長男(現在2歳)が新生児〜1歳前くらいまで参考にしていました。とにかく読みづらいのは置いておいて、「実際に役に立ったのか?」という点でコメントします。
結論、ジーナ式を試してみて良かったとは思っています。
⭐︎良かった点
・1歳9ヶ月ごろまで夜はセルフねんねだった(※詳細後述)←これが1番大きな成果
・夜の就寝時間が19時〜20時と安定していた
・1人部屋でも安全とされる生後6ヶ月〜1歳9ヶ月までは別部屋にしていた
・ミルクの時間を固定することで予定が組みやすかった
⭐︎悪かった点
・昼寝の時間はスケジュール通りにならなかった。決まった時間に寝かせようとしていたけど、寝なかったり、30分で起きてしまうことが多かった
・スケジュールに縛られすぎてしまいややストレスに感じた。特に外出が億劫だった
・うちの子は結構夜泣きがあった。それに対する対策は分からなかった(たぶん対策とかないんでしょうね...)
1歳9ヶ月のときに、子供が1人で寝ることを嫌がるようになり、セルフねんねができなくなり、寝かしつけ有りの添い寝に移行しました。
今まで頑張ってきたのに、、とすごく悩みましたが、今では添い寝にして良かったと思っています。寝かしつけは時間がかかることが多く自分の時間は減ってしまったけど、2歳になるとある程度コミュニケーションも取れるので、子供の安心する方法で寝かせてあげたいという気持ちの方が強くなったからです。夜泣きも減ったし、隣ですやすや寝る子供の寝息で私も前より安眠している気がします。
とはいえ、0歳〜1歳のときにセルフねんねだったのは本当に助かりました。私や夫は初めての育児で余裕がなく、0歳後半からは仕事にも復帰していた中で、体力温存だったり、自分の時間を確保できました。
セルフねんねを目指す方、スケジュールに縛られすぎないで臨機応変に対応できそうな方にはオススメです。