黒田賢治のレビュー一覧

  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    Posted by ブクログ

    あとがきが2025年8月発行で11月刊。
    1979年の革命から2025年7月までを短い言葉でたんたんと説明され、読みやすいコラムもあります。
    読み手の力不足ながら、非常に入り組んだ複雑な状況と受けとりました。
    最終章のタイトルは「暗雲垂れ込めるイスラーム共和国の未来」
    最後に「われわれはどう生きるのか。あるいは、われわれはどこに行くのか-。(中略)、イラン現代史がその答えを用意しているわけではない。しかしイラン現代史を繙いてきたなかで明らかなのは、われわれはまだ可能性のなかに生きていること、外に広がる大きな世界を個人が変えうるといことである。それは困難で苦しく、時に犠牲も払われたりもするが、限

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    2026年01月16日
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    Posted by ブクログ

    イラン初学者として読んだ本。全体知識をある程度求められる内容で理解が難しいところありましたが、非常に学びにはなりました。
    国家に対する印象とそこに住む国民への印象を同一してしまうことが多いですが、それはしないように気をつけようと改めて思いました。
    イスラーム国家とはいえ、そこに住む国民はお酒を飲んだり自由に恋愛をしたりしているわけです。そしてそれと同時にその人たちもイスラーム教を信仰しているわけです。
    きっとそれは同居できるんですよね。
    もう少し関連本を読みたいと思います。

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    2026年01月06日
  • イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで

    Posted by ブクログ

    中東エリアの話は、各国の思惑が錯綜していて複雑で、中々噛み砕くのが難しい。
    イランの根深い対米不信や、米国トップが変わる度に翻弄されてきた歴史、核問題の話など、掻い摘んで読む分には良かった。

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    2025年12月19日