こみやゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
イギリスの、クリスマス期間のあれこれが、はじめから終わりまで丸わかり!
赤、青、黒の三色使い。愛らしいイラストです。子供たちの表情がかわいらしくて、ほっこり。漢字に振り仮名つきなので、クリスマスの由来に興味がある子供が、1人で読むことができます。そして、大人もたっぷり楽しめる絵本です。
【初めて知ったこと】
①クリスマスプディング
→イギリスの伝統的なクリスマスケーキ
②12月26日は、ボクシングデイ
→クリスマスカードやプレゼントを運んでく
くれる郵便屋さんに感謝する日
③十二夜
→イエスの誕生から12日後の1月6日で、ク
クリスマスの行事はおしまい。お片付 -
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Posted by ブクログ
「テディ・ロビンソン」シリーズを書いた、ロビンソンさんのクリスマス絵本です。
なんて愛らしい表紙! そして残念ながら中は見せられませんが、3色の素敵な挿絵!
この原書を手に取った時の感動は、忘れられません。きっとたくさんの人に愛される
と確信しました。
サンタクロースだけの絵本はある、キリストの誕生の絵本もある、だけどクリスマスを
全体的に紹介した絵本って、あるはあるけど、なかなかいい絵本がありませんでした。
この本は、深すぎず、浅すぎず、そして子どもに語りかけるように、クリスマスについて
たくさんの事柄とわくわく感を私たちに伝えてくれます。
なにより描いた人が、ロビンソンさんですも -
Posted by ブクログ
児童文学作家のジョーン・G・ロビンソンと聞くと、「思い出のマーニー」を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとって彼女は以前読んだ絵本、「庭にたねをまこう!」や「おはようスーちゃん」のように、ひと目見たら、そのあまりの可愛らしさに忘れられない上品でオシャレな絵を描かれる印象が強くて、本書の絵にしても原書は1946年作でありながら、今見ても古さを感じさせない、そのオリジナリティを思わせるキラキラとした輝きは、ワクワクとしたクリスマスの雰囲気と相俟って、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれます。
またタイトルにもあるように、本書の特徴は日本式のクリスマスとは異なる、「本家本元の -
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