日置じゅんのレビュー一覧
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購入済み
ゲーム出来なかったので嬉しい!
ゲームをプレイしたら、スマホが熱々になり、プロローグ中に止まってしまい、泣く泣く諦めました(スマホが古かったのかな?)。なのでちょこちょこYouTubeのプレイ動画など見たり、ネットであらすじを見たりしていたところに小説化されて、とっても嬉しいです!
主人公を含むキャラクター達の描写が本当に良いです。ゲームでのシーンと比べても迫力満点で、ゲームと少し変えている台詞は、より良くなっていると思いました。ディズニー大好きな人なら「おっ」と思うシーンが多くて楽しめるのではないでしょうか。
時間が凄くかかりそうですが、全章小説化して欲しい!楽しみに待っています(^^) -
Posted by ブクログ
ネタバレ原作ゲームをプレイしてるので内容は知っているのですが、知っていても続きが気になって手が止まらない作品でした!!
インスパイア元のディズニー版不思議の国のアリスに準拠しながら、リドルがまだ2年生であることを踏まえたよくできたシナリオだと改めて実感します。
またこの手のゲーム原作の作品は主人公をどう描くかが難しいと思うのですが、原作と違和感がなく非常に納得ができる人物設定でした。
私はゲームより小説の方がイメージがしやすく頭にも入りやすいので、今回のノベライズの完成度の高さでよりツイステの世界に入り込めました。
ディズニー作品を知っていれば、ゲームプレイしてなくても楽しめる作品だと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサバナクロー寮生もまた、みんな個性があって良い。。
ようやく第二章!
サバナクロー寮生がメインの話かと思いきや、前回の事件を経て仲良くなったハーツラビュル寮生の出番もたくさんあって、協力してくれる。さらにハーツラビュル寮生(特にリドル)のキャラクターを知れて楽しい。
毎回、寮長がオーバーブロットするというお決まりなのね。みんな闇抱えながら寮長やってる(涙)
サバナクロー寮生の3人はみんな自分の考えをしっかり持っているところが好き。
レオナ様とジャックはあんなにかっこいい見た目して、中身かわいいところがあってギャップがたまらんですね。
レオナ様がラギーのユニーク魔法で無理矢理笑わせられる挿絵がとっっっっても好き。
第一章のときから、ユウが全然発言しないことに焦れったく思ってしまうところがあったけど、言いたいことを上手く言葉にできない性格というのもわかってきたし、(メタ的考えだけど)発言少ない方がたくさんいるキャラクターを活かせるんだろうな。
ユウは“喧嘩嫌い”だけど、レオナがしょんぼりしていると落ち着かなくて怒っているとホッとしたりするようになったり、ジャックのツンデレを理解したり、この世界のみんなの性格がわかってきて楽しめるようになってきているのがうれしい。
ツノ太郎=マレウス寮長ということを果たしてユウはいつ気がつくのか。本人を目の前に、大声で「あ!!ツノ太郎!!!!」と呼んでしまってほしい。そして周りのみんなにドン引きされてほしい。
第三章はサバナクロー寮生も協力してくれるってことですよね?!出版が滞っているみたいだけど、第三章以降もノベライズで読みたい…! -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好物な世界観…!
原作ゲームを(たぶん)ハーツラビュル寮編までやったことがあり、エピソードは見たことあったと思うけど、記憶が曖昧だった。
"Welcome to the Villains'world"は、この世界と登場人物を知るためのお話。
ファンタジーすぎる状況が理解できないし、ヘナヘナした弱気な主人公の優也にも、なにかと騒ぎ立てるグリムにも、なんかイライラしてしまうんだけど(笑)、“真紅の暴君”を楽しむためには読む必要があった。
イライラしてしまうポイントだった優也とグリムの性格も、事件や他の登場人物と関わって成長していくから、愛おしく思えてくる。
エースの不器用ながらに真っ直ぐぶつかっていくところも、デュースの元ヤンで漢気があっていまは優等生を目指しているというギャップも、愛おしい。
暴君リドルに闘いを挑むまでの流れも、リドルが改心するラストも、好き。マロンタルト食べたかったよねえ…!!!ってリドルの頭を撫で倒したくなるね?本当に、マロンタルトの描写が美味しそうだったもんね~!
ディズニー作品を観て育った人間なので、モチーフになっている作品に親しみがあるからこそ、のめり込んでしまうなぁ。
特に『不思議の国のアリス』は20回は観たであろう大好きな作品だから、寮がどんな感じなのか、簡単にイメージすることができた。
“セイウチ印のヤングオイスターソース”とか、“赤茶色の猫”とか、所々に作品のエッセンスが入っているところも楽しい。
こりゃ、沼ですね。
2巻も早く読みたい…!
そしていまはエピソードどのくらい出てるんだろう?全部ノベライズしてくれないかな。 -
Posted by ブクログ
ツイステアプリゲーを進めていくにあたって、いろいろなイベント・ゲーム要素が増えてしまったため、ポムフィオーレ(5章)でゲームを離脱してました。
小説が出てるのを知り、ゲームはせずにストーリーは読みたいって事で購入。
ゲーム当初から頑張り屋のデュースが好きで、小説を読んでいてもやっぱり大好き!ってなった。
その他懐かしさで読んだら、リドルもトレイも改めて大好きになったわ…
リドル大変だったよね、でもだめは駄目だってエースもちゃん伝えられたね、とかね。
本当良かった。
懐かしくなった。
みんな幸せになってくれ。
小説をありがとう。
小説版全部出してね。楽しみにしてるね。 -
Posted by ブクログ
ゲームとアニメで知ってるストーリーをなぞる形でしたが、地の文で想像力の補完をめちゃくちゃしてて楽しく読みました。
ハーツに推しはいないので逆に箱推しフラットな目線で見ていました。
いちばん良かったのはね、ケイトの笑顔について考えてたユウですね…「あれは何のための笑顔だろう?」って、そういう観察眼の描写、助かります。
最後に穏やかなケイトの声を聞いて、「ケイト先輩がこんな声を出せるようになってよかった」って、
は〜〜〜〜ユウの目線いいわ〜〜〜〜
そうだね、ケイトが取り繕うための(と言っても全部演技ってわけじゃないんだけど)笑顔を貼り付けなくていい寮は平和だね…激動のハーツラビュルの歴史の転換点がケイトの声色で表現されてるの、良すぎるね。
正直アニメの雄剣がマジ良すぎたのと、ウジウジしてる系主人公は好きじゃないって思ってたけど最後に行くにつれていいキャラになったし、こういう観察眼が助かるんだよな〜〜〜〜〜