エリック・ジョーゲンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・特殊知識を見つける:君が子供のころや10代のころに苦も無くやっていたことを考えてみよう
・今はるかに重要なのは、ずっと前に「正しい」ことを学んだかどうかよりも、9カ月や12か月で最新分野のエキスパートになれるかどうかだ
・所有権を持たないと、インプットとアウトプットが密接に連動するんだ。つまり君が投入した時間や労力に比例した報酬しか得られない
・限界費用ゼロで複製できるプロダクト:本、メディア、映画、プログラミングコード
・レバレッジによって判断や能力のわずかな差が増幅されて、大きな違いを生む
・自分に時給を設定し、その時給で計算した金額を惜しみなく使って、時間を節約せよ。君は自分で考える以上に価値が高い人間にはなれない
・引退とは、ありもしない明日のために今日を犠牲にするのをやめることだ
・あるとき、どんなゲームもただのゲームでしかないと気づくんだ
・お金を稼ぐうえで重要だと考えていることの一つが「この人を通して取引をしたい」と人に思わせるような評判を築くことだ
・本当に賢い人は、子どもにも説明できると思う。子供に説明できないのは、わかっていない証拠だ
・先入観のほとんどが、時間を節約するための経験則だ。重要な決定を下すときは、記憶に頼らず、自分を無にして、問題に集中せよ
・一番だましやすい人間は自分だ
・世界は君の感情を照らし返す鏡でしかない。現実はニュートラルだ。現実は何も判断しない。
・欲望とは「ほしいものを手に入れるまで不幸でいます」という契約を自分自身とかわすことだ
・選択肢は常に三つある。変えるか、受け入れるか、放っておくかだ。ほとんどの苦しみは、こういう迷いやしり込みから生まれるんだ、私が頭の中でおそらく自分によく言い聞かせている言葉は「受け入れろ」だ
・今この瞬間に集中することができれば、今この瞬間に没頭し、満ち足りて、効率を上げることができるんだ
・君がどんな環境なら成功できるかを考え抜いて、成功できそうな環境を気身の回りに築け
・人生の見返りは、群れから出てこそ得られる。社会的承認というのは群れの中の話だ。自分を正直にさらけ出せない相手とは一緒にいたくない
・怒りとはだれかに投げつけるために握りしめている厚い石炭だ
・誰かと一生働ける気がしないなら、1日も一緒に働くな
・時間ではなく頭で稼げ
・常に真正直であれ。ほぼどんな時でも正直かつポジティブでいることはできる -
Posted by ブクログ
●どんな人へ向けて書かれた本?
富と幸せを手に入れたい人へ
●いつするか?誰とするか?なにをするか?
あえて付け加えるなら、
どんな状態でするか?が最重要
●ナヴァル・ラヴィカントとは?
投資家、思想家、面白そうな人、
●この本から受け取ること
参考文献やおすすめ本が良書ぞろい
少しずつ読んでいく
●実際に行動すること
自分の内側、自分を知る
●実際に行動したこと
瞑想←これは手段に過ぎない
●行動した結果どうだったか
自分の内側からしか無限のエネルギーはわかないことがわかった
●おわりに
ナヴァルさん、ほんとうにありがとうございました! -
Posted by ブクログ
私は、人生というのは取捨選択の連続だと考えている。
特に何を捨てるかが大事だと。
ある程度豊かな環境で生まれた場合、誰とともに生き、どこに住み、どのような仕事につくかは自分で意志決定する。
そして本書の一節
"お金であれ、人間関係、愛情、健康、習慣など何であれ、人生の利益はすべて複利で殖える。だから一生一緒にいるとわかっている人としか一緒にいたくない。長期的利益が得られるとわかっていることにしか取り組みたくない"
要するに、一つのところに居続けたり、同じことをし続けた方が幸せホルモンも複利的に増えてからいいよね、ということだと解釈した。
でも、待ってほしい。
そうはいってもそれって難しくないか?
例えばサラリーマンであれば、今の仕事を続けるべきか、転職すべきか悩む時があると思う。
そう悩むということは、今の仕事に何かしらの不満があったり、他に気になってることがあったり迷っている状態で、その状態でもその仕事をつづけた方がいいのだろうか?複利がきくから?
でも転職した方が幸せになることもあるよね、とも思ったりすると、これは自分が解釈を間違っているのか、何にでも適用できる考え方ではないのか、どうなのだろうと思う。
"リッチになるということは、何をするか、誰とするか、いつするか、を理解するということ。努力は正しい方向に向けなくてはならない。"
その"正しい方向"とはどちらか選ぶことが難しいのではないだろうか。
そういったことを考えさせてくれる一冊でした。面白かったです。