【感想・ネタバレ】「問い」から始まる哲学入門のレビュー

あらすじ

2600年にわたる哲学の語りあい。「存在」とはなにか。「私が私である」とはどういうことか。そもそも「問い」とは何なのか、などなど。そこでは様々な問いが投げかけられ、答えが紡がれてきた。その内容は時に難解で、日常を生きる私たちには無関係なものに見えるかもしれない。しかし、哲学の言葉は私たちにこそ向けられている――。「探究」の歴史と「問うこと」の意味を知る、不確かな世界を生き抜くための哲学入門。

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Posted by ブクログ

「問いから始める」という構想自体は納得できる形になっているが、題材の深遠さ故か理解がどうにも及ばない。入門書的に広く人物や概念は拾っているのだが。

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

第1章:問うものとしての人間

第2章:「ある」への問い

第3章:実在への問い

第4章:「私」とは誰か

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2022年02月12日

Posted by ブクログ

「問う」ことに対するアンテナを張っている所で、読みました。

内容的には、私には付いていけなかった……。
分かりやすく図にして書いてくれているのだけど、哲学者が用いる一つのワードを理解するだけでも結構深い理解がいるので、もっとじっくり読まないといけなかったのだと思う。

「問い」によって、物事に一筋の光が当てられる。
だから、同じ物事に対して、複数の「問い」が得られることは、きっとその物事の持つ意味、価値にまで影響するんだろうな。

「問う」存在とは、人間であり「私」である。
そこで「私」とは誰か、なぜ「問う」のかといった光の当て方に、繋がりを感じる。
そして「問う」には、ある意味の他者がいる。

こう考えていくと面白い、付いていきたい(笑)

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2021年10月30日

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