藤田源右衛門のレビュー一覧

  • 中小企業でもできる SDGs経営の教科書

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    地方の中小企業がコラボして、SDGsを軸に活動すると儲かる仕組みも作れるよ、という話。
    ただSDGsに乗っかるのではなく、もともとやっていることに寄せていこうというのは中小企業向きの発想だと思った。、

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    2023年01月08日
  • 中小企業でもできる SDGs経営の教科書

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    静岡県浜松市のガス企業エネジンの社長が書いた本。

    SDGsに取り組むことによるデメリットよりも、メリットが多いと述べる。いわく、以下のような点。
    ・人材確保
    ・社員同士、取引先とのコミュニケーションツール
    ・認知度向上
    ・新規ビジネスのヒント、チャンス拡大
    ・ブランディング
    ・非財務を財務につなげる

    社会貢献、SDGsへの胡散臭さにも言及している。持続可能性とかそういう言葉がしっくりこなければ、うまくまわると表現すると良いなど。ヒト、モノ、カネ、情報といった経営資源がうまくまわることが、持続可能性だと定義すれば良い。

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    2026年05月17日
  • なぜ、地域のお役に立つと会社は成長するのか―――地方の中小企業でもできた!戦略的CSR活動

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    CSRについての本。企業がただ地域貢献や社会問題の解決に努めるだけではCSRとは言えない。大事なのは共に成長できることであり、企業と社会のそれぞれのニーズが合致していることを確認し、お互いがWIN-WINになれる関係性が重要だという。このように良いアライアンスを組むことで、相乗効果を生み出すことができる。こういったカルチャーは是非普及してほしいところ。

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    2021年07月10日
  • なぜ、地域のお役に立つと会社は成長するのか―――地方の中小企業でもできた!戦略的CSR活動

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    静岡県でLPガスを取り扱う企業であるエネジンが地域活動であるCSRについて自社で行っている取り組みや考え方について書いた一冊。

    地域を活性化させるために他業種などと協力してCSR活動、他の企業や学校などとのアライアンス、地元の新聞やテレビ局を使ったメディア化の3つの取り組みを行うことで会社を成長させていく方法を本書で学ぶことができました。

    本業と関わることをCSRとして取り組むことが大事であり、同社の場合はガスや太陽光発電を通して地域との結びつきを強くしていることがわかりました。
    また、そのために自社のステークホルダーやサービス、強みなどを深掘りする手法も紹介されており勉強になりました。

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    2021年01月26日