飯野守男のレビュー一覧

  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    本屋で見かけた時に、アンナチュラルというドラマを思い出して手に取った本。ちょっとしたきっかけで死に至るケースを知り、驚き。それだけでなく、大事に至らないためのtipsも知れました。診察を受ける際は、症状を伝えるだけでなく、実は先日他の病院でこんな処置をしてもらった、と伝えておくとか。

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    2026年10月02日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    本屋さんで衝動買い。読む前から興味津々。みんなが知ってそうで知らない分野の話。まずこの鳥取大学の飯野先生はなぜレアな分野の法医学に足を踏み入れたか、それはまさしく法医学者のお父様の影響とか。やっぱり親の影響って大きいんだなと改めて納得。読みやすくてわかりやすくて普通に興味ある題材を取り上げてくれています。解剖器具の紹介とか、死体はどのような手順をふんで解剖されていくのかとか、実際にあった解剖事例とか。あえて誰もが目を背けたくなる領域に、なぜ向かい続けるのかなど、率直な言葉で教えてくれました。「アンナチュラル」の世界です。まさに先生の講義を受けている感じでした。

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    2026年09月27日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    ドラマや映画を見て思い描いてたイメージとはかけ離れていた。
    なかなか知ることのできない情報で面白かった。

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    2026年09月24日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    アンナチュラルのドラマを観たあとなので余計に興味を惹かれた。 医療従事者でなくても、体の解剖についてもわかりやすく書かれていて、非常に面白い。 推理小説やドラマに使われているネタをぶった斬ったりみんなにおすすめしたい。

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    2026年09月11日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    面白くて3日で読んだ!
    死因の見分け方や、法医学者の内部事情とかあんまり知られてないこと書いてあったからこれから死体があったらコナンくん並みにしゃしゃり出て究明したいと思う。

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    2026年09月09日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    おもしろかった

    アンナチュラルを見て法医学の存在は知っていたが、逆にいえばドラマでしか知らないということ。
    本書を通じて、法医解剖医の仕事や、死体の実情を知ることができて大変興味深かった。

    特に1-3章は素人が気になるような題材選びが抜群

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    2026年08月30日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    普通に生活しているだけでは知る機会のない知識に触れられてとても勉強になった。
    扱うのは解剖医にとっての死体(解剖が必要と判断された不審な死)だけど、本来死と向き合う機会があるのは私達も同じはずで覚えておいて損はないと思う。

    興味深いのは、ナイフで何箇所か刺された人間が、実際にはどの傷を致命症にして亡くなったのか判断ができるということと、死体の状態からどのように死因を特定していくのかという流れだった。

    ぜひ読むことをおすすめしたい一冊です。

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    2026年08月15日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    鳥取に旅行に行った際、本屋さんで平置きされているのを見て購入しました。
    買って大正解。

    法医解剖医の仕事を知ったのは、アンナチュラルです。
    実際の解剖は、今までもこれからも目にする事は無いと思う。
    基本的には、知らなくても困らない世界。むしろ知らない方が幸せなのかも。

    解剖以外にも、法医学の観点から見て死体の完全消滅は可能なのか?やこんな事で人は死んでしまう等様々なお話が書かれています。
    人間って案外丈夫だったり、脆い生きものだったり色々だなあ。

    もしこの方が一般向けに、講義・講演をしてくださるのなら是非行きたい。

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    2026年08月02日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    「70万人が生まれ、160万人が死んでいる。」
    出生数の倍以上の人間が亡くなっている日本で解剖の対象になるのは、事件や事故で亡くなった死体、死因の判断がつかない「異状死体」のみ。
    どんなに「死」から目を背けても、あなたも私も、いずれ必ず「死体」になるしそれは遠い「いつか」の話ではなく、明日、あるいは一瞬後かもしれない。
    「死」ってまだまだ先だと感じてたけど思ったよりすぐ近くにあるのかも…って感じた1冊。
    私は病気で苦しんでいる人の助けになりたいと思って看護師になったけど、今は巡り巡って保育園看護師になってるし、ドラマのアンナチュラルに凄くハマってたから、もしドラマを観ている時期が中学生とか高校生とかだったら法医学の世界に興味を持っていたかも。
    働く場は違うけど法医学も、
    ・すでに命を終えた人の肉体に向き合い、「なぜ死にいたったのか」という問いに答えることです。
    ・未来のために、死を生かす。
    の言葉で「法医学も人を生かすための学問なのかも」と思えたし、もっと知りたいな…と思えました!
    そして、「じっくり丁寧にみる方法を覚えておきなさい。そうすれば、あとで手抜きもできるようになる」はどの仕事においても大切にしたい言葉だと思えました。
    私の仕事に対しての取組み方の指標にもなった1冊でした。

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    2026年06月28日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    いつか誰もが必ず死体になる日が訪れる…
    とても読みやすくて内容も面白かった。
    アンナチュラル、ボーンズ、監察医朝顔…この本の中で紹介されてるドラマを全部見てた。

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    2026年09月29日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    方医学の世界を知る事ができた!
    読みやすくてスラスラ読めた。

    改めて、そういう仕事ができる人って凄いなぁ…見た目もだし臭いもあるだろうし、想像するだけで自分だったら気持ち悪くなっちゃう。
    でも自分が目にしない世界を知るきっかけになってよかった!

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    2026年09月17日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    死体(や残された血痕など)を知ることで起きうる危険や、過去に起きた被害者しか知り得ない出来事などを知ることができる。
    元々アンナチュラルも好きで観ていたが、改めて興味深いジャンルであると感じた。証拠を残さず人体を消し去ることはできるのか?と言う問いに対する答えに人体の強かさを感じた。死後硬直がいかに硬いのかや臓器の柔らかさを一般的な食品などで例えられており、そんな感じなのか、、と少し想像できた。
    解剖の知識のほかにも社会情勢や危険作業の作業工程、動物の習性あらゆる知識を総動員して原因解明に当たる法医学者の方々に敬意を表します。もし自分の身に何か起きてしまった時、専門家の方が何かを汲み取ってくれることもあるのなら少しは報われるかもしれないとふと思った。

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    2026年09月13日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    スカーペッターの検視官シリーズ、サスペンスの法医学教室の事件簿、ドラマの臨場、アンナチュラルそのほか、さまざまな法医学系のドラマや小説を読んできた。
    ノンフィクションでも、上野正彦さんの著書など、法医学系を読んでいたので、この本を見つけたとき、速攻で手に入れた。
    「これ、読みたいんですよねー!」と、会社の上司に言ったとき、上司が固まっていましたが。。。(笑)

    やはり、面白かった!
    これを読んだ後だと、名探偵コナンや、その他のサスペンスでご遺体が出るたびに「うそだーw」って思いそうだが。

    法医学を使って、死者の尊厳、死者の言い分を拾ってくれる法医学者に拍手である。

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    2026年09月12日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    そんなに生々しい表現はなく安心して読めました。
    それでも普通は知ることのない「死体」の状態などの説明もあり、興味深かったです。
    またどのタイミングで亡くなっていたかが、法的な線引きに影響するなど、法医学の意義も知ることができて勉強になりました。

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    2026年08月16日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    ミステリーが好き、そしてアンナチュラル、法医学教室の事件ファイル、監察医朝顔、などのドラマも面白く見ていた私にとっては、とても気になるタイトルだ。

    筆者は、鳥取県唯一の法医解剖医だという。全国的に見ても、臨床医と比べてすごく少ないらしい。実は私の父も、昔自宅で倒れて急死してしまったため、形式的ではあるものの、刑事の訪問を受け、解剖された。実際、わりと遠方だった。

    内容は、初めて知る事が多くて、興味深かった。こんな理由で死んでしまうの?とか、ドラマや本に出てくる死体のウソほんと、とか。解剖の進め方をリアルに説明してくれる章では、さすがにちょっと刺激的過ぎて、心を半目にして読んでた。

    筆者は、死後CT診断(Ai→オートプシー・イメージングの略。紛らわしいけど、チャッピーなどのAIとは関係ない)の第一人者でもある。私の父も、現代なら解剖されずにCTで済んだかもしれない。お国柄の違いも、なるほど〜と読んでいたけど、アメリカにあるという「死体農場」にはビックリ!!日本ではまず無理だろう‥。

    本書にあった言葉ー未来のために、死を生かすー
    法医学の、柱ともいうべき思想だと思った。
    好奇心も満たされ、勉強にもなった。

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    2026年07月30日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    ごく字も大きく実例も多く読みやすい。が、逆に内容が少なくてすぐ読み終わってしまう。
    さっと読むには立派な単行本でお値段も良いので少し物足りない。
    日本の鑑識などのことがわかり、海外からみて、おくれてるとあらためてわかるほん。

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    2026年07月24日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    法医学に関する本はこれまでも何冊か読んだけれど、その中でも非常に軽快で、親しみやすかった。
    他のお医者さんと違って、命を救えるというより、死因を特定し、これからの未来に繋げることのできる、大変だけれど、どちらも尊いお仕事だと思う。

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    2026年09月26日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    第二章が一番興味深かった。
    入れ歯が見つからなかった人は特に気の毒としか言いようがない。

    活字が大きくてすぐに読めちゃう。その分情報量が少ないので物足りないような気がするが、読書があまり得意でない人のとっかかりの本としてはいいのでは。

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    2026年09月26日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    法医学教授の著者が様々な事例を挙げて解説。読みやくて面白かった印象はあるけど、少し期間が空いたらここに書くのにあまり思い出せなかった。でも良い本だったと思う。

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    2026年09月26日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

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    「BONESー骨は語る」や
    「CSI」で見た
    「死体農場」の話しがもっと知りたかったです。
    軍と関係してるかも。
    とは考え無かったなぁ

    もしも私が殺されるとしたら、爪で引っかき、歯で噛みつき、髪の毛を引っこ抜き殺そうとした相手のDNAを残すぞ!
    と息巻いていたら、ダンナが貴方の迫力にソイツ逃げるね。
    と
    自分の死に際やダンナの死に様を想像すると、できる事なら法医学の先生の手を煩わせる事なく死体になりたいと願いました。



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    2026年09月22日