榎本俊二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この漫画は、講談社の漫画雑誌「モーニング」に2006年〜2007年9月まで連載されたものを単行本にしたもので、全2巻出ています。物語の舞台は登場人物達の生活圏内が殆どで、話のテーマは哲学的とも言える内容で、読者は考えさせる内容になっています。
副題は「a man keeps fighting for the family!!」ということで、直訳すると「男は家族の為に戦い続けている。」ということになるそうです。
この漫画は、知る人ぞ知る、立田山登さんという最強の漫画オタクさんからオススメいただいたものです。
これは、あっというまに読めますし、自分の解釈力が問われる大人の漫画です。
哲学的に -
Posted by ブクログ
もんくなく面白いです。本オフの割引セールの時に
ぶらぶらしていて発見し、回収した。
『谷崎万華鏡』の文庫版で、もちろん万華鏡は持っているが
文庫特別付録がついていたので、それはもう回収せねばなるまい。
しかも、138円(そこからの割引)
おまけは対談山口晃×近藤聡乃
インタビュー古屋兎丸/中村明日美子
裏話マンガ榎本俊二などなど
谷崎マエストロ、学生時代に私ももれなくドハマりして
読み耽り読み漁り、さらに再読しまくった。
アオハルやねぇ。
私の中では谷崎三島川端は青春と耽美のシンボル(どんな青春よ)
もちろん、他に好きな作家で読込み入れ込んだ作家もおったし、
なんならメイン研究対象は漱石だった -
Posted by ブクログ
一流の漫画家さんたちが独自の解釈で谷崎潤一郎の小説をマンガにしている。なんて面白そうな企画!と飛びついた。
とても面白いのもあれば、個人的には微妙、、というのもあった。
この前に台所太平記を読んで、その挿絵がたまらなく良かったのでこっちを読んだってのもあるので。
谷崎の作品は、直接的に政治的な意図とかはほぼ感じない気がする。けれど行間を汲み取り、書いている時の谷崎の心境を想いながら読むことで見えてくるものがあって。いろいろ言われたりめんどくさいことが嫌だったのかな。グロかったり怖い女を書いてるけど、なんかしらカラッとしてて恨みごとが見えない谷崎潤一郎の小説がやっぱり好きだなと。
マンガっぽいよ -
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購入済み
巧い絵が多い
初めてこの雑誌読みました。お目当ての作品の単行本が待てなかったので雑誌購入しましたが、初めて読む作品ばかり。まず絵の巧い作家さんが多くて驚きました。
面白そうな作品は単行本買って遡って読んでみます。 -