菅野旋のレビュー一覧

  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    シリーズ3冊読み終わった。しばらく現代の音楽シーンを見ていなかったけど、ヒップホップ中心とした見通しができた。

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    2021年01月29日
  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    1番HIPHOPのトレンドが体に合った時期がこの頃だったので(まだ数年前ですけどね…)読んでて面白かったし勉強になった

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    2020年08月13日
  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    アルバムではなくストリーミングな時代!
    そして音楽はじめようとした時に、ヒップホップがスタンダードになった時代。

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    2020年04月27日
  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    慶應大学での講義から、その年を象徴するヒップホップ語り合うシリーズの第三弾で、2015年から2018年までを紹介

    この頃あたりから音楽はストリーミングで聴くのが主流になり、そこにいちばんフィットしたヒップホップはものすごいスピードで動いてるのがわかる

    いまのヒップホップは、“ジャズのビバップからモードへの移行期間に似ている“って考えに納得
    やっぱりギャングスタとか80年代のヒップホップが好きだけどね

    アフリカ系アメリカ研究・慶應大学法学部准教授有光道生氏を迎えた鼎談「ブラックネスのゆくえ」がすごくおもしろかった

    トランプ政権下の人種問題は世界でも同じ

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    2020年04月10日
  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    本シリーズも3作目であり、今作ではオバマ政権末期~トランプ政権成立の2015-2018年を対象として、ヒップホップシーンの動向とそれが意味する含意を明らかにしていく。

    印象的なのは、明らかに音楽を届けるメディアとして、Spotifyに代表されるストリーミングサービスが主流となることで、
    ・Spotifyでは、楽曲再生のカウントの条件を「1分以上の再生」としているため、イントロを短くするなど楽曲の構造に変化がみられる
    ・アルバムを制作するにあたりCDのような物理メディア特有の録音時間の制限がなく、かつストリーミングではずっと流しっぱなしにされるのが理想であるため、アルバムの楽曲数が増加した
    というあたりは、メディアのフォーマットがどのようにコンテンツに影響を与えるかという点で興味深い。

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    2020年03月07日
  • 文化系のためのヒップホップ入門3

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    ‪今やアメリカで最も聴かれる音楽ジャンルになったヒップホップ。しかしながら日本は自分も含めてまだまだチェケラ的な理解で止まっている部分があるように思う。最新の歌手・楽曲を紹介し、それがその時代のアメリカ社会をどう反映しているかの解説が知的好奇心をこれでもかと刺激してくれる。オバマからトランプへの変化がこんなにも様々な反応を生み出していたなんて。同時に日本芸能界の現状に一抹の寂しさも。‬

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    2020年01月26日