西野明奈のレビュー一覧

  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    ネタバレ

    最初はかなりネガティヴに感じて、著者も大変だったんだなぁと思ったが、後半の友情や恋愛の部分は切なくてなんとも言えない気持ちになった。出会いやご縁に感謝したい。そして、今の自分を精一杯愛そうと思った。あと、ひどい彼氏さんが多すぎて自分の彼氏の素晴らしさ、出逢えたありがたさに気付かされた笑

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    2026年10月08日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    区切りが短いので寝る前に少しずつ読みました。

    読んでいて何だかこんな自分だけど、それでいいんだなと少しだけ自信を持てるような気がしました。

    特に後半は、キムユウンさんと似たような所があってそんなとこがダメなんだよなぁとずっと思っていましたが、そのありのままが元気の源だという事に気付かされました。

    このタイトルの『すべての人にいい人でいる必要なんてない』というフレーズに少しでも引っ掛かった人は読んでみて欲しいです。

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    2026年04月06日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    この本のおかげで「ありのままの自分で生きて良いんだ」って思えた。
    人間関係で悩んでるなら読んでみて欲しい( ¨̮ )

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    2025年12月03日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    プロローグを本屋さんで読んで思わず涙。
    即購入しました。
    疲れた1日の終わりに、心にそっと添えたい言葉が詰め込まれています。

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    2025年06月28日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    私も人生関係で体調崩しがちなのですごく刺さる部分が多かった。
    好きなものと長く一緒にいるためにはほどよさが必要という言葉が響いた。
    自分に合わせて過ごして小さな幸せを見つけていきたい。

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    2025年05月27日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    過去に友人からされたことを許せたり、自身のこれまでの行いを顧みて反省し自分を許せたりできる本。
    家族をもっと大切にしたいと思えた。
    どんな生き方をしたかったのか、愛とは何か、言葉にできなかった自分の感情が凝縮されていた。
    また何度も読みたい。

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    2024年03月20日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    ネタバレ

    この本は私のお守りです ‬т т 今までたくさん悩んで、苦しくて、泣いた夜にあったたくさんのことが救われました。この本で私が1番好きな言葉があります。「ひょっとしたらその人もあなたの連絡を待っているから」、ありのままの私で自信を持って生きようって思わせてくれる言葉です。

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    2024年03月16日
  • 太れば世界が終わると思った

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    摂食障害の体験を包み隠さず話されていて、共感する人は多いのかなぁとも思った。
    世間の摂食障害への見方や考えが変わればいいなと思う。
    人と比べてしまう世の中で難しいけれど、出来るだけ多くの人がありのままの自分を愛せるようになればいいなと思った。
    人を見た目で判断せず、細さにこだわらない世界になってほしい。

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    2022年08月05日
  • 太れば世界が終わると思った

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    とてもよかった。摂食障害の認知度は高いようでまだまだだと思う。ルッキズムやエイジズムにとらわれ、自己評価が低いままでは治らない病。何度も過食症になる場面ではフラッシュバックが起こりそうなほど読んでいて辛かった。

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    2021年12月06日
  • それでも、わたしらしく。

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    「すべての人にいい人でいる必要なんてない」

    前作でその言葉をもらって、
    そうだよなぁ、とずいぶん心が軽くなった。

    そして今回、さらに教えてもらったのは、

    いい人でいることと、
    自分を雑に扱わせることは、まったく別だということ。
     

    『それでも、わたしらしく。』キム・ユウン

    人間関係、仕事、比較、後悔。
    毎日の中で少しずつ削られていく心を、
    どうやって自分で守っていけばいいのか。

    決して「もっと強くなれ」と背中を叩くのではなく、
    疲れたときには休んでいいし、
    嫌なものから距離を取ってもいい。

    そんなふうに、
    自分自身をちゃんと大切にする方法を
    やさしい言葉で教えてくれる。

    ✧

    そして個人的に、
    かなり胸に刺さったのが「自尊心」の話。

    いつもニコニコしている。
    多少のことなら笑って流す。
    場の空気を悪くしない。

    それも確かに、
    社会を生きていくためのひとつの処世術だと思う。

    でも、それを続けすぎると、
    「この人には多少失礼なことを言っても大丈夫」
    と思われてしまうこともある。

    ……いや、断じて大丈夫ではない!笑

    優しくすることと、
    自分の尊厳まで差し出すことは違うのだ。

    必要なときにはきちんと線を引く。
    嫌なことには「嫌だ」と言っていい。

    自分の心を守るためには、
    自分自身がまず、自分を尊重しなくちゃいけないんだろうな。

    ✧

    ちなみにこれ、
    本を読む人と、とりわけ親和性が高いエッセイだと思う。

    本を読んでいる時間って、
    誰かの人生を覗いているようでいて、
    結局は自分自身のことを考えている時間でもある。

    「あのとき自分はどうだったんだろう」
    「本当は何が嫌だったんだろう」
    「これからどう生きたいんだろう」

    そんなふうに、
    文章を通して自分の心を掘っていくことが好きな人には、
    きっと響く言葉がたくさんある。

    付箋、めっちゃ増えます。笑

    ✧

    前作が
    「すべての人に好かれなくてもいい」と教えてくれる本なら、

    今作は、
    「それでも、自分だけは自分の味方でいよう」
    と教えてくれる本だった気がする。

    いつも完璧にできるわけじゃない。

    周りと比べて落ち込む日もあるし、
    余計なひと言を家に持ち帰って
    布団の中で「クッソー!」と反芻する夜もある。笑

    それでも、わたしらしく。

    タイトルどおり、
    肩の力を少し抜いて生きてみようと思える一冊でした。

    本書はかんき出版さまからご恵贈いただきました。
    素敵なエッセイをありがとうございました!

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    2026年10月24日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    短編的で見やすかった。
    学生にはおすすめかもしれないが、ある程度大人の人にとっては、違う考えを持つ人もいると思う。
    憧れの強い思想をお持ちの方というイメージが読んでいて思った、人の考え方は色々で家族に対して、
    こんなに優しい気持ちで接することができることは、素晴らしいと思う。
    そう思うと、親世代も読むと子供との接し方など、考える部分もあるのではないかと思う節もあり、読んで損は無いと感じた。

    初めてのエッセイ本だったが、興味が増した。

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    2026年07月24日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    心がほっとする本です。
    あんたは上手に生きてるよ。
    だから もうちょっとだけがんばろう、わたしたち。って言葉が良かった。

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    2025年12月06日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    人間関係に特に悩んでいた時期に読ませて頂いたのですがとても感激しました。今言って欲しい言葉をそのまま本に書いたような内容です。こんな自分の事を受け止めてくれている感覚でした。ポジティブ過ぎることやネガティブ過ぎる事を書いておらずとても読みやすく特に人間関係が上手くいっていない方やしんどいなと感じている方におすすめします。

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    2025年10月09日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    自分のことをまるっと受け入れるような言葉が多くて素敵だなと思った1冊。読み終えて温かい気持ちになった。

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    2025年09月20日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    グサグサと刺さる言葉が多く、ずっと持っていたい一冊になりました。読む時の心の状態によって、刺さる場所も変わってくるのだろうな、と考えていました。
    きれいごとばかりではない、私たちが生きていく上で大切にしたいことがたくさん書かれており、いい人間でいなくてもいいんだなと思えます。また何かのタイミングで読み返そうと思います。

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    2024年03月06日
  • 太れば世界が終わると思った

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    摂食障害を患った韓国人女性の17年間に及ぶ記録。
    「完璧主義は摂食障害の患者の代表的な性格だと言える。彼らは不足する5パーセントを埋めようとすることで摂食障害を発症してしまう」(P230)とあり、なんとなく納得しました。筆者も記していますが、メディアは摂食障害を美化しすぎるところがあると思う。なんというか、アクセサリーのような・・・。
    この病気に限らずですが、多分、完治はないのだと思う。いかに操っていくかなのかな?単なる闘病記ではないところが良かった。読みやすかったです。

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    2022年03月14日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    気になったところを読みました。

    幸福の本質はかくれんぼのようという内容、
    終始一貫じゃなくてもいいという話、
    が特に印象に残りました。
    きちんとうまくやれているよ、
    という言葉は胸に沁みました。

    今後、こうしていこうと思わせてくれたのは、
    心の健康を保つためにもっと自分の感情を認めるということ。
    笑うべきときには笑って、悲しむべき事に涙を流す。
    羨ましかったら羨ましい、
    不安なら不安、
    イラつくならイラつく、
    実は大丈夫じゃないなら、実は大丈夫じゃない。

    正直に表現する。認める。いちいち自分を偽らない。

    最後に引用文。自分を励ます意味で。

    自分が自分を過小評価していないか、自分の長所を些末なものだと思いすぎてはいないか、ごく小さな短所をやたら大きく判断してはいないか、顧みるべきだ。他人に寛大なのと同じぐらい、自分に寛大であってもいい。うまくやっている自分自身を卑下しなくてもいい。
    十分に、うまくやっている。

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    2026年09月29日
  • 太れば世界が終わると思った

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    韓国人男性は外国で生活しててもDV体質になるの?怖い。美の基準だけでなくジェンダーギャップなど色々な要素が混じった社会が生んだものだと感じた。

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    2026年08月10日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    ジュンク堂那覇店の店頭で、タイトルを見て購入。半年ほど積読だった。

    新生活が始まって,しばらくは読書できないくらい心に余裕がなかった。落ち着いて再び手に取った本。
    私が大切にしないといけないのは境界線だった。

    「相手の期待を満たすためだけに生きなくていい。」

    「Noと言っていい。」

    これは、自分を守るために必要なことだった。

    そんなことを気づかせてくれた本だった。

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    2026年08月07日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    ひとつひとつの文章が素敵だと思いました✨
    また読み返したいと思いました!
    そして私の力になりました!
    ありがとうございます!

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    2026年07月10日