『このマンガがすごい!』編集部のレビュー一覧

  • このマンガがすごい! 2026

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    みのりんさんの感想を読んで、読んでみたくなって購入!
    自分の知らないマンガも結構紹介されていてビックリしました。まだまだこの世には読みたい本で溢れている。(家の本棚はパンパンだけど•••)
    『このマンガがすごいは!』今回初めて購入したけど。20周年?もっと早くに読めば良かったと後悔。
    2026年1冊目から良い本に出会えました。

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    2026年01月04日
  • このマンガがすごい! 2025

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    評価不可能本。
    何気なく手にして読み続けた漫画が、高評価だとうれしいもんだなぁ。
    自分の好みに合いそうな漫画を探してみたい。

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    2024年12月14日
  • このマンガがすごい! 2026

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    読みたい本が50冊くらい増えた!

    Looks like my to-read list just exploded with 50 more books!

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    2026年02月15日
  • このマンガがすごい! 2026

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     オトコ編の第1位は『本なら売るほど』
     オンナ編の第1位は『半分姉弟』でした。

    『半分姉弟』はまだ読んだことがありませんし、本誌で紹介されているマンガはたくさんあり過ぎて、当分読むマンガには不自由しない感じですw

     じっくり調べて来年の読書に繋げたいと思います♡ 

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    2025年12月31日
  • このマンガがすごい! 2022

    Posted by ブクログ

    今回、ネットカフェで集中して読書した。上位に入ったオトコ編4位、オンナ編1位、2位をチェックした。私は加藤周一の指摘を守って、文学は流行を追わないことにしている。人生は短く人生で読める本の数は限られているからである。よって、本屋大賞を流行世界の窓としている。ただし、マンガはもう少し間口を広げている。小説よりも速く読めるからである。

    「このマンガがすごい」賞は、マンガの直木賞というべき、玄人読みが選ぶマンガの大衆賞と、私は位置付けている。直木賞と同じように、此処に選ばれているからといって、私がその年のマンガ作品ベストだと思っているわけではない。証拠に「進撃の巨人」最終巻などはオトコ編16位になっている。私は昨年出たマンガの中でベスト5に入る作だと思っていた。「きのう何食べた?」「ゴールデンカムイ」はノミネートから外れた。どうやらこの賞は、新しい方向性を打ち出したマンガに敏感に反応するようだ。『チ。-地球の運動について-』については、今回一通り読んだのだけど、まとめる時間がなかった。かなりの力作ではあるが、またの機会にレビューしたい。「ルックバック」「怪獣8号」「女の園の星」は既に評している。

    もっとも、マンガの良いところは「多様性」にあるわけだから、私の意見も「多様性」のひとつに過ぎない。

    それぞれの1位の作者には、スペシャルインタビュー記事が載っている。それは滅多にない作者の生の声なので、貴重だろう。

    「ルックバック」(昨年12月にレビューした)の藤本タツキは、主人公2人のうち、藤野の方は自分がモデルだと認めていた。アシスタント時代の龍幸伸(「ダンダダン」)の絵もあるそうだ。「海が走るエンドロール」のたらちねジョンは、編集者主導のテーマ決定だった。


    以下参考までに、今年のオトコ、オンナ上位10人までをメモする。

    オトコ編
    ★ 第1位 ★
    『ルックバック』 藤本タツキ(集英社) 

    ★ 第2位 ★
    『チ。-地球の運動について-』 魚豊(小学館) 

    ★ 第3位 ★
    『怪獣8号』  松本直也(集英社) 

    ★ 第4位 ★
    『ダンダダン』
    龍幸伸(集英社) 

    ★ 第5位 ★
    『東京ヒゴロ』
    松本大洋(小学館) 

    ★ 第6位 ★
    『葬送のフリーレン』
    山田鐘人(作)アベツカサ(画)(小学館) 

    ★ 第7位 ★
    『【推しの子】』
    赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社) 

    ★ 第8位 ★
    『トリリオンゲーム』
    稲垣理一郎(作)池上遼一(画)(小学館)

    ★ 第9位 ★
    『ペリリュー 楽園のゲルニカ』
    武田一義(著)平塚柾緒(太平洋戦争研究会)(協)(白泉社) 

    ★ 第10位 ★
    『ダーウィン事変』
    うめざわしゅん(講談社) 

    (オンナ編)
    ★ 第1位 ★
    『海が走るエンドロール』 たらちねジョン(秋田書店) 

    ★ 第2位 ★
    『作りたい女と食べたい女』 ゆざきさかおみ(KADOKAWA) 

    ★ 第3位 ★
    『大奥』  よしながふみ(白泉社) 

    ★ 第4位 ★
    『うるわしの宵の月』
    やまもり三香(講談社) 

    ★ 第5位 ★
    『女の園の星』
    和山やま(祥伝社) 

    ★ 第6位 ★
    『ブランクスペース』
    熊倉献(ヒーローズ) 

    ★ 第7位 ★
    『かげきしょうじょ!!』
    斉木久美子(白泉社) 

    ★ 第8位 ★
    『しあわせは食べて寝て待て』
    水凪トリ(秋田書店) 

    ★ 第9位 ★
    『ブランチライン』
    池辺葵(祥伝社) 

    ★ 第10位 ★
    『ミステリと言う勿れ』
    田村由美(小学館) 






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    2022年02月13日
  • このマンガがすごい! 2026

    Posted by ブクログ

     年々マンガ業界が煮詰まってきているのか、各ランキング、例えばこの漫画を読めやマンガ大賞などと差別化ができなくなっている印象ではあるが、すでにリサーチが不可能に近いほど裾野が広がったマンガの検索方法として重宝しております。

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    2026年09月06日
  • このマンガがすごい! 2025

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     久しぶりに買いました。いつ振りか覚えてないくらい久しぶりですw

    で、じっくりと読んでみて、とても面白かったです。
     CLAMPが35周年だったということで、特集記事が出ておりました。そして、巻末には、「カードキャプターさくら」のポスターが付いていました♪ いとうれし♡ さくらちゃんとケロちゃんは不滅です!

     肝心のランキングですが、オトコ編の第1位は「君と宇宙を歩くために」(泥ノ田犬彦)。オンナ編の第1位は「環と周(たまきとあまね)」(よしながふみ)でした。オトコ編は第1位が124ポイント、第2位が122ポイントの僅差だったのに、オンナ編は第1位が155ポイント、第2位が107ポイントと差が大きかったです。
     オンナ編を中心にランキングレビューを読みました。「書店員が選ぶこのマンガがすごい」とか、「雑誌編集部が選ぶ~」、「各界のマンガ好きが選ぶ~」などがありましたが、特定の作品に票が集中していなくて、みごとにバラバラな感じで選ばれていたのが印象的でした。このバラバラな感じは、良い作品がたくさんあるということだと思うので、わたしには好ましく思えました。

     この本を参考にしながら、またマンガを読み続けていきたいと思います♪

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    2025年01月11日
  • このマンガがすごい! 2021

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    "僕は「有頂天家族」(原作:森見登美彦)に出てくる弁天が好きなんですけど、底が知れなくて人間より上位の存在でありながら、上位者なりの悲しみがあって、しかし下々の僕らではその悲しみに寄り添えない……といったところが好きなんですよ。マキマでもそういうところが出せればいいですね。"[チェンソーマン 藤本タツキ インタビュー_p.22]

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    2021年08月09日