬みを買ってしまうような行動をうっかりしてしまわないよう戒めてくれてます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ身につける明かり。ヘッドライト(100均でもよい)。単3タイプに統一する。10年保存乾電池を入れる。貸すときは帰ってこない前提で。
雨具(上下別れているもの)、ポケットポンチョ。
笛、ホイッスル。
軍手、グローブ。安心グローブ。
ハザードマップ、紙の地図。自治体のハザードマップを体に入れる。
乾電池式もパイルバッテリー。
スマホ用ケーブル。
10年保存単3乾電池。
救急セット=絆創膏、傷パッド、三角巾、包帯、サージカルテープ、ハサミなど10徳ナイフ、消毒液、
圧縮下着、圧縮タオル(100均にもある)
寒さ対策、保温アルミシート、使い捨てカイロ、充電式カイロ、防寒着、圧縮ブランケット、
エア枕
ペーパー歯磨き
非常用トイレセット、レインポンチョ
ウェットティッシュ、SKK5年備蓄の化粧品区分のもの、除菌5年備蓄のウェットティッシュ。
長期保存水3本、