岩城紀子のレビュー一覧

  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    食べたもので身体が出来てるんだよね。
    ちゃんとした食べ物が食べたくなった。高くつくのがつらいが(変なもの食べて病気になったり)医療費になるより美味しい思いする分マシと思って。

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    2022年09月21日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    食生活を見直そうと、添加物や調味料を気にするようになったのですごく勉強になりました。
    実際の店舗に行きましたが、どれも美味しいです。
    バウムクーヘンは食べてみたい。

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    2026年03月25日
  • からだ思いのグルメ調味料 選び方・使い方

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    掃除洗濯、時々料理本
    料理は毎日の生活の一部で、自分はまず何を食べたいかな、ということで献立を決めてきた。あまり悩まない。
    家族というのは好みが大体似通っていて、慣れた味や見た目が変わりがなければ喜んで食べるし、おいしい。
    喜んでくれれば作り甲斐もあるし嬉しい。
    まず季節の野菜を食べる、メインは肉か魚、焼くか煮るか炒めるか、そこに適当に汁物をつける。
    もう半世紀以上こうしてやってきて、不満はない、好きかと問われれば「料理好きです」と小声で言ってきた。

    子供のころの習慣で野山で採れるものは見様見真似で料理して、四季折々の山菜や野菜を必ず使う。自然の恵みは健康には欠かせないと思っていて、春は蕨、ゼンマイ、蕗も芽吹いたばかりの木の芽も買ってくる。
    「道の駅」などで地場産のウドやタケノコやツワブキを買ってくる。近くでセリの群生を見つけたが、そこは近くに産廃が捨てられていたそうで危険だと言われた。
    田舎に近い街だけれど、もう山に入ることができなくなっている。野菜を作っている農家の持ち物の畑の畔や山道に踏み込んではいけなくなっている。トラックが入ってごっそり大根を積んで盗んでいった。などという話を聞くと、できすぎた冬瓜はいらないかと声をかけられても素直に貰って帰れなくなった。
    そしてだんだん自然が遠くなってきた。
    最近米がないという、そんな話を聞いたときは幸い買ったばかりのお米が満タンで、無くなってもパスタや冷凍うどんもあるし、そのうち新米が採れるしと思っていたら、ずいぶん前のコメ不足の折、お米農家の人から「自家用に無農薬のお米があるけれど」と声をかけてもらった。自家用の無農薬のお米?だそうで、ありがたいようななんか割り切れない思いで考えていたら、ご近所の方の実家にお米があって分けてもらった。
    そんなことを思い出すと、主食だけでなく諸々の食品について日頃気にかけている以上に深く考えてしまう。
    前置きが長くなったが、健康管理に気を遣うようになって気づくことが多い。(特に一つ腎臓をなくしてからは)食関係の記事やレシピも細かく見るようになった。
    片腎になって十年以上たつので定期検診もなくなった。それでもかりつけの先生は毎月血液検査の結果を見てクレアチニン値を指して、このくらいでいいでしょう気を付けてと言った後、次は血糖値ですが、ときた時はいささか身が縮む。
    こういったことが気になるようなならないような、それでも果物には目がないし、友人と楽しく食事をして、旅に出ると最近はビュッフェスタイルの夕食が楽しい。それでも定期検査の数値は、危険ゾーンの手前で気にしなければ食事に不自由はないし、こんなことは遺伝体質というけれど、両親からいいものをいっぱいもらったし呑気な(自分勝手かも?)性格に産んでくれて感謝している。
    一年ずつ老化の波が寄せてくるが、そんな自然現象は、抗うほど生きにくくなるので気にしない。最近はキャッチボールもしないけれど神護寺のカワラケ投げでは遠くまで飛んで北山杉の中に消えた、まだまだいける(かもw)

    勿論食べたいものを安全においしく食べたいという食いしん坊を優先しながら、それでもなんか気がかりが多い昨今、料理担当としてはちょっと気を付けて買い物をする。

    瓶やパックの裏を読む。パンも添加物を読んで買う。あまり気をつけすぎると味気ないなぁなどと思いながらも、かすかに気にはなっている。
    なので、いつの間にか積みあがった料理本や「冷凍うどん」のことや「震える牛」などという小説を読んだりする。

    そしてやっとこの本の話だけれど、そんなわけで読んでみた。調味料もできるだけ気を付けて選んでいるつもりだけれど、子供のころ祖父母が作っていたあんな味噌はなかなか見つからない、「豆腐」「そば」「はったいこ」も大釜でかき混ぜた大豆やトウモロコシから生まれた。おいしかった。
    梅干しやラッキョウはやっと似た味に仕上がるようになってきた。それでも昨年あたりから好きになった素麺のツユはどことなく違う。

    ここに無添加でおいしいと書いてある、基本の塩や砂糖、試しにオススメを買ってみようかと思ってしまった。

    「はじめに」でも書いている。調味料を変えれば人生が変わる。そうかな。だんだん残り少なくなっていく人生だけれど、少し変えてみてもいいかも。家族も道連れにして。
    ずいぶん勝手な感想になってしまったけれど、たまには身につく読書もいいかも。参考になった上に役に立ついい本でした。

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    2026年02月04日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    何度目かの再読。
    愛を感じる本。なかなかの田舎である私の県にも、グランドフードホールができる世の中になってほしい。

    「おいしい」にもいろんな種類がある。
    昔、特に一人暮らしをしていた大学生のころは、体に良くない「おいしい」ばかり好んで食べていたように思う。
    母が調味料などにこだわってきてくれたおかげで、味覚はある程度しっかりしてるんじゃないか…と思えるようになってきた。ありがとうお母さん。

    安全であること、食べる人のことを考えてくれていること、こだわりをもってつくっていること、これがいかにありがたくて美しいことか、この本を読むたびにグッとくる。

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    2025年06月26日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    値段や賞味期限だとか
    色の良し悪しばかりに
    気をとられ、

    見てるようで見てない
    食品表示。

    そこに表記されるのは
    数多の添加物。

    そして、そのなかには
    健康を害するものも。

    なぜ、そのような食品
    が氾濫するのか?

    高いもの日持ちしない
    ものは売れない。

    そう、色が悪いものも。

    それ以前に、それらは
    スーパーの棚に置いて
    もらえない。

    だからこそメーカーは
    保存料などの添加物を
    使わざるをえない。

    つまり私たち消費者が
    この状況を招いてると。

    ということは、私たち
    が変らなければなにも
    変らないやつですね。

    著者は、買い物を投票
    だと言います。

    値段や賞味期限、色の
    良し悪しにとらわれず、

    本当に良いものを応援
    していきましょう!

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    2023年02月05日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    ひとつひとつの食にこだわり楽しむ大切さ。
    グラホの商品への高いこだわりとプライドが素晴らしい。
    いろんな人に知って欲しい本とお店です。

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    2022年02月22日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    日々の食生活について考えさせられる。
    買い物は投票という言葉が印象的だった。
    自分が選ぶものについてもうすこし意識を向けていきたい。そういうちょっとの積み重ねが大事なんだなと思えた一冊!

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    2021年08月20日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    「食」を大事にしたいと改めて思った一冊。
    添加物を極力減らし、いい食事をすることで、心も身体もハッピーになれる!なんて素敵☆

    芦屋か六本木の店舗にも行ってみたいなー。
    そして、買い物は投票!私たちが購入しなければ、いいものを作ってくれる人はいなくなり、添加物だらけのものしか手に入らなくなってしまう!

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    2021年06月06日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    食品にかけられた愛情を味わってみたくなる、丁寧に僅かな差を感じようとアンテナを立てたくなる本でした!

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    2021年01月18日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    この著者のお店、芦屋と六本木にある食のセレクトショップ「グランドフードホール」、一度行ってみたい。そして、もう少し食べ物に気をつけたい。

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    2024年09月05日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    調味料は裏をみて買おうと思った。
    服やカバンと比較してみたら自分の体を作る食事にお金をかけるのは必要なことだと書いてある。
    出来るところから変えていければいいな。

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    2022年08月11日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    全てを変えるのは我が家の懐では無理。インタビュー受けてる方々は懐に余裕があるように見受けられる。調味料は裏を見て買ってみようかな。

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    2022年03月13日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    母親から教えてもらった本。
    料理はあまりしないけど、調味料が大切ということは肝に銘じた。たしかに、砂糖や醤油、酒などで味付けているんだからその部分大事にしないとだめだよね

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    2021年04月15日
  • 裏を見て「おいしい」を買う習慣

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    塩には抗菌効果があるから、減塩をうたっている商品は劣化を防ぐために添加物をたくさん入れるケースが多いとな。醤油とか味噌は減塩のほうが健康な気がして手に取りがち。
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    極力避けるべき添加物、興味深く読めました。極力とか最低限っていう表現にホッとする。なにごとも100%徹底すると疲れちゃうし、厳しくてこわい人になっちゃう。自分が完璧じゃないことへの引け目かもしれないけど。
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    安全(人間にも環境にも)な食品は値段が高くて継続して買いづらい問題。高くなってしまうのには理由がある。農薬や食品添加物は現代社会の需要にあわせて、安定して大量に生産するために考えられたもの。無添加で昔ながらの製法でてまひまかけたものを、大量生産と互角に流通させると、どうしても高級品の値段になってしまう。できる範囲で購入して応援したい。買い物は投票。
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    著者は「無添加でまずい」よりも「添加物(最低基準はクリア)入りでおいしい」を選ぶと書いている。無添加食品を選ぶこと自体が目的じゃない。ごはんはおいしいのがいちばん。おいしいがちゃんとわかる舌を育てたい。海なし県で育ったこともあり、上京するまで鮮度の落ちたよくわからないお刺身しか食べたことがなくて、ずっと生魚が苦手だった。苦手な食べ物はおいしいものに出会えてないことがほとんどだなぁ

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    2021年01月27日