高木千津子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
改訂版の方が良いです!
痒いところに手が届く感じです!!笑
欲しかった情報がいっぱい!
最初の本よりこっちの改訂版のほうが
気楽に育てられると思います!
ジーナ式参考にして現在7ヶ月
夜泣きもほとんどなく、12時間位通しで寝てくれます!
昼間もセルフねんねで、
ご機嫌ですー!
赤ちゃんの睡眠を調べて理解した上で、
このジーナ式を実践するのが良いのかなと
やってみて思いました!!
赤ちゃんの睡眠理解できないと
疑問というか、ちゃんと実践してるのに
解決しない!みたいな問題が出てくる気がします。
でもなんだかんだでジーナさんの言ってることは
正しいなって思わされてました。
ゆるっとジーナ!オススメです!!
また問題にぶち当たったら
読み返すとヒントをくれる本でした!! -
Posted by ブクログ
2歳も後半になり、
今更読むのも遅いかもと思ったが、
読んでよかった。
今までやってきた事は間違っていなかったと
安心できたのと同時に
ふたりめが生まれたときの準備が特に役に立った。
読んでいて
だっこをせがんだり、駄々をこねたりするのは、
関心を持って欲しいからなのかもしれないと
思うようになった。
ふたりめが生まれるたびに気をつけておくこと
これは赤ちゃんが生まれたから
自分でやってねと上の子にいうのは、
赤ちゃんのせいで
自分の愛情が半減されたと感じやすい。
生まれる前に
自分でできることを習慣化しておく。
週末のお出かけはパパと恒例行事にする。
母乳育児を切り乗せるためにも、
ママは休息が必要、
2人以上の子供のお世話をするのは大変なこと。
経済的な準備も必要。
旅行や会食等の自宅に対する予算を考え直した方が良い。へ上の子は2人だけの時間を作ることが非常に大事。
赤ちゃんが生まれてお前と同じ位大好きだよと伝えることが大切。
家族以外の育児サポートを使う
スケジュール0
7時
まず赤ちゃんの授乳
上の子が朝食を食べている間、
赤ちゃんはベビーチェアに
8時までに授乳と朝食を済ませる
8から10時
洗顔と着替え
上の子を園に送り迎えしてる間に、
赤ちゃんを寝かしつける。
10から12時半
昼から11時の間に赤ちゃんに授乳
11時半から12時の間に眠くなるはず。
授乳が済んだら、赤ちゃんを短時間的に寝かせて
家事をしたり、
ランチの準備をする
10時半から12時
お迎えに行く時は、赤ちゃんを車の中がベビーカーでお昼寝させる。
家に帰ったらすぐベッドへ。
12時半から14時
赤ちゃんが寝たらで上の子とランチ。
赤ちゃんが目を覚ましたら、またミルクをあげると再び寝付くことが多い。
この時間は、上の子と食事をするための時間。
ランチが終わっても、静かに過ごすようにする。
赤ちゃんがぐっすり眠れるようにするため
また、母がリフレッシュするため。
14から18時
遅くても14時までに赤ちゃん起こし、授乳。
上の子がかまって欲しいのであれば、授乳しながら絵本を読むなど。
上の子は、退屈する時間なので、
午後は、公園への散歩
友達と遊ぶ、習い事など、毎日何をするか予定を決めておく。
午前中毎日園に行っている場合は、
午後は落ち着いた時間にする。
16から17時の間に1回
赤ちゃんは短いお昼寝をする。
友達が遊びに来る場合は、
16時半までにおもちゃを片付ける
17時
赤ちゃんに授乳量の半分授乳する
上の子の食事は17時から17時半に始める
18時から19時半
赤ちゃんは体をきれいに洗って体を拭き
授乳を済ませベッドに連れて行けば
すんなり寝付く。
赤ちゃんが寝たら、上の子と過ごす時間に集中する。
1冊本読んだり、ぎゅっと抱きしめて安心させたり。
18時までには、
2人とも寝室に連れて行く
赤ちゃんが小さいうちは、疲れすぎないにすることも大事。
最後に目を覚まして
2時間経つ頃には眠くなってくるはず。
また、午後どれぐらい眠ったかにもよる。
もし、短時間しか眠ってない時は18時半には寝かしつける。
#育児 #育児書
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Posted by ブクログ
0歳からジーナ式で育てており、トドラー編も読まなきゃと思いつつ1歳の頃に買って斜め読みしたまま放置してしまってました。2歳になる直前にやっと読み終えました。
睡眠に関しては一人寝出来なくなった時にたまたま対処したやり方がまさに本に載っており、あれで正しかったんだなと再認識。泣き叫んでましたがまた一人で寝られるようになりました。
全体的には、子どもにやらせてない事が多くて(母の介助が多め)そのせいで今慣らし保育でも戸惑っているので、もう少し(せめて半年前とか)に読み直せば良かったなーと後悔。
放っておいても段々と出来る様になっていることは多いものの、イラチな性格のためついつい手を出してしまいがちなので、もう少し見守ろうと改めて思いました。
特に気になったポイント
・P34 ノーと言う前に、もう一度考えてみる。ダメという言葉を簡単に使うと、本当にやってはいけないことのときに効果がなくなってしまう。
・P33 自分にとってちょうどいい量を食べているのに、「あともう一口」と親が考える理想の量を強制される。
→子どものイライラの原因になる
P37
・ダメな子や悪い子といった言葉は、子どもがもっと不安定になる原因になるため、使わないようにする
・子どもがいいことをしたときは、たくさん褒める。
P40
・叩くのはいけないことだと教えている時に、親として叩くのは間違っている
・悪い事をして反応を楽しんでいる時は、反応しないのが一番(要約)
P42
・褒めるよりも、励まし応援する
子どもを励まして勇気づける
・行動を褒める
P55
・お風呂場で服を脱いだり、汚れた服を洗濯カゴに入れるのを子供にやらせる
P60
・完璧さを求めない
P65
・特定の場所(病院や歯医者など)を怖がる場合は、ごっこ遊びが有効。前知識をいれて恐怖心<好奇心にする
P68
・保育園に通いはじめの時期は、就寝時間を早めにする。19:30にはベッドに入れる。
P118
・親にトイトレに取り組むための覚悟と時間が100%なければ、始めるのはオススメできません。
オムツを指差してウンチやオシッコと言うようになってから。
お昼寝の前にオムツを替えたら、昼寝後にオムツが濡れてない。
濡れる、乾くを理解している
P136
・この時期に重要なことは、早く学ぶことよりも学びを楽しんでいるかどうか
P144
・子どもが他の子が遊んでいるおもちゃを独り占めしたくなった場合は、無理矢理おもちゃを返させるのではなく、違う場所に連れて行って別のおもちゃを探して渡す。
P166
・歯磨き、洗顔、体洗いは自分でやらせる
P172
・空のお皿やコップをシンクまで運ばせる
P175
・ときどきはフタのないコップで飲む練習する
P189
・子供はお手本を見て学ぶ。親が一緒に食事し手本となる。
・食事の前にも手洗い
P216
・妹や弟が生まれる前に、赤ちゃん人形(お世話人形)を与えておくと良い
P247
・指しゃぶりは退屈や疲れ、不安。叱るのではなく、気を逸らしてなるべくしないようにする。歯並びが悪くなる。
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Posted by ブクログ
子育ての大変さを語るとき「自由な時間が持てない」「夜何度も起こされて眠れない」「家事や趣味をやろうとしても中断させられる」といったことがよく挙げられる。これらは紛れもなく親、特に母親にとって絶大なストレスなわけだが、この本に説かれる「ジーナ式」では、生まれた直後から赤ちゃんの生活環境やスケジュールを大人がしっかりと整えてあげることで早期に規則正しい概日リズムを覚えさせ、大人もまとまった睡眠時間や自分の自由時間を持てるようにすることが目指される。
本の構成がものすごく読みづらいのが難点で、各章毎にQ&Aがついているが、そこで全部読み終わっていないと理解できないような内容がいきなり出てくる。ひょっとすると読者の声を反映して改訂時などに加筆されていったものなのだろうか?
とはいえ妊娠中に読んでおくと産後の肥やしになることは間違いないし、私は産後困ったときにも該当する月齢の箇所を読んでバイブル的に参考にした。正直、この本に書かれたスケジュールをすべてこなすことは不可能だと思うし、細部まで本に書かれた通りにすることは本質ではないと思うが、ここに詰まっているエッセンスを意識しながら子どものお世話をしていくと、自然とよく眠る育てやすい子になっていくのを実感することができた。
なお、巷には日本人の書いた「ねんトレ本」がいくつかあるが、それらはジーナ式のエッセンスを継承しつつ多くの日本人に無理なく取り組めるようアレンジしたもののようなので、手っ取り早くエッセンスを知りたい方はそうした他の書籍を読んだほうがよいかもしれない。 -
Posted by ブクログ
右も左もわからないしできるだけストレスを感じないように子育てしたいという自分にとっての、バイブルのような一冊になった。息子が3ヶ月くらいになるまで常に手元に置いて、何か気になることやうまくいかないことがあったらすかさず開いていたから、かなり使い込んだと思う。付箋紙もたくさん貼ってある。この本に書かれているジーナ式メソッドのおかげで、6ヶ月が経とうとしている今、息子はセルフねんねもできるし物事はすべてスケジュール通りに進むから、本当にストレスフリー。ネントレは日本中のすべての親が実践してみた方がいいと思う。
ただし、ジーナさんの書き方は、情報が交差していたり情報不足だったりすることも多く、おまけに翻訳も完璧ではなかったりするので、その辺も鑑みてマイナス1星。