ミカエル・ダレーンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間の寿命が伸びたこと、また産業の入れ替わりのサイクルが早くなったこともあり、働き方に大きな変化が生じていると、感じています。
従来の人生モデルが成り立たなくなってきている中で、日々の生活でより、「幸せ」を感じられるようにするにはどうしたら良いのかな?と、継続して考えています。
今の時代を踏まえた「幸福論」を書いた本がないかなと探していたところ、この本が話題になっていたので、電子書籍版で読んでみることにしました。
本書は13の項目に分けて、これまでの調査結果や研究成果を踏まえ、「より幸福を感じるにはどうしたら良いか」を解説しています。
印章に残った記述の一つが、“都合のいい「想像」をしよう -
Posted by ブクログ
●幸福について以前から興味があり、わりと真剣に追い求めてきましたが、まさかそれが逆効果だったとは…。早めに気づけて良かったです。
●しっかりとした調査に基づいているからか胡散臭さもなく、勉強になりました。漠然としている「幸福」がどういったものなのか、少し掴めたような気がします。
●過去や未来を想像し、ワクワクすることで幸せになれるというのは、知っているようで知らなかった知識でした。というか、知らずにやっていたような気がします。これからはフル活用していきたいです。
●誰かに親切をすると「あげる」と「もらう」が同時に起きるという話は、希望を持てて嬉しかったです。与えるという行為は損をするので -
Posted by ブクログ
第1章 数字の歴史
第2章 数字と体
1 人は数字の動物で、自覚しているかどうかに関係なく、数字の影響を受けるのを避けることはできない。だから、自分のためにも他人のためにも、数字には気をつけること。
2 数字に本能的に反応する前に、一瞬立ち止まって考えること。その数字のほんとうの意味は何だろうか??(今の世の中では、生き残り、その日食べるもの、または友か敵かの問題であることはほとんどない)
3 魔法の境界など、ほんとうは存在しないと自覚すること。39と40の差は、380と39 の差、3と34の差と、まったく同じだ。
4 自分の年齢、強さ、また自分が何者かを、数字に決めさせないこと――自由にさせ -
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