根尾知史のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
推薦文
副島隆彦
いよいよ世界が、アメリカ初の大恐慌に突入しそうである。
2023年3月17日
はじめに
大動乱は日本にも及ぶ
地球上で最も安全な東南アジア
第1部 東南アジアで資産を保全する
東南アジアという場所は、これからの日本にとっての「ライフライン」となる。
東南アジアには食料と天然資源がある
活気あふれるタイ
平和で安全だからこそ、東南アジアには健全な経済成長がある
・・・外から見ると、日本という国の第2次世界大戦後の悲惨な実態が、よく見える。戦後アメリカにどれだけいじめられて来たか。第2次世界大戦後、78年間、教育制度や金融制度をアメリカに占領され、政府を乗っ取られた。アメリカ -
Posted by ブクログ
社会人になってから30年以上、ほとんどの期間において、この本の監修をされた副島氏の本を読んできました。この本は、副島氏の教え子である梶尾氏が書かれた本です。
新札切り替えが2024年に予定され、デジタル通貨は現在開催中の北京五輪から使用されるようです。これから仕事関連だけでなく、生活においても益々デジタル化が進むことが予想されます。この本の中に書いてあった「コロナ関連補助金をマイナンバーカードとリンクさせれば一気に普及が進む」というのはその通りだと思いました。
この本の主張は、自分の資産の一部をゴールドに替えて、それを日本ではなく海外に一時逃避させて、頃合いをみて日本に戻すか、海外で子供な -
Posted by ブクログ
今(2026.5)から3年前に書かれた本です、監修者が私が読書でお世話になっている副島氏だったので読んでみることにしました。私が受け取ったこの本の結論は「多くの規制が入る前に、自分の資産の半分は海外に移動させるげき」といことでしたが、その対象者はおそらく当時(3年前)で金融資産が1億円程度(最低5000万円)ある人を対象にしていると感じました。
定年を控えた3年前の私がこの本を読んでも、本に書いてあることは実行できないとは思いましたが、この本で予測されていることは、ほぼ的中しているので、色々と考えさせられました。ウクライナ戦争が勃発して、ロシアをSWIFTから除外して制裁したと思われていまし