勝久寿のレビュー一覧

  • 「とらわれ」「適応障害」から自由になる本

    Posted by ブクログ

    適応障害は、心が何かにとらわれることで起こる病気。
    第4章までは、適応障害とはどんな病気かとかどのように心がとらわれていってしまうのかや実例が中心に書かれていたが、第5章は今後同じようなストレスに直面した時に乗り越える方法が色々詳細に書かれていて分かりやすかった。

    ひとまず瞑想とコーピング、腹式呼吸を実践していきたい。

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    2026年07月24日
  • 「とらわれ」「適応障害」から自由になる本

    Posted by ブクログ

    この本を必要としている人が、この本を手に取ることはほとんどないんだろうなぁ、という印象の本です。適応障害は誤解を恐れずに言えばうつの手前で、まだなんとかできる段階。(人によっては心療内科等のサポートがあるとなおよい)
    ただ、はためから(当事者であったとしても?)理解を示すことはなかなか難しそうな印象です。
    逆に、組織人が自組織の人を管理する上でこのような事を知っておくと、早めに対処ができて良いように感じました。
    そういう意味で良い本だとは思うんですが、「読むべき人が読むだろうか?」という懸念から☆3にしています。

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    2022年01月19日