エルのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
FIREを目指すにあたって、
何故、米国株投資が良いのか?について、
著者の方の実体験も踏まえて紹介してくれています。
米国株として何がオススメとか、
あんまり書かないようなことも書いてくれていて、
かつ何故オススメなのかを著者の視点で書いています。
米国株取引にあたっての考え方だけでなく、
これがきっかけで海外株投資に一歩踏み出せたので、
読んですごく良かったと思います。
【勉強になったこと】
・ティッカーシンボル
各銘柄を識別するためのコード
・米国企業で大きなブランド力を発揮しているのは、
ITセクター
生活必需品セクター
・2020年秋時点で、30年以上増配を続ける企業は、
米国では全部で45社。
・経済成長率、雇用統計、貿易収支といった
ファンダメンタルズには興味を持ったほうが良い。
・米国株の配当金は、アメリカ国内の税金が10%
引かれた状態で振り込まれ、さらに国内で譲渡益と
同じ20.315%の税金がかかる。
このアメリカでの現地課税分を「外国税額控除」で
住民税や所得税から控除出来る。
要するに取り戻すには確定申告が必要。
・ウォーレン・バフェットも、
「自分が死んだら資産の9割はS&P500に連動する
バンガード社のETF、残りの1割を米国債で運用
するように」と遺言している。
・日本のFIREのイメージ(基本プラン)
年間支出の25場の試算を築き、それを年利4%で
運用していく。 -
Posted by ブクログ
アメリカ株の取引がしたくなってしまう一冊。表紙の謎の人物のようなハイテンションな本ではなく、とても堅実な本です。しかも、読者の目標や資金力によって合う投資法を具体的な銘柄を出して紹介しているのには、驚きでした。
●日本ではマイナーだけどアメリカではメジャーなアメリカ株の紹介や選び方の説明がある
この情報はかなり有用です。なぜなら不用意に謎の銘柄に手を出さずに済むからです。株をやっていると、「なんか売れているし買ってみよ」とよく知らないのに謎銘柄を買ってしまうことがありました(経験談)。紹介された情報を知っていれば、もう少し冷静に買えると思います。
●Fire後の生活がグッとくるポイント?!
著者のFire後の生活スタイルが紹介されています。「今まで仕事ばかりだったぶん家族との時間が増え・・」「妻には感謝している」など、50代にはぐっときて憧れるポイントかもしれません。
●税金の話がもっと聞きたかった。
著者は税理士ではないし、そこは本書のテーマから外れるからかもしれませんが、アメリカ株の売却益や配当には2重課税がかかっており、確定申告で取り戻せるらしいことはわかりました。買うのは初心者でも簡単にできますが、出口対応が少し難しいことに注意です。 -
Posted by ブクログ
『米国株に興味があるなら必読の一冊!』
昨今の投資ブームに乗っかったわけではなく、数十年前から米国株に投資し、51歳でセミリタイアを達成した著者の投資論が書かれた書籍。
基本的には投資初心者向けに書かれていますが、NISAやETFなどの投資用語がまったくわからない方には難しく感じるかもしれません。と言うのも、著者の投資手法は米国株ETFに米国企業の個別株を組み合わせるものですので、まったくの投資初心者には難易度が高めです。初心者の方はまずは積み立てNISA枠を使った投資信託などから始めるほうが良いと私は思っています。
その意味でも、これから積み立て額を増やしたい方やFIREを目指している方には、米国株のメリットが伝わるのでおすすめできる一冊です。私自身も米国株への投資がベストな選択であると信じているので、下手に投資コンサルなどへ相談するより、本書を読み込み、著者のおすすめする10銘柄へ投資するほうが賢明。
もちろん相場は読めないので、これから米国株が下落する局面も必ずありますが、具体的な銘柄を公開してくれているため、再現性がある良書であると思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人によって言ってることが違う
意見がそれぞれ違うからこそこういう考えもあるのかと考察することが出来ましたが、悪くいえば意見が統一されてないのでよくよく考えないといけないです。
個人的にはインデックスファンドをメインに、個別銘柄を少し買うのがいいと思いました。
リスクを大きくとって一攫千金を狙うより、どちらかと言えばリスクを少なくコツコツと貯める方が好きです。
だからといってリスクを大きくとる株を買わないわけではなく、少なめに買って当たった時喜べるようにしたらいいかなと思いましあ
私は20代前半なのでまずは大きく収入を得れるよう勉強していい会社に入れるよう努力しようと思いました。