秋山具義のレビュー一覧

  • 世界はデザインでできている

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    「もっと受け入れやすいのは(時代の)半歩ほど先
    を行っているもの」

    デザイナーが芸術家ではなく、「相手に届けること」を仕事としているという事がよく伝わりました。

    後半の「その人のスタイル」という項では、いわゆる「らしさ」を出すことを、「勘を加える」と表現しています。理論的に考えたものを「勘でわざとずらす」。まさに職人のようですね。

    最後に加えられるこのひと摘みのエッセンスが、デザインをアートにしているのかな?

    かっこいい….…

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    2026年03月17日
  • 世界はデザインでできている

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    デザインとは何か?
    どのように考えて作れば良いか?
    上記のことを言語化してわかりやすく書いてくれている本。
    これからデザインのことを勉強したい人は読んでおいて損がない一冊

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    2025年12月05日
  • 世界はデザインでできている

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    ショーン•タンの絵本の横にあった本をタイトルに惹かれて読む。ティーンズ向けの薄い本なので、あっという間に読み終えた。

    マルちゃん正麺のパッケージ、立命館大学のロゴ、常葉大学のロゴ、アミノサプリのパッケージ、などを手掛けたアートディレクターによるデザインの世界の解説本。

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    2022年06月18日
  • 世界はデザインでできている

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    マルちゃん正麺、パルコ、アミノサプリ、全日本フェンシング選手権のポスターなどのアートワークを手がけた、アートディレクター秋山具義氏による、デザインの魅力を分かりやすく記した一冊。

    以下、読書メモ。

    ・「カレーの恩返し」パッケージ
    文字数をきれいにするよりも一部に違和感をつけた方が良い。
    意図的にズレを作ったり、あるいは一文字だけフォントを大きくしたり色を変えることで違和感を出す。
    そうすることで、デザインに力が出て見る人の印象に残る。

    ・「アミノサプリ」パッケージ
    スタイリッシュ過ぎるパッケージデザインの飲料は売れない。
    いくらかっこよくても中に何が入っているか分からなければ人は買わない

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    2021年10月06日