ペク・セヒのレビュー一覧

  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    読み始めてすぐに、私のことだ!と思い夢中になって読みました。

    カウンセリングでの会話とカウンセラーによる助言で徐々にでも思考回路が良い方へと動いているのがよく分かりました。

    だけれども、最終的に完治せず。
    モヤモヤ感は残りました。
    しかし、完治が難しいところこそが、精神疾患の辛いところだと思います。

    私もいつも自信はなく、他人から非難されることを恐れて生きている。この世の中に疲れそうになる。
    私に似た人間に今までなかなか出会うことができず、私だけがダメなんだ思っていたところに、全く似たような思考回路の人間が存在する事を知れて、安堵感を感じました。

    著者のペク・セキ様は最近お亡くなりにな

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    2025年12月14日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    ネタバレ

    ペク・セヒさんのエッセイ。

    前からタイトルが気なっていて読みたいなと思っていたら著者の方が亡くなったと知り、直ぐに在庫があるお店を調べて買いに行った。

    ペクセヒさんに共感ができるところが多かった。それに対して先生は納得できる部分もあればなぜそんなに言い方をするのだろうと思ってしまうところもあった。資格や免許がある先生だから正しいのだろうが。

    「あなたはまるでロボットになりたいみたいですよ。」は私にとってはまさにそうでしかなくて苦しくなった。
    決まったものは周囲の感情に関わらず突き通したいし、間違ったことは絶対に嫌、迷惑はかけたくないし手伝ってもらうのも嫌、全ての行動において説明書やマニュ

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    2025年11月22日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    先生と患者の対話
    誰しも抱えるもやもやを言語化してくれている
    まるで自分がカウンセリングを受けているかのような気持ちになる

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    2025年11月12日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    ネタバレ

    もっと自分に集中してください。自分が好きなものは何か具体的に書き出してみて、自分が見ている自分と、周囲の人々が見ている自分との違いを整理してみましょう。それと他人の顔色を伺いながらしていた行動を、もう少し自分主導にしてみたほうがいいですよ。失礼な態度をとってしまったとしても、そうしてでも、本当の自分を出さないと。もう少し自分中心に、他人を意識しないで、自分のしたいことをしてください。


    悩んでいた時に手に取った本。
    私はこの本を読んで考え方が大きく変わった。
    育った環境からか、子どもの頃から親にも友達にも気を遣って生きてきた。
    複雑な環境で育ったこともあり、昔から人の感情の動きや相手の望んで

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    2025年11月11日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

    購入済み

    おもしろい。心地がいい。

    とてもおもしろい。私自身うつ病と戦っていて、明るく前向きな言葉が並べられてる本にはうんざりするがこの本の言葉は心地がいい。無理矢理前に向かおうとするのではなく少しずつ前に向こうとしているところも共感できる。

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    2020年04月25日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    ネタバレ

    まさかカウンセリングの様子を文字起こししたものとは思わなかった。
    犬に対するコラムで涙ぐんでしまった。
    この瞬間が永遠でありますように。

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    2025年05月19日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    著者と同じような状況に陥ったことがあるからハッとする場面が多かった。
    死ぬほどではないけど、鉛を背負ったように重い心で生きるのは本当に辛い。

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    2024年11月05日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    対話形式でサクサク読める

    自己肯定感、依存、承認欲求……普遍的な人間関係に関する悩みばっか

    そんなにむちゃくちゃ深刻な悩みちゃうのに大袈裟すぎ、って思うとこも多いけど、ちょっと共感するところもあった

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    2024年07月21日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    めちゃくちゃ共感してしまった…!最近の私は少しましだけど、何か嫌なことがあると自分に問題があるのじゃないかとか、嫌われたのじゃないかとか極端に考えてしまうところがあった。ニュースやドラマ、映画を観てても感情移入して疲れてしまう。家族に対する感情も少し似ていて、カウンセラーの先生の言葉を、著者と一緒に目から鱗の思いで聞いている気分だった。でも、”20歳の時の自分が今のあなたを観たらどう思うでしょうね?”という言葉を見て「あ!」と思った。続編もあるようなのでぜひ読んでみたい。

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    2024年06月23日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    ネタバレ

    誰かが私を見下していたのではなく、実は私自身がいちばん自分を見下していたのです。
    自分の気持ちを優先させる、もっとわがままに生きる、白黒では無く、色々なグレーもある、頭で分かっているのに、それができないから、苦しい。息ができなくて、辛くて、苦しくて、死にたいのに、私達はトッポッキを食べる。辛い時間は、私だけでは無くて、世界にも居るんだ、と。知るだけで、少し楽になる。
    そうゆうお話し。

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    2024年03月02日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    極端な思考を持つ著者と、バランスの取れた見方をするカウンセラーの対談集。
    『死にたいけどトッポッキは食べたい』という状態への解決策は提示されていないが、若い著者の悩みと若者の自分には通じ合う共通の悩みがあり、カウンセラーの対応やコメントも参考になる。

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    2024年02月25日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    主人公と同じ病気である、気分変調症の診断で障がい者手帳2級を持っていた者です。
    極端な思考に振り回され、自分を追い込む“私”の話を読みながら、その程度は違えども「あのときは自分もこうだったなぁ」と共感しっぱなしでした。
    全編通して、抑うつ状態の主人公とカウンセラーの温度感の低い対話が続くので、ネガティブな傾向の無い方からしたら、退屈に感じたり、共感できずに「なんだこいつ!」とすら思うかもしれないです。
    ただ、一人でも多くの“日々漠然と生きづらいと感じる人”がこの本を読んで、自身を苦しめる極端な思考の存在に気付き、立ち直るきっかけを掴めたらいいなと思います。

    この病気の寛解は難しいですが、本人

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    2024年02月17日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    "嫌だ"よりも、
    "いいね"という単語が多い人生でありたいと思う。

    自分と重なる感情が多くあり刺さる言葉や共感できる感情が多々感じられた。
    もう少し心に余裕がない時に読むとまた違った感じ方が出来ると思う。

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    2024年01月09日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    今年の夏に精神的な疲れが溜まり、体調を崩した。
    好きだったことも何も手につかない日々を送って、
    少しずつ回復してきた時に、昔に買ったこの本を読んでみたら
    自分の状況に寄り添ってくれる内容で非常に心が軽くなった。
    私だけじゃない、そう思える本だった。

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    2023年11月16日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    正直、自分が理解できない人の内容であった。ただ、それは決して悪い意味だとはおもっていない。気分変調性障害を抱える著者も述べているように、感情移入というものは学習しなければならず、その次に想像しなければならないものであることを学びました。

    人は結局、誰かと共に生きるものであり、そうである以上、自分の器を広げ(たくさんのことを受け入れて学び)、想像して初めて他人と共に歩むことができるのだ、と知ることのできるエッセイでした。

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    2026年05月29日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    気分変調性障害(軽い憂鬱症状が続く状態)を抱える著者の治療記録です。
    「ひどく憂鬱なわけでも、幸せなわけでもない」という捉え所のない気分にに苦しめられたと語る著者。「死にたいけどトッポッキは食べたい」というタイトルのような人間の一貫性のなさを受け止め、共感を求めるなかで本書の執筆に至ったそうです。

    本書を読むなかで、著者の試行錯誤する様子が伝わってきましたが、私はどちらかというと、支援者であるカウンセラーの関わり方に注目して読みました。クライアントに一歩進んで二歩下がるような対話を粘り強く続けることの難しさがわかります。カウンセラーもまた最適解を求めて試行錯誤をしているのだと思いました。

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    2026年04月30日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    韓国の本だから、翻訳されると直訳的な日本語になっていて読みにくさを感じる。


    全てを共感することはできないけど、自分の悩みがたまにはいっているときがある。
    それに対して私だけではないのだと安心感を得られる。
    このような安心感を探しながら、自分とは違う人生を歩んでいる人の悩みを聞くのはとても興味深いもの

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    2026年04月27日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    気分変調症の著者と医師のカウンセリングの記録が会話形式でまとめられたエッセイ。

    頭では分かっていても、心と折り合いをつけるのが難しい。当書はそんな生きる限り続いていく葛藤を、質問でも答えでもない言葉で寄り添ってくれます。
    著者のペク・セヒさんはカウンセリングを録音して家で対話を復習したり、日々の気持ちの変化を日記のようにまとめていてすごく真面目な印象を受けました。
    「何となく憂鬱で虚しさを感じる」という「何となく」を深く深く考えて、人に話すことで整理し、具体的な言葉にする。そういう気持ちの言語化が上手で、読んでいると自分にも心当たりがあるなあという気持ちを説明してもらっている感覚でした。

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    2026年03月24日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    気分変調性障害の著者の治療記録をまとめたエッセイ
    家族での劣等感による自己肯定感が下がり、体調不良を起こしていく
    昨日出来なかったことが今日出来たらその成長について自分をほめて上げるべき
    どういうことで苦しんでいるのかを相手に話すことにより自分でも分かってきてそこからどのように変えていくのかを考えて歩んでいく
    誰もが苦しくなった時には無理せず一度立ち止まっていかなければならない

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    2026年02月04日
  • 死にたいけどトッポッキは食べたい

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    ペク・セヒさん。まずは、ご冥福をお祈りします。

    こちらは、気分変調症を患っている著者と医師とのカウンセリングの記録をもとにしたエッセイです。会話形式で書かれており、話の流れがスムーズではない感じが逆にリアルでした。

    治療録とも言えるのかな。最近はブログ等でも情報は得られると思いますが、ここまで赤裸々に記されていることは中々ないのではないでしょうか。

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    2025年12月15日