茜灯里のレビュー一覧
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どうぶつの「寝顔」だけを集めた図鑑。
その無防備で微睡む姿には、癒しが満ちている。
・まえがき
Chapter1 まるで天使、赤ちゃんどうぶつ
Chapter2 ぬくもりのそばで、静かな午後
Chapter3 地球を旅する、眠りの風景
Chapter4 森のちいさな住民たち
Chapter5 猛き者もまどろむ時間
Chapter6 星の下で目覚め、陽の下で眠る
参考文献、どうぶつさくいん有り。
すやすや眠る動物たちの写真に、
彼らの簡易な紹介と豆知識での構成。
コラムにある彼らの驚きの眠りや深睡眠の話も興味深い。
猫と犬が多めだけど、
セスジキノボリカンガルーやコウテイペンギンの
親子が寄り -
Posted by ブクログ
茜灯里(1971年~)氏は、東大理学部地球惑星物理学科卒、朝日新聞勤務後、東大大学院理学系研究科博士課程修了、東大教員として勤務後、東大農学部獣医学課程で獣医師免許取得。国際馬術連盟登録獣医師、東工大特別研究員、東大大学院農学生命科学研究科付属牧場特任教授、鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院特任助教、立命館大学総合科学技術研究機構助教等を経て、フリーの作家、科学ジャーナリスト。2020年に日本ミステリー文学大賞新人賞受賞。
本書は、2021年9月に始まった「ニューズウィーク日本版ウェブ」の連載コラム「サイエンス・ナビゲーター」に、最新の状況を加筆修正してまとめたもの。
宇宙、医療、地球・環境、 -
Posted by ブクログ
「最悪シナリオ」を検討
太陽フレア対策に日本政府も本腰
・大規模な太陽フレアは、通信障害や電力トラブルを引き起こす可能性がある
・太陽活動が活発になると、大規模な太陽フレアも起きやすくなる
・2025年の太陽活動ピークに備えて、日本政府も「最悪シナリオ」の検討を始めた
アポロ計画に果たせず、アルテミス計画に期待されること
・アポロ計画以来、約50年ぶりとなる有人月面探査プロジェクトが2022年に開始した
・アルテミス1は成功したが、搭載された日本の小型探査機の一部のミッションは失敗した
・アルテミス計画の目標は月面に探査拠点を作ることで、人類の太陽系進出にも寄与する
中国が月の新鉱物「嫦娥