エリック・ジョーゲンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●どんな人へ向けて書かれた本?
富と幸せを手に入れたい人へ
●いつするか?誰とするか?なにをするか?
あえて付け加えるなら、
どんな状態でするか?が最重要
●ナヴァル・ラヴィカントとは?
投資家、思想家、面白そうな人、
●この本から受け取ること
参考文献やおすすめ本が良書ぞろい
少しずつ読んでいく
●実際に行動すること
自分の内側、自分を知る
●実際に行動したこと
瞑想←これは手段に過ぎない
●行動した結果どうだったか
自分の内側からしか無限のエネルギーはわかないことがわかった
●おわりに
ナヴァルさん、ほんとうにありがとうございました! -
Posted by ブクログ
ナヴァルの意向でこの本はPDFで無料で読める。
こういうことで利益を売るのは趣旨に反する、ということのようだ。
最重要思想家、、、こんな日本語あったんだ。
正直大げさ。
確かに、インドの貧しい家庭に生まれた彼が、家族ごとニューヨークに移住して、
進学高校に合格し、そこから頭角を現し、ビジネスで成功する、
これは素晴らしいこと。
そしてその彼のものの考え方も、示唆に富んだ、有益なものがたくさんある。
でも最重要、というのは、各人が判断することで、本に宣言することでもなかろう。
との思いで読んでいた。
時々いいキャッチもあったんだけど、書き留めなかった、、
あ、あったあった
数学、科学、 -
Posted by ブクログ
卓越した実績を持つエンジェル投資家であり、自身もアントレプナーであるナヴァル・ラヴィカントの発言、思想をまとめた本。
ナヴァルは全米の大物経営者たちから尊敬と敬愛を集める人物で、今シリコンバレーの最重要思想家と呼ばれている。
本書はそんな彼の人生観、仕事観、宗教観、哲学から、幸福、幸運、富、自由に対する考え方に至るまでを記した本だ。
テーマゆえに必然的に抽象度が高い内容であるが、示唆に富む箇所も多い良書。
特に「努力と富には相関がない」という指摘は響いた。
ナヴァルによれば、富をつくるものは「特殊知識」「説明責任」「レバレッジ」である。つまり、訓練では得られない知識を武器に自分のコントロー -
Posted by ブクログ
私は、人生というのは取捨選択の連続だと考えている。
特に何を捨てるかが大事だと。
ある程度豊かな環境で生まれた場合、誰とともに生き、どこに住み、どのような仕事につくかは自分で意志決定する。
そして本書の一節
"お金であれ、人間関係、愛情、健康、習慣など何であれ、人生の利益はすべて複利で殖える。だから一生一緒にいるとわかっている人としか一緒にいたくない。長期的利益が得られるとわかっていることにしか取り組みたくない"
要するに、一つのところに居続けたり、同じことをし続けた方が幸せホルモンも複利的に増えてからいいよね、ということだと解釈した。
でも、待ってほしい。
そ