DR・マンディープ・ライのレビュー一覧

  • 世界を知る101の言葉

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    この本は,各国の価値観を、タイトル通り単語一つでうまく表しています.
    私はまだまだ世界を全然知らず,旅情を掻き立てられます.良い本です.

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    2022年03月19日
  • 世界を知る101の言葉

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    政治的な思惑もなく、現地で見たまま感じたままの国のありようが簡潔に書かれてある。いい本だ。教養として読むと楽しい。
    東京五輪にちなんで興味をもった本。

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    2021年08月29日
  • 世界を知る101の言葉

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    様々なキーワードで世界の「今」がわかります。有名な国だけではなく、けっこうマニアックな国も取り上げてくれているので、世界中を旅行している気分になります。もちろん、内容も素晴らしいですよ。

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    2023年01月14日
  • 世界を知る101の言葉

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    誰もがニュース等を見聞きし、各国に対するイメージを持っているはずだ。ところが、この本に記載されていることと、自分のイメージが合致しないことが多々あった。実際に著者が訪れて、肌で感じた内容であるので信憑性がある。さまざまな情報を得て、偏見に陥らないよう気をつけたいと思った。
    各国3〜4ページで書かれているので、情報が少なくなるのは仕方ないと思うが、101の国と地域を淡々と同じペースで語っているので、読み切るには労を要する。

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    2021年12月29日
  • 世界を知る101の言葉

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    国が違えば考え方も変わり何を大切にするかの価値観も変わってくる。人生をどう楽しむかは考え方次第で悩まないことも大切だ。ブータンは何故幸せなのか?人同士が繋がり全体でみんなが一緒に行う、ベトナムは悲痛な境遇でもどう復元するか、適応力が優れている等他国を見習うことが参考になることも多いと思う。

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    2021年11月07日
  • 世界を知る101の言葉

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    それぞれの国や地域に対するなんとなくのイメージが、どれほど愚かで根拠のないものか思い知れる。経済のことだけでなく、治安の良し悪しや格差をどう受け止めてるかにお国柄が出るのだなと感じた。
    日本のところは、そう思っていただけるなんて本当に光栄です、そう思っていただけたことに恥じない生き方をしたいと思った。
    順番が地理別ではないので、世界地図に簡単なメモを入れて整理しても楽しそう。

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    2021年08月29日
  • 世界を知る101の言葉

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    タイの「グレンチャイ」(相手の立場に立って自分の行動がどう影響しているかを推し量ること)の精神を学びたい。

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    2021年07月26日
  • 世界を知る101の言葉

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    ネタバレ

     帯の惹句がややこしくて、褒められたものじゃないが(著者がノーベル経済学賞受賞者かのような見せ方)、中身としては、簡潔にまとまっていて、面白い一冊だった。

     ひとつの国をひとつの単語で表したら? という命題に則り、101の国を解説していく。

     当然、気になるのは我が国日本。「おもてなし」かな? と予想するが…。
     「おもてなし」の国は、トルコだった(「ホスピタリティ」)。そして、なぜなのかを、著者の体験などを交えて解説していく。ニューヨークで道迷いしたときの体験と、イスタンブールでホテルを探して迷った時の、それぞれの国民の対応の差(当然、NYでは相手にされなかったが、トルコでは親切に案内してくれた上に、そのホテルより自分の家に泊れと言ってくれた)から、トルコは「ホスピタリティ」の国と断じる。
     それだけではないのだが、その他の国民性や、歴史などからも傍証していくという建付け。

     101の国を、まえから順々に読んでいくのはよろしくない。まずは、自分の訪れたことのある国、仕事相手として対面したことのある国などをチョイスして読んでみた。40か国ほどあったか。
     残り60ヵ国は、今後の愉しみとするか、ニュースや、なにかで見聞きした折に、本書で繙くなどの愉しみとしてとっておこうと思う。

     なるほどな、と思う国もあれば、そうかな? と思う国もある(ちなみに、我が国日本は納得だ)。そりゃ、今のウクライナが一番欲しているのは「自由」なのかもしれないが(あるいは「平和」か)、それが果たして、あの国をひとことで表す言葉かな? と思わないでもない。ちなみに「平和」はコスタリカに冠されている。常備軍を持たない国、自然豊かで幸せな国だからだそうだ。

     脚注にある、豆知識。国土の広さに常に日本との対比が書いてある(日本語版特別のサービスだろう)。意外と、日本は小さくないと思わされる。人口にしてもだし、GDPも、超大国には及ばないが、やはり経済大国なのだと再認識させられる。
     その国出身の意外な有名人や、世界的な企業が、その国の発祥だったのか? という気づきも面白い。

     自分なりに、国内の県民性をOne Wordで表現したらどうなるだろう? という思いも持った。 二匹目のドジョウ、誰かがやりそうだ。

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    2025年01月23日
  • 世界を知る101の言葉

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    それぞれの国をひとつの言葉で表しているのだけれど、著者本人が実際に旅をして感じたことに基づいているから説得力があるし、興味深い内容だった。
    想像どおりの国もあれば、イメージと全く違う国もあり、新しい発見もあった。
    個人的には、フィンランドへ行ってみたいと思った。
    森林でひとり、癒されたい〜!

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    2021年07月30日