ポール・ナースのレビュー一覧

  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    「生命とは何か」というワードで検索するとたくさんの本がヒットする。それだけ普遍的かつ根源的な問いなのだろう。本書はそれらの類書の中で大きく二つの特徴がある。最新の知見まで網羅している一流科学者による最新の著書であるということと、想定読者の間口をかなり広く取ろうとした、ある意味入門書であるという2点である。触れられている内容は高度なものも含まれてはいるが、バランス感覚の優れた著者なのであろう、狭いところに踏み込みすぎることなく生命に関わりのある複数の分野を横断し案内してくれる好著である。
    とは書いたが、個人的には若干物足りないと感じる部分もあった。特にとても新しい情報が書かれているわけではないか

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    2022年02月23日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    What is life?というと、人生ってなんだろう?。この年になると、哲学的な問いではなく、これまでを振り返って、何かしら、思うのですが。
    What is life? を、生命とは何か? 地球全体の歴史とロマン、そしてこれからの課題。となって、何かとってもイイねって思いました。

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    2021年12月25日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    ★★★★☆読んでいて難しくて理解できないこともありました。「充分な証拠もないのに、ワクチンの安全性や効果を意図的に批判する人々もいる。臨床的に承認された〜中略〜周りの多くの人々をも危険にさらしてしまう。」ということが自分の身近にもあって同じことを感じている人は少なくないんだなと感じました。自分に理解できる程度で書かれている生命についての本をこれからも探して読んでいきたいと思います。

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    2025年03月02日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    はじめは読みやすく興味深い点も多かったが、途中から専門的な話が多く、ついていけなくなった。読む前はもう少し哲学的な意味での生命についての読書体験を期待していたため、予めもう少し中身を確認すればよかったと思う。
    著者はノーベル賞も受賞された高名な方らしいので、内容の正確性、興味深さについては間違いないと思うが、いかんせんその専門用語の多さから中身を理解することを脳が拒否してしまった印象だ。

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    2024年08月04日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    ノーベル生物学者がわかりやすく生物学を説明する触れ込みだが、説明が堅苦しく、生物学の面白みは伝わらなかった。

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    2024年05月12日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    再読
    時々こういった生物的なジャンルの本が
    読みたくなる
    エッセイ的で面白く読める箇所と
    ちょっと難しいなという箇所と
    ふわっと読んでおく

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    2022年08月25日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    書かれている内容は半分くらいしか理解できなかった。勉強していくともう少しわかるようになると思う。
    わかりやすい語り口で説明される最新の「生命とは何か?」という問いへの科学的に正しい解答。
    生命とは情報である?的な?

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    2022年04月27日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    後半が面白かった。前半の細胞、遺伝子、進化、DNAの部分は、わかりやすい言葉で説明してくれるが、なかなか頭に入らない。後半にコロナウイルスも含む現在の問題に対する考え方は納得感のあるものだった。特に生命とは何か?の章は、地球上での生命の始まりについて述べられており、とても壮大な物語だ。翻訳者のあとがきでも触れられているとおり、全体に著者の生命への大きな愛を感じる。

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    2022年03月05日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    地球では、無生物から生物への変化が1回だけ起こったか、地球外の宇宙空間の何処かから生命がもたらされた。
    それが進化して現在の地球上の生物になっている。

    宇宙を過去に遡っていくと、ビックバンが起こる直前の1点に行きつくように、
    地球上の全生物を過去に遡ると、1つの最初の生物にたどり着く(らしい)。

    現生物と異なる起源を持つ生命体も生まれたのかも知れないが、痕跡は残っていないということだ。

    私は、中途半端に物理なんぞを勉強したせいか、生命の存在が不思議でならない。
    生物の存在そのものが、熱力学の第2法則に反しているとしか考えられない。
    時間と共に秩序だった状態から無秩序な状態に向かうエントロ

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    2022年03月04日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

    Posted by ブクログ

    少し難解。理解できない部分も多々ありましたが
    なるほどと思うところもあり。。

    最後の『今日地球上にある生命の始まりはたった一回だけだった』というのが、頭に残りました。
    なるほどと思いました。

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    2022年02月10日