原田将嗣のレビュー一覧
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相手の名前を呼んで、挨拶、問いかけ
忙しい時は
×後で
○分後や○時と指定する
共通言語を作る
トラブル報告なら反省会
アイデアが出たら
○まずはやってみよう!やればわかる
○一回試しにやってみよう
的外れ、非現実的なアイデア
×それは難しい
○いいね!もう少し教えて!自分が的外れ?
できてない時
×なんで?
○何がネックになってる?
○止まっていることってなんですか?
○どこで止まってる?
×やっといて
○これ苦手なんです、お願いできますか?
弱みを見せる方が信頼してもらえる
助けを求める方が自主性積極性が生まれる
×いろいろありがとう
○〜してくれてありがとう
×自分で考えてから相談して
○一緒に考えよう
会議で
×一人ずつアイデア出して
○少し時間取るので書き出してみよう
×何かアイデアない?
○あなたからはどう見えていますか?
×なぜできなかったか
○やってみてわかったことを振り返ろう
何か収穫があったとするとなんだろう?
×プライベートで困ってることは?
○知っておいてほしいことはありますか?
×じゃあ担当して
○どう分担する?
○誰のサポートがあれば進められそう?
×大変だけどがんばろう
×あきらめよう
○やめた方がいい仕事ってなんだろう?
トラブルのとき
×なんで早く言わなかったんだ
○一回止まって考えよう
○できることをやろう
○何があったか起きた事実を集めよう
×やる気を出せ
○どこで困ってるの?
失敗したとき
×次はがんばって
○伸びしろだと考えよう
○〜〜は上手くできてたよ -
Posted by ブクログ
1.新しくチームを率いることになったので読みました。
2.心理的安全性を高めるためには日頃のコミュニケーションでしか高めることができません。本書では、日常使われているNGワードをOKワードに変換する55の言葉を紹介しています。自分が日常使っている言葉を振り返りながら、どうやったら健全な成長を望める組織作りができるのか、どうやったら心理的安全性を満たすことができるのか、本書を読みながら日常を考えるととても面白く、勉強になる1冊です。
3.自分が抱えている問題を解決できるきっかけになりました。私自身、リーダーをする機会が増えているのですが、どうしても孤独になってしまい、タスクが上手く分配できていません。そのため、私の思考に偏ったアイデア、動き方をしてしまいます。それでは新しい成長が望めないので本書に書いてある心理的安全性を増す言葉を積極的に反復して使っていきます。
大切なのは、相手の意見を聴き、受け止め、ポジティブに返すことだと思いました。ネガティブで返してしまうと、相手のはやる気が削がれます。そうならないためにも、自分のことを話すのではなく、「促し上手になる」ということを意識していきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
この会議のゴールは、〇〇です
ありがとう。他の人の意見も聞いてみよう!
理解したいから聞くんだけど、もうちょっと教えてくれないかな?
〇〇の観点では、こう思います
1on1
仕事で褒められるのって、どういうとき?
バッドニュースとグッドニュースを教えてください
私に知っておいてほしいことはありますか?
そうだったんですね。教えてくれてありがとう
ちょっと思ったことを言ってもいいですか?
どう分担していこうか
誰のサポートがあれば進められそうですか?
1回、試しにやってみましょう
〇〇さんからはどう見えているか、教えてもらえますか?
〇〇を試してくれてありがとう。何がわかるか楽しみだね
よろしければ、もう少し詳しく教えて頂けますか?
どこで困ってるの? -
Posted by ブクログ
ネタバレ「なぜ?」は相手をとがめるニュアンスを含んでしまうため、「なに?」「どこ?」と原因の事実を聞き取る言葉を使う。
主語を「〇〇(人)は~」から「△△(ポジション)としては~」と置き換えることで、「個人対個人」から「目標対ポジション」に置き換えられる。
1on1は上司やリーダーの時間ではなく、部下やメンバーの時間である。
メンバーの提案に対し、「じゃあやってみて」と言ってしまうと、負担が増え、今後の提案を制限してしまう。
フォロワーシップとは、リーダーの言動に対して建設的な批判をし、自発的で担当業務以上の仕事をすること。
心理的安全性を高めるためには、「正直」や「ぶっちゃけ」といった自己開示が有効。
軌道修正の第一歩は「宣言と約束」 -
Posted by ブクログ
今月心理的安全性に関するセミナーを受講するのでそれまでに基礎知識があればと思って読んでみました。
あーまさにうちの会社。そうそう。なんて思いながら読み進めました。
「それでどうしたいの?」と聞かれても困ってしまうことがあります。考えてから相談の方がいいのは分かるけど、そこがわかんなくて聞いたんよ〜となることのほうが圧倒的に多い。
そういう、ちょっとした積み重ねが心理的安全性を下げるんだなと思いました。
それは社内だけでなく、社外に対しても同じ。
ちょっとした一言が相談してみよって思ってもらえたり、逆に取引別の人(他社)とやろって思われてしまう。
ビジネスだって対個人の時代、より社内政治って大事ねぇと感じました…
弊社もがんばろ…(社内ではかなりマシな部署かもしれないが全然まだまだ。) -
Posted by ブクログ
建設的なチーム作りには「心理的安全性」がキーになってくることを再認識。これからの組織で動く活動の際に活かしていこうと思う!以下、読書メモ。
【心理的安全性とは】
〇仲が良すぎる
・成果より人間関係重視
◎心理的安全な関係
・成果のための健全な意見の衝突
・意志ある仕事と働きがい
〇仲が悪すぎる
・話もしたくない
・足を引っ張り合う
・自分中心・他責
⇒心理的安全な関係が、成果・パフォーマンスを上げる!
【心理的安全性をつくる「4因子」】
①話しやすさ(ちょっといま、いいですか?)
②助け合い(何かサポートできる?)
③挑戦(まずはやってみよう!)
④新奇歓迎(その視点はなかった!)
【心理的安全性に不可欠な「4承認」】
①成果承認(結果承認)
・本人の努力やプロセスを見ていなくても、数値や結果だけ把握すればできる承認
・結果を出せた人にしか承認できない
②行動承認
・成果につながりそうな行動・望ましい行動を増やすことができる
・行動そのものを承認する
③成長承認
・成果が出ない時に、メンバーの過去と現在を比較し成長を認める承認
・正しい方向に成長できていることを伝えられる
④存在承認
・キャリアが浅い人に対して、「自分はここにいていいのだ」という安心感をもたらす承認
・「話しやすさ」因子や「新奇歓迎」因子を高めることができる
【リモートでも心理的安全なチームを作るコツ】
〇言葉のやりとりを惜しまない
・言わなくても通じるだろう、分かってくれるだろうではなく、言葉を尽くす
〇すぐ反応
・見えない相手であることを意識し、行動に感謝を示し相手を安心させることが大切
〇オンラインを活性化させる6つのTips
①Webカメラをオンにする
②あいづちは3割増しで
③手元はあえて見せる
④指名で発言を促す
⑤チャット機能を活用する
⑥準備が全て
【行動分析のフレームワーク】
①その人が行動を起こす状況・文脈
↓
②その人が自分からとれるアクション
↓
③みかえり:行動した後の結果がHappyかどうか
【リーダーシップとフォロワーシップ】
・リーダーだからといってリーダーシップばかり見せる必要はない
・リーダーがフォロワーの立場に回ることで、フォロワーがリーダーの立場で動くことになり自分事としてプロジェクトに取り組むようになる
⇒「いいリーダーは、いいフォロワーである」 -
Posted by ブクログ
心理的安全性をつくる4つの因子、話しやすさ、助け合い、挑戦、新奇歓迎、の観点で、想定シーンごとに、各因子を高める言葉や声かけについて整理されている
リーダーでなくても、同僚や後輩に対する言葉として参考になると思う
特に、「なんで?」と聞くのは相手を咎めるニュアンスがあり、相手を萎縮させてしまうので、「何が止まっているの?」と聞いた方がいい、という話は子どもとの会話でもあてはまるなぁと思い、ついなんで〇〇しないの?と聞きがちなので、そこは意識して言葉かけを変えていこうと思った
以下、自分用メモ
ネガティブな言葉選びを避ける
(×緊張しないように、〇リラックスしよう)
なぜできていないの?では咎められていると相手は解釈する
→何で止まっているのか聞いて事実を明らかにする
相手のいい行動、続けて行ってほしいことに対して感謝するときは、漠然とありがとうではなく、〜してくれてありがとう!と理由付きで伝える
感想を聞くときはオープンクエスチョンで「どうだった?」と広く聞く
会議の前に「この会議のゴールは〇〇です」と共有してスタートする
相手の望ましい行動は次からも自発的に促せるように、相手がHappyとなるおかえし言葉をかける(行動分析学)
人は話すことでわかってくるという「オートクライン」と呼ぶ事がある
自分で気づいたことは実践されやすいので、1on1ミーティングでは質問を活用してたくさん話をしてもらったほうがいい
「1回試しにやってみましょう」の声かけで挑戦や変化が普通の文化に
やめたほうがいい仕事ってなんだろう?の問いかけで周りに助け舟を!
「想像的絶望のススメ」起きてしまったことへや悩むのを手放し締め切って、できること、役に立つ行動に集中する
↑感情的になりそうなときは10秒ゆっくり呼吸