景山洋平のレビュー一覧

  • 「問い」から始まる哲学入門

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    「問いから始める」という構想自体は納得できる形になっているが、題材の深遠さ故か理解がどうにも及ばない。入門書的に広く人物や概念は拾っているのだが。

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    2025年05月03日
  • 「問い」から始まる哲学入門

    Posted by ブクログ

    第1章:問うものとしての人間

    第2章:「ある」への問い

    第3章:実在への問い

    第4章:「私」とは誰か

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    2022年02月12日
  • 「問い」から始まる哲学入門

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    「問う」ことに対するアンテナを張っている所で、読みました。

    内容的には、私には付いていけなかった……。
    分かりやすく図にして書いてくれているのだけど、哲学者が用いる一つのワードを理解するだけでも結構深い理解がいるので、もっとじっくり読まないといけなかったのだと思う。

    「問い」によって、物事に一筋の光が当てられる。
    だから、同じ物事に対して、複数の「問い」が得られることは、きっとその物事の持つ意味、価値にまで影響するんだろうな。

    「問う」存在とは、人間であり「私」である。
    そこで「私」とは誰か、なぜ「問う」のかといった光の当て方に、繋がりを感じる。
    そして「問う」には、ある意味の他者がいる

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    2021年10月30日