内田朋子のレビュー一覧

  • 発信する人のためのメディア・リテラシー

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     私はニコニコ生放送というSNSで活動している動画配信者です。「フェイクニュースにだまされない」のような情報の受け手のメディア・リテラシーに関する本は色々ありますが、発情者のメディア・リテラシーに関する本は本だけです。新鮮な気持で読むことができました。
     92ページの「自分自身の人間力を上げることで、表現力や伝える力も上がっていって、それが人生をより楽しく豊かにしてくれる」が特に印象に残っています。
     配信するほど、人間力の必要性を強く感じます。顔出ししたり過激な言動をしたりするよりも、「〇〇すればPVが伸びる!」みたいなテクニックより、ブランドというか「自分は人にどんな印象を相手に与えている

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    2025年04月16日
  • 発信する人のためのメディア・リテラシー

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    京都芸術大学で行われた「情報リテラシー論」「情報学」講義の内容をまとめた本。学生にも分かりやすく読みやすかった。
    元々が学生向けの講義ということもあり、メディアまわりで働く人にはそれはそうという面も大きいかもしれないが、それでもテレビ、ラジオ、新聞、出版、ウェブ、通信社など様々な媒体で働く方々の話は興味深かった。番外編で言及されるもの、個人的には特に「布」をメディアと捉える観点が興味深かった。
    提供される情報に対して、ただ享受するだけではなく、自発的に考える・取りに行く姿勢というのは大切だなと改めて思える本だった。

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    2026年06月28日
  • すごいぞ! はたらく知財

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    知人が執筆してるというきっかけで読んだ本。普段曖昧に分かったつもりになっていた事が、分かりやすく書かれてあった。一読して損はない本。

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    2022年03月09日
  • すごいぞ! はたらく知財

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    土曜日車を運転中ヨコハマFMの番組で紹介さ入れていた。
    知財について紹介した本。
    知財という言葉を目にするようになったのは、たぶんまだ2000年に入ってからだと思う。
    知財の中で一番わかりやすく社会に浸透に浸透しているのは音楽や小説や詩などの著作権だが、多くは新しい概念であり、今まではそれを意識したビジネスは少なかった(無料で使っていた)しかし今はビジネスには欠かせないものだということが分かった。
    ラジオの紹介の中で中学生くらいから読んでほしいと言っていたが、子供たちにも読んでもらいたい。

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    2020年03月28日
  • 発信する人のためのメディア・リテラシー

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    ネタバレ

    マスコミやSNS関連の人を読んできて大学生に講演をしたものの記録である。学生がメディア・リテラシーについて何か創造をしたり、あるいは将来のために何かをしたのではない。また、メディア・リテラシーについての学術的なものではない。マスコミ講座とかわらないが、ひとつの会社ではなく、多くの会社からの人が来て、話をしているところに特徴がある。

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    2025年05月27日
  • すごいぞ! はたらく知財

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    知的財産権について、さまざまな創造物やそれに携わる仕事を通じて触れることができました。特に、著作権(著作物についての権利)と著作者人格権(著作者自身が、たとえ販売されたものでなくても、その人が亡くなっても、著作物に対して生まれ持つ権利)の違いがわかってよかったです。タイトルのとおり中学生向けであり、法令や事案については詳細に言及されていない部分も多々あるので、個別に調べていく必要があると感じました。

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    2024年04月17日
  • すごいぞ! はたらく知財

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    中学生のための知財入門書。
    難しい内容を非常にわかりやすく、
    興味を持てやすく解説。
    大人も知財をサクッと学び始めたい人に良い本と
    思った。

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    2023年09月30日
  • すごいぞ! はたらく知財

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    2016年の熊本地震の後、「復興にむけた「新たな創造」のきっかけとして、知財の知識を被災地の子どもたちに届けたい」という願いから企画された本とのこと。こんな角度からの支援があるのだと驚き感動した。
    内容は簡単な法律的な説明を挟んでいるものの、あらゆる業種のあらゆる人たちを紹介し、尊重することを伝えている。
    企画意図のように多くの子供たちの目に触れ、記憶に残ったり、生きていく上で役に立つといいなと思う。

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    2023年07月27日