大久保彩のレビュー一覧

  • 教養としての決済

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    前提知識が必要。

    銀行や決済ビジネスに関して
    内部事情やビジネスモデルを語れるレベルの見識があって
    さらにそこを掘り下げる骨太本。

    ただ、一般教養としても十分に読める内容も多く
    特にクロスボーダー取引や暗号通貨に関しては
    一般社員レベルで知っておいて損はない知識・教養と思う。

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    2023年08月19日
  • 教養としての決済

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    ビジネスで大事な事としてよく言われんのは、ヒト、モノ、カネ。
    そのカネの部分のディープな一般教養的な一冊。

    法律的な省略証言では決済とは負債を免除する方法である。どういう意味?と最初は思ったが、少し考えてみると何かわかった気がした。

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    2023年06月17日
  • 教養としての決済

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    ネタバレ

    決済とは、法律上の表現によると「負債を免除する方法」ということになる。それは基本的にリスキーで、誰かがお金や商品を受け取れないかもしれないというリスクをはらんでおり、それ故、手数料は正当化される。

    我々の身近にあるものとしてはクレジットカードで、日本と米国では若干事情が異なっているのだろうけど、4コーナーモデルというものが買いせるされる。

    クレジットカードの利点は決済の痛みを軽減することである。実験によるとクレジットカードで1ドルを支払う心理的コストは50セントに過ぎない。
    ウーバーのアプリはさらにすごくてタクシーを降りた瞬間に支払いが完了している。このようにフィンテックにはフィンテックの

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    2023年04月11日
  • 教養としての決済

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    決済ビジネスのテクノロジー方面の今後を知りたかったのだけど、読んでみてわかったのは、結局、決済テクノロジーとは、銀行やカード会社がやってたことをデジタルで早く即時にグローバルにやってるだけ(とはいえ、取引処理やクラウドなど技術の発展あってこそだろうけど)で、ビジネス自体は規制のあるなしとネットワーク効果が重要ってことくらいなんだな。現金がなくなることも、多分、当面はない。あと、暗号通貨のテクノロジーも多分いらない。

    ヨーロッパはクレジットカードの手数料が規制があって安いというのもへーという感じ。

    「決済が武器になるとき 金融制裁と地政学」の章がおもしろかった。国際貿易でも世界の準備通貨とし

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    2023年03月23日
  • 教養としての決済

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    決済の歴史 仕組み クレジットカードからブロックチェーンまで
    400ページくらいあり全部を読むのは根気がいった

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    2023年03月20日
  • 教養としての決済

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    決済ってのは要はどういう商売なのよっていう主に銀行を中心とした話とか、種類とか、歴史とか、犯罪とか、もろもろまつわる話を詰め込んだ本という印象。
    SwiftとかB2Bの話はあんまり興味持てなかったけど、クレジットカード、デビットカード、QR決済、現金決済、電子マネーとかのリテールの話は少し興味を持った。一見手数料がかかってないように見えても、どこかで手数料が発生して決済というビジネスは成り立っているのだということを意識してみるとよいのかも。
    クレジットカードは加盟店手数料取るうえに、入会金・年会費取るとかなかなかなやつなんだなと認識を新たにした。

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    2023年02月04日
  • 教養としての決済

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    「決済」というキーワードを中心に、現金やクレジットカードという馴染み深い決済手段の歴史、決済手段の地域性、決済ネットワークの構造、暗号資産など、多岐にわたる情報を網羅した本。
    一度読んだだけでは全内容を取り込みきれないが、決済に関する情報を集めたいときには役に立ちそうな1冊。

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    2022年09月18日