竹林一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの商品をつくることによって、どんな社会的課題が解決するか
たんぽぽ理論
秘密結社万国ビックリ博覧会
日本には100年以上続く企業2万数千社
駅は街への入り口
イノベーションの掛け声のわりにオペレーション
インベーション(新しい財貨の生産、新しい生産方法の導入、新しい販路の開拓、原料あるいは半製品の新しい供給源の獲得、新しい組織の実現)
構想設計という意味でのデザインが肝心
あなたの仕事はどんなインパクトを与えていますか
それは幹なのか枝なのか葉なのか
事業で赤字が続くのはその事業とお客様の軸かあるいは社会との軸がずれている場合がほとんど
まずは挨拶
コミュニケーションのないところにモチベーションはなく、モチベーションのないところにイノベーションは生まれない
ビジョンは17文字以内で表現しろ
徹底的にお客様に喜んでいただくことで内側から鍵を開ける
やりたいこと100連発
風が吹いてきたときにそれを感じられるか
自分は何者か、自分は何がしたいのか、自分は何をしっているか、そんな自分にはなにができるのか
エフェクチュエーションの5つの原則(手中の鶏の原則、許容可能な損失の原則、クレージーキルトの原則、レモネードの原則、飛行機のパイロットの原則)
起承転結
人を巻き込むうえでは燃えやすいところから燃やす
一人称で仕事してその仕事を通して自らのWILLを発信していく
イノベーションにおいては1000に3つ タイミング論 -
Posted by ブクログ
ネタバレオムロン竹林氏のイノベーション本。勇気を求めて読書。人は自分がやりたいことをやるために生きている。一歩を踏み出す勇気になればとのこと。
意味のイノベーションに関してもヒント
本質的なことに多く触れられており素晴らしい。
自分が重要と感じる概念全部盛りな印象
メモ
・イノベーションとは新しい軸を生み出すこと
・新しい軸とは世界観。そもそもの存在価値とは何かということ。世界観を新しくデザインするということ
・どんなイノベーションを起こすか=やろうとしていることは世の中にどんなインパクトを与えるか
☆事業の幹である軸がさだまっていないと、たいていうまくいかない。
☆そのアイデアは幹なのか、枝なのか葉っぱなのか。これを見極めること。まずは幹となるアイデアを考えること
・事業で赤字が続くのは、その事業とお客様との軸か、あるいは社会との軸がずれている場合がほとんど
☆コミュニケーションのない組織にモチベーションはなく、モチベーションのない組織からイノベーションは生まれない
・新しい軸はバックキャストとフォーキャスト双方から考える。青函トンネルのように。こうありたい未来は何か、現場では一方何が起こっているのか
・優れたアントレプレナーは何をやっていたか。
まずは自分は何者か、自分は何がしたいのか、自文は何を知っているか、そのうえでそんな自分には何ができるのかを考え、できるところから実行していった。
・イノベーションを起こすにはどんな人でもアイデアを発表し、仕事の状況について気になっていることを自由に相談できる風土が必要
・壁にぶつかったときに味方にすべき3つの作用
外の声を利用する 権威、外部
タニマチ 支援してくれる味方をみつける
第三の空間 外に出てしまう。外で活動してしまう
・イノベーションは一度負ければ敗退のトーナメント戦ではなく、どんどん試していって勝ち点を拾っていくリーグ戦。
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Posted by ブクログ
オムロン株式会社イノベーション推進本部
インキュベーションセンタ長であり、
京都大学経営管理大学院 客員教授を務める、
竹林一さんの著書『1人イノベ』こと、
『たった1人からはじめるイノベーション入門』。
イノベーションとは何か?
よく「技術革新」と訳されたりするが
経済学者シュンペーターの定義によると
イノベーションとは「新結合」のこと。
まったくの新しい技術を
生み出すことだけではなく、
何かと何かを組み合わせて
新しい価値を創り出すこと。
新しい生産方法や、材料の獲得
組織や販路を新たに生み出すことも
イノベーションに値する。
じゃあどうやって起こせるか?
イノベーションのきっかけは
「ちょっとしたWILL」から。
“自分の意志に従い、信念を持ってやり続ける人がいる。それに賛同した人が集まって、新しい価値が生まれる。最後に外部の人たちがその価値に『イノベーション』と言うレッテルを貼る”
つまり、はじめから
「なにかイノベーションを起こそう」として
イノベーションが起きるのではない。
誰かのWILLがカタチになって、
それが価値が世間に認められたときに
「イノベーション」というお墨付きを得るのだ。
“ 昔、実際に仕事を断って上司に怒られたことがありました。でも、そんな仕事もやってみるとじつはいい経験になったりもしますし、そんな時は、楽しい仕事をするか、楽しく仕事をするかのどちらかを選択するようにしています。
私は仕事をやるときは、いつも一人称で語れる仕事をしようと心がけています。つまり目の前の案件に対して、「自分はどう思うのか」をいつも仕事の指針にしているのです。”
「一人称で語れる仕事」っていう
表現がいいなぁ。
自分にとってのシゴトってなんだろう?
ふと立ち止まって考えてみる。
「ちょっとしたWILL」の先に、
イノベーションが生まれていく。 -
Posted by ブクログ
イノベーションというより新規ビジネスの立ち上げに参考になる。俯瞰やカラーバスなど。
便利軸だけではなく感動軸
イノベーション=ソーシャルニーズの創出 社会課題の解決
世界観=そもそもの存在価値を大切にする
『そもそもこの課題ってどういうことか』
『こうありたい』という未来から課題をバックキャストで考える
その未来を創るにあたって今何が現場で起こっていて何をすべきかをフォーキャストで考える。
ビジョンは17文字で メタファーを活用
やりたいこと100個 流れ星へのお願い
秘密結社的組織からイノベーションは生まれる(クローズドからオープンへ)
WILLに集まる
コーゼーション(逆算思考)とエフェクチェーション(今を知る⇒行動する⇒他者と繋がる⇒想定外の結果)
起承転結の人材
燃えやすいものから燃やす
制約条件が多いほど突破口が見えてくる
色々な打ち手を色々な深さで仕込んでおく(出すべくタイミングを見計らう)
市場を俯瞰する -
Posted by ブクログ
ネタバレイノベーションの定義、進め方を著者のオムロンでの経験を交えて解説している。
言葉だけ広がっているイノベーションだが、(1)イノベーションとはそもそもどんなものなのか。(2)あなたが抱えているイノベーションはちゃんと言葉にできているか、棚卸しできているか。(3)イノベーションの見つけ方のヒント。(4)組織でイノベーションを広げるには。(5)補足資料。といった要素が散りばめられているように感じた。
個人としての自分、組織にいる自分は何をしたかったのか、そもそもやりたいことなんて分からない。など、自分の人生の進路に迷う人には、参考になるかもしれない。一方で、デザイン思考やプロトタイピングなどの発想方法論は言葉のみ軽く触れる、といった内容のため、自分のアイデアを磨き上げたい、思考力を広げたい、という方は別の方法論的な書籍を読むことをお勧めする。
(1)イノベーションの定義
①一人ずつの価値観に合った商品やサービスが生まれる時代⇒まずは自分のやりたいことから探していく。
②イノベーションとは新しい軸を生み出すこと、新しい軸とは、物事の新しい見方、新しい世界観をデザインすること
(2)あたなのイノベーションの価値の源泉は何?
③今やろうとしていることはどんなインパクトがあるか?⇒肩ひじ張らずに考えて、改めて価値を問う。
④あなたは何で今の組織に所属したのか?⇒本当のあなたは何がしたかったの?
⑤ビジョンは制限文字数内で比喩表現交えて分かり易く表現する。⇒分かり易い旗印を立てよう。
(3)イノベーションの種を探すアンテナは高く張っている?
⑥興味関心のポケットをいくつ持っているか?増やすことで日々の様々な出来事へのアンテナ、フォーカスが変わる。
⑦やりたいこと100連発、あなたがやりたいことを棚卸すれば、あなたの興味・価値観が改めて見える。
(4)組織でイノベーションを広げるには?
⑧人を巻き込むには、人の心に火をつける。燃えやすい人から火をつけて広げていこう。
(5)要追加調査ワード
⑨エフェクチュエーション5つの原則
⑩EQ:こころの知能指数の傾向を知る。