白石草のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
岩波ブックレットNo.1114です
今回はなかなか進まない被爆者補償について
というかそもそも被爆者認定の壁が高須クリニックじゃない高すぎる問題について(今ふざけちゃダメなとき)
とくに内部被曝を軽く見て、なんとか認定しないようにしている感じ
学校ではむしろ内部被曝の方がおっかないんだよって教わるんだが…はっきりと数値が出てこないというのもあるけど、国と原子力ムラが総力を挙げて「封じ込め」に動いているという論調
まぁ、わいは根が素直なので、そう言われるとそうなのかなって思っちゃうのよ
基本左派なのでね、多少やり過ぎなくらい補償してあげればいいのにって思っちゃうんよな
他に無駄遣いいっぱいしてるやんて
結局は幅広く認めることで、現在の原子力を利用したエネルギー政策に支障が出ることを恐れてるんだろうね
原子力怖い、やめようって世論形成だけは阻止したい
そのためにはもう生き残りなんて数えるほどしかいないんだから、黙殺、黙殺っていうね
ちょっと極端だけど、そこまで疑ってしまいたくなるんよな
ちなみにここまで書いておいて、わい原子力エネルギー推進派ですw
別の話だと思うんだけどな〜
そんなことないのかな -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ない」なら、「つくる」。
この考え方が、とても好きです。
これが「ない」。
あれが「ない」。
と嘆いてみても、はじまらない。
上手くいか「ない」ことを
誰かのせいにしたり、
環境のせいにしていては、何も生まれない。
「ない」なら、自分が「つくる」。
今、あるものに満足できないのなら、自分が「変える」。
この考え方に従って行動していくと、壁にぶつかったり、他人から批判されても、ちゃんと突破口が見えてくる気がします。
時々は、やはり凹んだり、愚痴も出ちゃうこともありますが、
「つくる」「変える」の基本に立ち返れば、大丈夫。と思います。
私も活動に参加しているNPO法人OurPlanetTV(アワー・プラネットTV)代表・白石草さんが書いた著書「メディアをつくる」(岩波ブックレット)に、次のような一節がありました。
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ジャーナリズムの語源は、「日々書く日記」だと言われる。
個人個人が尊重される、より公正で平等な社会を目指すには、国益を優先しがちなマスメディアに頼るのではなく、社会を構成する個人が自ら情報の担い手となり、情報の多様性を確保するしかない。
映像のみならず、まさに「日記」であるブログを含め、多くの人が日々を記録し発信することこそ、権力から距離を置いた新たな「ジャーナリズム」が実現できることを理解したのである。
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ブログやSNSに、自分の意見や感想を投稿することも日々の記録であり、情報発信であり、「ジャーナリズム」といえますね。