奈良美智のレビュー一覧

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    Posted by ブクログ

    友人から勧められて。
    落とし所にふさわしいエピソードはいくつか考えられたが、納得できる、嬉しい終わりだった。

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    2017年02月03日
  • お引越し

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    図書ボラさんの紹介で。

    離婚が今ほどメジャーじゃなかった時代の少女とその家族の話。
    なーんか、90年代の懐かしい雰囲気が漂ってきてサクサク読み進めた。2日間くらい。
    ゲームボーイという言葉、懐かしい(*´▽`*)

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    2014年08月30日
  • お引越し

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    初版は1990年、福武書店から刊行。2013年に福音館書店で刊行された版を読む。書き下ろしで「忘れたころのあと話(2013年)」が付いてくるがなくても良かったかな。
    映画化されたとき(1993年)、ちょっと話題になっていたかもしれない。wiki見るとかなり面白そう。いかにも相米慎二監督にぴったりの作品じゃないか!小学6年生女子の一人称により、親の離婚の経験が語られる。父親が家を出ていくところ、母親と二人の生活を始めるにあたって「契約」を結ぶ場面、姓について検討する場面、旧友と会って酔っぱらって帰ってくる母親の場面、相米監督の映像が目に浮かびます。主人公の蓮子も母のなずなもいかにも現代風の精神性

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    2026年05月15日
  • お引越し

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    児童文学であるため文体が口語的であるが、子どもにとっては親しみやすく読めるのかなあ。(?)
    最後、忘れた頃のあとの話はかなり良い。ななめよみ。

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    2020年07月06日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    1990年の作品
    ジェンダー的にちょっと読みにくい
    文体も読みにくい
    テーマや実際に悩むであろう名前のことなど具体的にかかれていたのはよいが子どもにも大人にも読みづらく惜しい。

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    2019年08月28日
  • お引越し

    Posted by ブクログ

    レンコの心も切ないけれど、母ナズナの「☆2のための契約書の前に」も切ない。
    私は蓮子のように親からの説明も選択肢もなかったし、色々と考える事もなかったなぁ。
    もっと、説明や選択肢があったりすれば色々と考えたりしたんかなぁ?と思ったり、、、。

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    2019年07月10日