栗山直子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内的要因と外的要因がある。
内的要因
・思考のクセ
システム1とシステム2。
認知能力が高い人ほど、システム2でものを考えている。但し、陰謀論やフェイクニュースは確証バイアスとして、引っかかることがあるので要注意。ワーキングメモリの負荷を最小化するために、システム1が活用されている。システム1にアンカリング効果、ダニングクルーガー効果、自己奉仕バイアス、一貫性バイアス。
・心
気分一致効果を防ぐには、メタ認知(客観的思考)が有効。吊り橋効果、認知的不協和、プロスペクト理論サンクコスト、フレーミング効果、現状維持バイアス。
外的要因
・ヒト
ゴーレム効果、ハロー効果、バンドワゴン効果、