なちのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
美しい暮らし。
この本を読んでいて浮かんだのはそんな言葉。
軽やかで、堅実で、窮屈すぎない。そういう暮らしを綴った本。
作者自身は「シンプルで、素朴で、前向き。そんな『ひっそり暮らし』」と表現している。
自分にとって大切なものを見極めたいと決意した作者さん。
家計管理や収納方法、もの選びのルールなどを決めていく。
ミニマリストというほど厳格ではなく、かと言ってものも多く持ちすぎない。
自分にとって丁度よい方法・やり方を考える過程は勉強になる。
個人的に刺さった考えは、贅沢はとっておかないということ。
中途半端な身なりで過ごした今日が、もしも人生最後の日だとしたらーーー。
ありえない話ではな -
Posted by ブクログ
一人で猫と暮らし、シンプルに、だけど好きなものに囲まれたい、という私の環境や考えと驚くほど共通点があり、とても参考になりました。
特に人生設計や物の価値観は一度見直してみようかな、と思わせてくれるような内容です。
ただし、著者のブログも拝見しましたが、本の内容とほぼ同じようなことが書かれていましたので、人によってはブログだけで十分かもしれません。
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以下はメモ
P22-内訳
①住まい 45000円
②自動車 30000円
③通信費 8000円
④ペット 5000円
⑤光熱費 10000円
⑥食費 10000円
⑦生活費 4000円
⑧積立て 30000円
P127-自 -
Posted by ブクログ
よくあるシンプル、ミニマリスト系だと思ったがちょっと違う。写真が多くどの本にも載っているオシャレと言われるものばかり揃えてある、ではなかった。
最初の方の家計内訳は人によるだろうから参考にはならないけど(余計なことですが医療費が雑費込みで4,000円で賄えるのがすごい、食費の10,000円も)
真似したいのは、消耗品の予備をジャンル分けせず一箇所に収納すること。
今はスペースの都合上、できないがいつかトライしてみたい。
自分が何にお金をかけたいか軸を決めること。
著者はFPの資格を持っていても保険、投資はしていないそう。それも自分で考えた軸によるものなんだろう。
私もこれからの人生、軸をしっか