IT勉強宴会のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ開発者の仕事を始めて複数のプロジェクトに参加をしました。
上手くいったプロジェクトもあれば悔いが残るプロジェクトがあったりしました。
その際にいつもこびりついて離れないものがありました。
その答えがこの書籍に記載をしていました。
データモデルの構築を通して業務内容に即したモデリングを行うこと。
プロジェクトが巨大になる度に、新しいシステムがデータベースに接続するようになる度に痛感をします。
その痛みを軽減するための手法や考え方、課題について言及をしています。
業務システムに触れている中でもやもやしている暗黙知になっていることを言語化するための書籍だと思いました。 -
Posted by ブクログ
大企業向けの企業情報システムに興味があり,手に取った.
本書は,ソフトウェアの設計におけるデータモデル(企業の業務プロセスを抽象化して図式化すること; ER図などがその一例)の重要性とその実例が内容を占める.
日経クロステックに投稿されている記事で構成されるため,内容は各論的だった.
気づいたこと
・企業情報システムの祖であるメインフレームに携わっていた世代と,WEB系の世代は毛色が違うと指摘されていた.ERPやCRMなどのサービスを展開する外資系IT,メガベンチャー,SIerに属する人がそれぞれ異色を放っているのはそれが理由なのだろうか.
・エンジニアは「言われたものを作る」だけでは価値