有賀一広のレビュー一覧

  • 日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版

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    昨年の立春から一年間、七十二候のその日に読むということを続けて無事にひと巡りしました。
    丁寧な暮らしをする大人!っていう印象が昔からあって、憧れていたことなので感無量。
    時季に思いを馳せることにより、忙しい毎日のなかでと立ち止まるきっかけになったと思う。
    深呼吸をするように心が落ち着いたし、読んだあとに外に出ては、得たばかりの知識からわずかな変化を感じ取ることができた。
    季節がうつろいゆく兆しを目の当たりにしながら、地に足をつけて生きられている感覚があった。風情とはこのことだったか。

    ちなみに今は立春の初候「東風凍を解く」だけれど、まさかの氷点下で東京都心でも積雪3cm。けれど来週からは一段

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    2026年02月08日
  • 日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版

    Posted by ブクログ

    今まで何となく聞いていた旧暦にこんな意味があったのかと知らされました。四季の微妙な変化を楽しむ感性を素晴らしいと思うとともに、この国に生まれてよかったと実感させられました。

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    2020年11月29日
  • 日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし― 増補新装版

    Posted by ブクログ

    ニュースや気象情報で二十四節気が話題になることは多いのに、完全に聞き流してきたと言っても過言ではないくらいに頭に残ってない有様。
    ふと、季節感や暦への感度を高めて日々過ごしていきたいなと思い、この本にたどりつきました。

    二十四節気からさらに細分化された七十二候、ちゃんと読むとこまやかな季節の移ろいを感じられるようで、単純に心が豊かになったような錯覚に。
    加齢のせいかなかなか頭に記憶として残らないので、毎年新鮮に読めそうです。

    旬の魚介の紹介文が酒飲みにはたまらないです。

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    2026年01月15日