ささきゆうさくのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
それなりに面白いけど
写真を送るバイトのやつ、直線距離で数十キロある全ての場所が同じ人がすごした場所でさらにその中心がその人の家ってさすがにご都合主義すぎるというか無理がある気がする。
小学校と中学校が離れすぎてるしさらに縦読みまで仕込むのはかなり無理矢理。
重要な高校だけを決めてあとは自宅が中心になるように距離から場所を選んだってほうがまだ自然な気がするかな。 -
購入済み
面白いけど…
原作(?)にあたるやがみさんの動画にある『アルバイター吉田』シリーズのコミック化…と思っていたのですが、ちょっと違うみたい。
2巻後半にある大学生のなぞなぞの話は、実は同じくやがみさんが投稿されている『ラブマスター安藤』シリーズのお話。安藤の行動を吉田がしている、まさしく主人公成り代わり作品。
正直、「う~ん…」って感じ。ラブマスターの話を取り上げるのなら、主人公は安藤がよかった。
人気のある話を取り上げているわけでもないようですし、いったい何を基準にこの話をわざわざ吉田でやることにしたのか…。
吉田の性格も原作と少し違うようですし、話を組み合わせて「実はこの事件とこの事件は繋がりが -
購入済み
盛り沢山な内容
こっくりさんにタイムスリップに小学生の頃の殺人事件 と盛り沢山な内容で店開き。次巻以降への興味をもり立ってている。絵柄もしっかりとしていて読みやすいが、ストーリー展開次第ではグロテスクなものになってゆくのであろうか?
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これはちょっと…
あらすじを読んで期待して読み始めた。
が、これはダメ。
B級感が至るところで匂ってくる。
「テセウスの船」とかそういう話を期待していたら裏切られるようなレベル。
もっとも、それが冒頭からすぐわかるのが救いだけど。
こっくりさんを使うアイデア自体は悪くないけれど、なんでもこっくりさんでという娘が唐突すぎてまず違和感。
展開も妙に早くて作りこみの甘さを感じる。
「テセウスっぽいのを作りたい」と思って描いたけど、そこまでの力がなく、安易な展開になってしまったという感じ。
絵も、一見きれいそうだが、驚いた時の表情などが極端すぎてオーバー。
そこがまた安っぽさを出している。
他の人の評価はなぜか