柴山健太郎のレビュー一覧

  • 一流の達成力

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    自分の上手くいかない、考えていたとおりに行動できないを解消するために、
    本書で説明されている日誌を毎日書くことを取り入れてみます。

    p.189
    日誌の持つ力は8つある
    1. タイムマネジメント能力を高める(前日に次の予定とエンドの時間を決める)
    2. イメージトレーニング(明日を予測し、成功のための準備をする)
    3. 仕事の選択と集中(重要な仕事を事前に選択し、エネルギーを集中させる)
    4. 自己分析(1日の活動を振り返り、〇と×を分析し、気づきを得る)
    5. 自身を高める(自己効力感と自己肯定感を自分で書いて高める)
    6. プラス思考の習慣づくり(失敗をもし、もう一度やり直せるなら?で考える)
    7. 成功の習慣づくり(結果につながる自分のパターンやルーティン行動を続ける)
    8. ゴール達成のための気づきを得る(達成目標をしっかり意識し、焦点化すると新しいヒントが見えてくる)

    実際にこの8つのメリットが実感できれば、日誌を毎日書くことが習慣になりそうです。
    まずは試してみます!

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    2025年01月13日
  • 一流の達成力

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    一流の達成力
    著:原田隆史 ・ 柴山健太郎

    本書で紹介されている「オープンウィンドウ64」は、ドジャースの大谷選手が高校野球部時代に本シートを活用し、未来を描いていた。

    このシートは国内外のトップ経営者やビジネスパーソン、プロのスポーツ選手やメダリスト、テレビで活躍する芸能人や芸術家が昨今使用し、大きな成果を上げている。

    本書では、目標の新しい考え方からオープンウィンドウ64の書き方まで、目標達成に必要な要素を以下の5章により紹介している。
    ①達成力を高めるために必要な「自信」 
    ②達成力を高めるための「目標の考え方」
    ③オープンウィンドウ64の「書き方&使い方」
    ④達成力を高めてくれる「知恵」
    ⑤達成力を高めるための「習慣」

    64マスを体系的にMECEに有機的に組み入れることで世界が大きく変わる。本メソッドは柔軟でもあり、決めつけられることは一切ない。原則だけを学べば、基本的には自由に使い、時には逆戻りしながら自分に合わせながら活用することもできる。

    有形なものだけではなく、無形であったり、行動ベースだけではなく、心技体の心やマインドセットにも触れており、作る中で、持続性やモチベーションの維持や人間力の向上等、作り手によってその効果は無限大の可能性を秘めている。

    オープンウィンドウ64のみならず、日報などにより反省や内省などの振り返りを組み合わせることでその効果は何倍にも跳ね上がる。

    誰しもが大谷選手のようにはなれないかもしれないが、成功事例があれば、かじっておいて損はない。色々なシチュエーションで活用ができる。

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    2024年12月31日
  • 一流の達成力

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    自己啓発本ですが、やはりこのような形で自分を俯瞰してみてやりたいことを書き出すことで、未来を楽しくすることができる力になりますね!

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    2024年07月30日
  • 一流の達成力

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    メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平さんが、高校1年性の時にも実践しているOW64(オープンウィンドウ64)メソッドの書き方、使い方が学べる本。
    目標を明確にして、そのために取り組むべき行動を言語化し、習慣になるまで行動を続けることで、目標に一歩ずつ近づける。
    真面目に、取り組めば夢の実現に近づくことができるメソッド。
    事例もいくつか掲載されており、とても参考になる。

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    2024年01月17日
  • 一流の達成力

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    何度も読んでいます!
    夢の叶え方についての具体的なメソッドが書かれてあって実用的でした!

    まだアウトプットできていないものもあるので、早く習慣化していきたいと思っています。

    この本に書いてある方法を試してみると、
    目標達成率が確実に上がりました。感謝です。

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    2020年04月12日
  • 一流の達成力

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    【感想】
    大学時、教職の授業でお世話になった原田先生の本。
    (正直教職自体に興味がなくなり、授業にも途中から行かなくなったが・・・)
    その時に仰っていた内容を思い出すキーワードも多かったなぁ。

    「理想の姿」を目指すにあたり、確かに目指すべき目標が明確かつ詳細でないと、何から手をつけていいか分からない。
    その点、OWシートや目標設定用紙は非常に有効なツールだと思う。見返しやすいし。
    ただ、このシート作成にとても時間がかかってしまう。
    OW64シートの中心である「目指す姿」そのものが見当たらない方も多いだろうからなぁ。

    とは言え、「原田メソッド」は非常に有効なツールなのは間違いない。
    人生のPDCA作成の為にも、まずはOW64シートの作成に取り掛かろう。
    あと、心のコップは常に上に向けておこう。

    まずはチャレンジだ!


    【内容まとめ】
    1.仕事がうまくいき、家族にも支えられ、自分自身の夢や目標も達成する。そして人生を楽しそうに生きている。
    これが理想の姿の1つ。

    2.自信をつけるためには日誌を書け!
    原田メソッドには、書いた目標に対して毎日振り返る「ルーティンチェック表」がある。

    3.「自分」に対する「有形の目標」と、「社会や他者」に対する「無形の目標」。
    人が最大のパフォーマンスを発揮するにはこの2つの目標が必要不可欠!
    有形…数字などを入れた具体的な目標。期日のある目標。目で見て分かる目標。
    無形…自分の周りにいる人たちへの気持ち。成功して得られる感情

    4.あるべき姿「BE」が生まれると、自ずと行動すべきものも見えてくる。

    5.結果を出せる人は、いつも「心のコップ」が上を向いていて、積極的、前向き、真面目、本気、ご機嫌な人。

    6.行動目標を習慣化させる3つのメソッド。OW64以外に3つある!
    ①原田式長期目的・目標設定用紙(セルフマネジメントシート)
    ②ルーティンチェック表
    ③日誌(ジャーナル)


    【引用】
    仕事がうまくいき、家族にも支えられ、自分自身の夢や目標も達成する。そして人生を楽しそうに生きている。
    理想の姿だが、そんな人は少数派…


    p10
    オープンウィンドウ64(以下OW64)を使えば、確実に達成力が高まります。


    p24
    ・原田隆史の理念
    「未来を切り拓く自立型人間と組織を育成し、社会と世界の幸せに貢献する。」

    ・砲丸投げで日本一になった生徒の話
    目標を「日本一になる」ということから、「親孝行をするために日本一になる」という目的に変えた。
    人が本当に力を発揮するのは、家族のためであったり、誰かのためであったり、社会のため国のため、世界のためである。

    自分を応援してくれる人を喜ばせるために、人は最高の結果を出せる!


    ・原田メソッドの大きな根幹
    自立した人間になること。
    得たい結果を鮮明に描きイメージすること。
    誰かや社会のために頑張れるような人間力を磨くこと。


    p38
    ・自信をつけるためには日誌を書け!
    原田メソッドには、書いた目標に対して毎日振り返る「ルーティンチェック表」がある。
    その日誌を書き続けるだけで、自分の自信を少しずつ高めることができる。

    日誌を書いて自分自身をその日1日の中で振り返り、「自分が何者か」を客観的に見る訓練をしていれば、自信が高まり同じミスもしなくなる。
    その日良かったことや悪かったことが感情とおもに記憶としてインプットされる。
    改めて自分自身を知ることが出来る。


    p48
    「自分」に対する「有形の目標」と、「社会や他者」に対する「無形の目標」。
    人が最大のパフォーマンスを発揮するにはこの2つの目標が必要不可欠!


    p52
    ・未来や目標の4観点
    1.私:有形
    2.社会・他者:無形
    3.私:無形
    4.社会・他者:有形

    有形…数字などを入れた具体的な目標。期日のある目標。目で見て分かる目標。

    無形…自分の周りにいる人たちへの気持ち。成功して得られる感情。

    自分自身と他者それぞれに、有形・無形の目標をハッキリとさせる。


    p80
    ・あるべき姿「BE」が生まれると、自ずと行動すべきものも見えてくる。
    「DO」や「HAVE」よりも「BE」が大切!!


    p88
    ・大谷選手のOW64
    「ドラフト1位指名を8球団から」という大きな目標
    そしてその目標達成のために必要な要素を周りの8マスに記入。
    →コントロール、キレ、球速160キロ、変化球、運、人間性、メンタル、体づくり


    p95
    1.シートの中心に1つ、「あなたが絶対になし得たい目標(テーマ)」を書きます。

    2.その真上から時計回りに、テーマを達成するために必要な要素(基礎思考)を8つ落とし込んでいきます。

    3.8つの「基礎思考」から、さらに8つの「実践思考」を書き出す。


    p108
    ・「心・技・体・生活」
    世の中には人の能力を高めるためのトレーニングが4つあります。
    心はメンタルトレーニング
    技はテクニカルトレーニング
    体はフィジカルトレーニング
    私生活はライフスキルトレーニング

    心技体+体、この4つをバランスよく高めていかないと、本当の意味での目標達成はあり得ない!


    p170
    ・「運を高める」ことは習慣化できる!
    運というものは、たまたまだけでなく、自ら引き寄せる事ができる!!
    パフォーマンスやマニュアルが同じでも、その人の思考に違いがあるため、結果は自ずと違ってくるもの。
    その人がどんな気持ちや心で接しているか、どんな感情で動いているかで大きく結果は変わってくる!!

    プラス思考orマイナス思考
    ポジティブorネガティヴ

    結果を出せる人は、いつも「心のコップ」が上を向いていて、積極的、前向き、真面目、本気、ご機嫌な人です。

    「実践思考」の中でプラス思考のトレーニングをルーティンに落とし込んで、感情を選択できる訓練をすること!
    訓練を重ねて行くうちに習慣になり、それが潜在意識の中に組み込まれ、結果として運が高まって行く!!


    p175
    ・行動目標を習慣化させる3つのメソッド
    OW64以外に3つある!

    1.原田式長期目的・目標設定用紙(セルフマネジメントシート)
    2.ルーティンチェック表
    3.日誌(ジャーナル)

    原田メソッドは、この4つがセットになっている!

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    2018年08月29日
  • 一流の達成力

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    一流の達成力、というより、一流のマインド・一流の計画力というべきかもしれない。
    メソッドそれ自体は革新的というほどのものではなく、目標を明確し、達成するための行動を具体化するという、ありふれた内容であることに違いはない。
    ひとつ言えることは、どんな方法を用いたとしても、結局行動する主体は自分であり、行動しないとなにも変化は起こらないということ。
    そして、それを動機づけるのは自分が定めた目標に対する自分自身のコミットメントのみという事実。
    こういう類の本ばかり読みあさっていないで、一つこれだと決めたルールに従って自分を律するように行動し始めた方が100倍意味があると思う。
    もし自分に対するコミットメントを高める方法について、絶対的な方法論があるなら知りたいなと思った

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    2025年02月23日
  • 一流の達成力

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    大谷翔平選手などすごいなとテレビで見るだけだったが、その裏では自分には想像ができないほどの努力を重ねておられるということがわかり、自分も考え方を変えることで目標・目的を達成することができるようになるかもと感じました。

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    2024年09月17日
  • 一流の達成力

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    目標を達成するためのメソッドを具体的に紹介している。
    科学的に云々というよりは作者の経験に基づいてブラッシュアップしてきたメソッド。
    やってみようと思える。

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    2023年07月02日
  • 一流の達成力

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    自身で設定した目標を必ず達成する人間になるため、適切な目標設定の行い方や、それを実践に移していくプロセスを学ぶ目的で手に取った一冊。
    今日から人生を変えていくためのヒントが詰まっており、みんなにオススメしたいと思えた。
    以下、印象に残ったフレーズ。

    目標を達成できない理由は、①目標はあってもどう行動したらいいか明確でないこと、②目標を達成するのに適したツールがないこと、③目標が偏っていること、が挙げられる。

    目標を立てるときは、例えば「日本一になる」と言う目標を「親孝行するために日本一になる」など、家族や社会のためにという要素を入れること。

    自己効力感を上げるには、日誌を書く。良かったことや他者に感謝された体験を書き溜めることで自己肯定感を高め、また、明日の予定や活動を記載することで、寝ている間に脳が整理してくれ、翌日に良い結果につながる。

    瞑想や坐禅、マインドフルネスの継続により自己への気づきが高まり、良い行動を行おうとする。

    人生を豊かにするには、本を読んだり映画を観て、登場人物の気持ちや主人公の置かれている状況を想像することが重要。

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    2022年04月10日
  • 一流の達成力

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    心技体、生活のバランスが目標達成への近道。
    「目標達成ノート」を書き続けることで自信が高まり、分析力、自己効力感、自己肯定感が高まり、脳や感情の整理につながる。

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    2021年08月17日
  • 一流の達成力

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    久しぶりに実行有効なビジネス書。
    目標達成のメソッドとして、具体化するには良い手法だ。
    なにもかも当てはめるとがんじがらめになる感もあるが。

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    2018年11月08日
  • 一流の達成力

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    大谷翔平をはじめ、オープンウインドウ64の具体例を見る事ができ、その目的や効果がわかりやすい。4/20に新版が発売となった「目標達成ノート」をあわせて購入する事で、すぐに実践出来るところもよい。

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    2017年04月25日
  • 一流の達成力

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    目標管理をしっかりしたいと思い、前から興味のあったマンダラチャートの書き方を学びたく購読。
    考え方の基本や実例を見ることができ、新たな気づきもあったため、適当に作り始めなくて良かったと思った。購読者特典としてチャート表もDL可能。
    ただ、少し自画自賛が多いかなあと感じた。興味のある部分だけを読む形で十分かも。

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    2022年12月31日
  • 一流の達成力

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    物事を達成するスキルを知って習得すれば、次々と様々な物事を達成でき、人生が好転するという。目標と目的をはっきりさせ、曼荼羅のように書き出す方法が、具体的に紹介されている。実行できれば確かに素晴らしいが、著者も言うように、習慣化するには大きなエネルギーが必要。焦らず少しずつ、着実に進めたい。

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    2021年12月29日
  • 一流の達成力

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    大谷選手が高校時代に書いて夢を実現させた、オープンウィンドウ64についてが8割。
    この手の本はやってみないと意味がないよね。
    ちょっと時間をとってやってみよう。

    本当は、原田メソッドの、目標設定シートとか、ルーティンチェック表について詳しく知りたかったのだが、どうやらそれは別の本らしい。
    そっちも読んでみようと思う。

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    2019年07月25日
  • 一流の達成力

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    私 有形 売上達成 給料 昇格
    社会他者無形 同僚イキイキ 家族
    私 無形 誇り ワクワク 自信
    社会他者 有形 会社売上 仲間のスキル

    大谷選手のow64がすごい
    無形の運も大切ゴミ
    そうじ態度読書応援されるプラス思考道具大切あいさつ

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    2018年07月26日
  • 一流の達成力

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    目標を達成できないのは何故かという問題意識を持って手に取った一冊。目標が、自分が本当にやりたいと思っていることや、自分自身の今の状況とあまりにも乖離してるからか、と思わされた。
    「人生の生きる目的というものは普段日常の中で行われている普通の活動の継続です」
    「心・技・体・生活の調和」
    この辺りがヒント。
    文章が変なところが散見されたので、星3つ。

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    2018年05月31日