アイリーン・ウィルクスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
長ーいシリーズスピンオフもの、最初のお話からから読まず途中から手をつけてしまいました^^;。でも、これがなかなか面白かったです^^。一気読みしちゃいました。犯罪要素も匂わせながら進んでいくヒーロー&ヒロインの関係修復がよかったかな。
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グランド・コネリーの秘書をしていたシャーロットは、ある事情からコネリー家に対する陰謀に加担してしまった。彼女のお腹には、レイフ・コネリーの子供を宿していたが、これ以上コネリー家と関わりを持つことはできないと思い、だまって姿を消した。しかし、レイフ・コネリーはシャーロットの妊娠を知った以上、たとえ陰謀に加担していても、彼女を妻として迎え入れる決心をしていた。
シリーズ:愛と裏切りのコネリー家⑪ -
Posted by ブクログ
富豪一族:知られざる相続人シリーズ二巻目。
フォーチュン家の知られざる相続人たちが織りなす愛の物語。
億万長者フォーチュン家の娘だったミランダが、十代の頃に家出したあげくに置き去りにしてしまった双子のうち姉にあたるエマがヒロイン。
里親の元を転々と暮らしてきたエマはいきなり自分が億万長者フォーチュン家の家族だと言われて戸惑う。しかもエマは暴力的で執拗な賞金稼ぎスティーヴンの子を身ごもっていて身を隠さなくてはならなかった。
幼少期に得られるはずだった愛情を得られなかったため、エマは家族に対して一線を引いている。また暴力的な婚約者スティーヴンから子供を守るために逃げなければならなかった。その彼女を見つけ出しフォーチュン家へ連れて行ったのがヒーローである私立探偵のフリン。実は彼も父親が早くになくなったことなどで愛情について確信が持てないでいる。
そんな二人だけれど強く惹かれ合うものがあって、ついに関係を持つ。捨てられ、さらに養子縁組が適わなかったためにエマは実の母ミランダを信じ切れないし、お金を貰いたいとも思っていない。そんな気持ちは良くわかるし、強引に修復させるのもどうかなあ、と。でもそこはHQ。母ミランダが持ち続けていた毛布の存在でエマはようやく家族の絆を感じるように。でもここで問題になったのがフォーチュン家からの遺産。自分が手にすることになるお金の存在にエマはフリンを疑う。そのあたりもフリンが最初に説明していないわけだし、やっぱりエマが誤解するのも仕方ないかも。そしてスティーヴンの登場。エマをちゃんと守れなかったフリンは、自分がエマを傷つけてしまったと罪の意識を感じて身をひくのだけど、その前に話をしようと思わないのかと。でもまあ、エマが生まれたローズを連れてフリンの元に行って、そこまで自分を信じてくれるエマにフリンもようやく愛を認めて大団円。 -
購入済み
これから大変な事がありそう
マギーとルークは両想いでこれから結婚するらしいが、上手くいくと見せかけて波乱がありそう。
始終ラブラブで終わったら面白くないし。