景山洋平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「問う」ことに対するアンテナを張っている所で、読みました。
内容的には、私には付いていけなかった……。
分かりやすく図にして書いてくれているのだけど、哲学者が用いる一つのワードを理解するだけでも結構深い理解がいるので、もっとじっくり読まないといけなかったのだと思う。
「問い」によって、物事に一筋の光が当てられる。
だから、同じ物事に対して、複数の「問い」が得られることは、きっとその物事の持つ意味、価値にまで影響するんだろうな。
「問う」存在とは、人間であり「私」である。
そこで「私」とは誰か、なぜ「問う」のかといった光の当て方に、繋がりを感じる。
そして「問う」には、ある意味の他者がいる