大矢俊雄のレビュー一覧

  • 教養としての為替

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    まさに「為替の教科書」に使えそうな本だと思った。
    知っているようで実はよくわかっていないという方への入門書としておすすめ。

    ちなみに、
    1ドル158円10銭から20銭 で取引されています。
    というような報道は実は正しい解釈ではないということをご存じない方がいるのではないかと思う。
    そのような方、この本には正しい理解について言及されているのでぜひどうぞ。

    私もかつては報道のように理解したけれど、25年ぐらい前に聞きに行ったセミナーでこの本で説明されているようなことを話され、それ以降は正しく理解しているつもり。

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    2026年05月21日
  • 霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」

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    海外赴任の前にその国の州や県、州都、川や山、地元の産地などを暗記したり、各国で人気のスポーツやチームの動向を調べたりと、著者の優秀さ&勤勉さに驚かされた。
    こんなに英語を使える人でも出張中に単語帳2冊の復習を目指していたなど、英語の勉強はどのレベルになっても終わることはないのだな、と感じた。
    骨が折れてトンデモ医師にあたってしまった話や、解雇処分した元職員から刑事告訴されたりと、とんでもなく大変なエピソードもあった。海外赴任はキラキラした部分が取り沙汰されることが多いが、実際は大変なことも同じくらい、もしくはそれ以上にあるよなぁと思いながら読んだ。

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    2026年04月21日
  • 霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」

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    ☆3.5くらいが丁度いいかな。
    軽い読み物な感じで、国際会議で場をまとめるのに良さそうなフレーズが時々囲みトピック的に紹介されている。
    しかし、筆者のエリート感がヤバい(笑)。

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    2025年07月08日
  • 霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」

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    英語を使う仕事について失敗し、習得し、成長していく官僚の物語。とても共感出来面白い。1.1mは複数形、勝負できる分野を持て、メモ取りをどうやるか、挑戦してみると見えてくる世界がある、努力は報われる等とても役に立ちそうな本であった。

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    2025年02月16日
  • 教養としての為替

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    円安になると、輸入品である食品やマンション価格が上昇し生活負担が増える一方、海外投資の収益が大きくなるという利点もある。また、急激な為替変動は先行きの不透明感を高め、企業活動や投資判断に悪影響を与える可能性がある。一般的に輸出には円安、海外投資や外国人労働には円高が有利とされるが、円高・円安のどちらが良いかは立場によって異なり、一概に判断できない。さらに、景気との関係も単純ではなく、海外での現地生産が進む現代では、貿易黒字だけでなく現地収益を日本へ還元して投資につなげる視点も重要である。為替は単純に円高・円安で良し悪しを判断できず、誰にどのような影響があるか多面的に考える必要があると感じた。

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    2026年05月24日
  • 霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」

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    日本には、あまりスポットが当てられていないものの、裏方で大きな活躍をされている方々がいるのだと、感心させられる一冊だった。ビジネスで使うため英語の学習は続けているものの、どれだけ努力してもこのレベルには到底及ばないと感じさせられた。英語を使う場面での心構えや言葉の選び方について、筆者の経験をもとに丁寧に解説されており、必要な人にとっては非常に参考になる内容だと思う。私にとっては少し難しく感じたが、それでも学びの多い一冊だった。

    また機会があれば、改めて読み返してみたいと思う。

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    2025年07月21日
  • 霞が関官僚の英語格闘記「エイゴは、辛いよ。」

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    読み物として面白かった。成功や失敗の経験を活かされていてこうして本にして教えていただけるのはありがたい。

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    2024年12月17日