平松雄司のレビュー一覧

  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

    購入済み

    実務的にも解説されてる

    この本は勿論kaggleについて書かれているが、実務上についての差異にも言及されているので、必ずしもコンテストのための参考書ではないのが良いところだと思います。大変勉強になりました。

    #タメになる

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    2024年10月20日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    予測モデルの特徴とプログラミング例を簡潔に紹介。1モデルに半ページ程度。
    予測精度を高めるテクニックを多く提案している。

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    2023年12月08日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    気になっていた手法の使い方や、基本的でわかったつもりになっていたことへの理解が深まりよかった。仕事に関係ないデータを扱うのは、責任がないから楽しめる側面もあるかも。

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    2022年02月09日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    Kaggleのテーブルコンペと呼ばれる形式のコンペに対して各段階で利用する手法を網羅的にまとめた本でした。

    随所に過去の多数のコンペの上位者のソリューションの紹介や著者の多数の経験則、そして著者が利用しているベースとなるあるモデルのハイパーパラメタの実際の値などが載っていて非常に有益な本でした。

    平易な表現で書かれていて理解がしやすかったですが、機械学習の本を1冊読んだ程度の知識がないと理解がしづらいと思いました。機械学習の各モデルについての解説もないので。

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    2020年04月17日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    Target EncordingにおけるLeakageやValidationの切り方などややこしいが抑えるべきポイントが分かりやすくまとめられている。
    Kaggleだけでなく実案件でも活かせる実践的なTipも数多く掲載されている。
    海外でもこの類の書籍はまだ出てないはずで、日本語でアクセスできることで英語圏を始めとした海外Kagglerに優位に立てる。

    銀メダル以上を目指すのであればこのレベルの技術と知識は必須。
    本格的にKaggleのテーブルコンペに取り組もうとするのであれば必読だろう。

    想定読者は中級者向け。
    分かりやすく書かれているものの内容は高度なので、初心者の始めの一冊ではない。
    まずは機械学習の基本を押さえた上でこの本を読むことで、自身のレベルを引き上げることができるだろう。

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    2020年02月28日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    Kaggle で高得点を出すための導入から Tips まで体系的にまとめられていた。サンプル コードもあるので、後にそれらを参考に分析してみたい。

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    2020年01月20日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    痒いところに手が届く。
    トレンドだとか著者の経験から来る感覚的な印象などが意外と心強い。
    やろうと思えばいろんなことができる中、優先的にやるべきことについてヒントをくれていて素晴らしい。

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    2020年01月05日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    実践的なテクニックが多く紹介されてあり、とても役に立つ。

    ML中級者以上にとっては必ず買っておくべき本。

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    2020年01月02日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    非常に実用的な本。Kaggleを実施するには十分な内容

    1章 分析コンペとは。
     コンペを初めから最後まで簡単に説明してある。

    2章 タスクと評価指標
     分析コンペでのタスク(回帰、分類、レコメンド他)の紹介。コンペで使用されるデータセットの説明
     評価指標の説明。こんなに指標があったとは思いもしなかった。
     リークも予想だにしなかった。

    3章 特徴量の作成
     ここの章がもっとも役立った。様々な手法の説明があった

    4章 モデルの作成
     やはりGDDTモデルが一番最初にあった。ほかはニューラルネット、線形モデル、その他

    5章 モデルの評価
     バリデーションの説明

    6章 モデルのチューニング
     グリッドサーチなどを使用したパラメータチューニングのやり方。

    7章 アンサンブル
     省略

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    2019年12月14日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    kaggle初心者にとっては、kaggleで取り組むことやtipsを体系的にまとめてあり、わかりやすい。

    2-3日で、全体に目を通すことができるので、分量としてもちょうど良いし、ちゃんとやるならGitHub のコードや提示されているkaggle のコンテストを参考にすることもできる。

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    2019年12月07日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    ネタバレ

    Kaggleに挑まない人でも非常に読む価値の高い本だった まず他の機械学習の本ではなかなか触れられないような実践周りのテクニックについてたくさん語られていた その分理論やアルゴリズムは深くは語られていなかったが、Python機械学習プログラミングなどの理論・アルゴリズム系の本と併用するとほぼ網羅できるのではないかとまで感じた
    この本ならではの内容としては、時系列データのモデリングでどのように精度を出すか、ハイパラの調整法、バリデーション時にリークを出さないようにするにはどうすればいいか、アンサンブルの手法などである
    また作成が最近ということもあり、GBDTに関して詳しく説明されていたことも価値があると感じた
    ちなみにこの本のスコープは機械学習コンペなので画像やNLPはあまり触れられていない


    1章 分析コンペの概要
    分析コンペ(主にKaggle)ってなに?という説明 KaggleのKernelやDiscussionの活用、参加の仕方、チームの組み方などの内容
    本題はあくまで2章から


    2章 タスクと評価指標
    目的変数としてどういったものがあるかについて(回帰、2値分類、多クラス分類)
    次に評価指標 結構大事な話で、回帰ではRMSEやRMSLE(対数とってからたすやつ)MAE(差の絶対値平均)などで基本はRMSEだがRMSLEは比率に注目していてMAEは外れ値の影響低減などの効果もある
    分類では単純な二択の場合は混同行列を元にしたprecisionやrecall、またこれを組み合わせたF1スコアやFβスコアなどで正例の確率を求めたい場合はloglossやAUCなど loglossはコスト関数として使われることも多い
    多クラス分類の場合は前述のものをマルチに拡張したような指標を主に使う 他にはqwkなど
    目的関数について、回帰モデルではRMSE、分類ではloglossを使うことが多いが、コンペで使われる評価指標と同じ目的関数を使ってやると都合がよく、モデルの評価指標や目的関数は自分でカスタムしたりできる
    また目的関数や評価指標のカスタムのみでなく閾値の設定や予測確率の調整(データの数が少ないとかモデルがランダムフォレストとかだと歪むことがあるため)も重要 たとえば予測確率の範囲を0.1~99.9にするとか、スタッキングとか
    MAEを目的関数に使いたい場合MAEは2階微分値が0なので近似関数を使う必要あり
    最後にリークについて、バリデーション時にバリデーションの目的変数を学習に意図せず使っちゃうことによって発生(データの意味を正しく理解してないとうっかり発生しかねない)


    3章 特徴量作成
    ①変数の変換②別データから作成・結合③次元削減や教師なし学習による特徴量④その他 などがある
    ①について
    GBDTはほとんど何もしなくていいがNNや線形モデルはスケーリングとか欠損値処理とか必要 GBDTでもたとえばa,bよりa/bを特徴量にした方が強力みたいな例がある 
    まず欠損値について消すのはあんまよくない 欠損値を扱えないモデルなら-999にするとか代表値にするとかしよう 他にも予測による補完も強力 また欠損値であること自体を2値変数にするとか(欠損値の数を集計してもいい)データによっては-1を欠損値に戻すのも重要
    標準化などの数値変換において、テストデータも取り入れて標準化することも可能(いずれにせよtrainとtestで同じように処理するのが大事)Min-Maxスケーリングは画像だけ 他にもグラフの分布を変えたいときは対数変換みたいな非線形変換とかも あとはclip関数による外れ値除去 数値データのbinningや順位への変換
    カテゴリ変数について、テストにのみ存在するカテゴリがないかどうか(あったら欠損値扱いとかするとよい) 
    次に各種encodingだがonehot(n-1個で十分っぽいけどまあn個でよい、数が多い場合は低頻度のものはいっそその他にしちゃう)label(GBDTのみ相性が良い)あとはtargetで目的変数を利用するためリークのリスクが非常に高い、時系列には不向き しかしその分強力 バリデーションするときは本当にリークに気をつけよう また値の意味をしっかり読んでそのままencodingしていいかの判断をしよう(型番とか文字数に意味があるとか、そういったときにしっかり抽出しよう なぜならそれはGBDTの決定木にはできないことだから)
    次に年数などの変数は周期性とか(GBDTなら気にしなくて良い)十分なデータがあるとか考慮点が多い 2年未満しかないときは月の情報に留意とか日データは月初から月末までの0~1データにするとか、月を四半期に丸めるとか、曜日祝日連休の何日目かとか特定基準からの経過日数とか
    変数の組み合わせについて、GBDTだと各数値の乗除があると効きやすい
    ②について
    各ユーザごとのログデータとかある場合、シンプルにユーザIDごとに各種統計量を取るだけでなく、時間的な統計量を撮ったり集計単位を変えたり条件を絞ったり色々工夫できる 
    時系列データについては結構難しく時間情報とIDが同じ軸にあるかどうか(wideかlongかなど)で変わってくる 大事なのは過去の情報だけ使うこと wideタイプのデータの場合ラグ特徴量が有効(目的変数以外のラグも使えたりする あとはグルーピングして平均をとるとか) 他にも重要なのはテストデータによって使えるtrainデータの時刻は場に違いがあること(めちゃ重要)なのでテストデータ個別にモデルを作るという力技もある
    ③について
    PCAは軸を減らすための教師なし手法だが特徴量が正規分布に沿ってる前提なので注意 もちろん画像にはむいてない 教師ありだがLDAという手法で軸を減らすことも可能(削減後の特徴量数はクラス数より少なくなるので2値分類だと1次元データになる) 他にもNNを用いたオートエンコーダによる低次元への圧縮やクラスタリングのよる新しい特徴量作成など
    ④について
    位置情報なら特定都市からの距離とか自然現象のメカニズム(日の出日の入り)、ドメイン知識、NLPの手法の応用(wordの数数えるやつとか頻度の多い一般的な単語の重要度を下げるやつとか埋め込みとか)
    あとは匿名データだったら匿名前のデータを予測してみるとか、誤データを探して修正するとかも有効


    4章 モデルの作成
    5割〜8割は特徴量作成でハイパラの調整は終盤、モデルがGBDTでタスクによってはNNでアンサンブルも検討することもある バリデーションデータによって改善を繰り返す バリデーションはCVが普通
    過学習防止や正則化、アーリーストッピング(バリデーションの途中経過を見ながらいい感じのところで止める)なども重要
    バギングは乱数シードを変えて平均取るだけでも十分良い
    次にどのモデルがいいかについてGBDTが安定、たまにNN、SVMはまずない、線形モデルは過学習のしやすい特殊なコンペでは有用
    GBDTについて決定木を並列でなく、直列に使っていて最後に複合する 特徴量は数値である必要があるが、欠損値のままでよく変数間の相互作用が加味される onehotencodingが不要などなど現状非常に使いやすい
    XGBTやLGBMが代表的でLGBMの方が速い(決定木の分岐がヒストグラムベース、つまり数値をまとまりでとらえることによる高速化)catboostは遅めだけど特徴量の相互作用を加味しやすい
    GBDTで過学習を防止するためには学習率の調整や決定木の深さを浅めにするなど またGBDTはデータが一見多くても2値分類や疎の場合は分岐が少ないから意外と軽くなったりする
    次にNNではReLUなどを用いて出力することを繰り返すことで非線形の表現に強くなる 勾配降下法は確率的勾配降下法が計算効率が良い 
    NNは欠損値はあつかえないしスケーリングが必要だしハイパラ調整の難易度が高いが、変数間の相互作用や非線形に強く多クラス分類にとてもむいてる あとGPU向き
    層の構成やオプティマイザの設定の選択肢が多い 最近はRNNの構造のものが利用されるようになってきてる
    線形モデルはあんまいいことないがL1正則化を特徴量選択に利用したりできる
    その他としてはFFMがレコメンドタスクと相性良し
    その他のモデル作成のテクニックとして、pseudolabeling(テストデータが学習データより多い時にテストデータへの予測値を特徴量にして再度用いちゃう)
    また、筆者が実際に使ってるModelクラスのメソッドは参考になりそう


    5章 モデルの評価(バリデーション周り)
    バリデーションデータへの予測の精度をなんらかの評価指標で測ってモデルの汎化性能を評価していくことが重要
    バリデーションの手法①がholdout法 事前に行をシャッフルした方が良い
    これよりさらに良いのが②CVでn分割してn回holdout法をやる nは計算時間と精度評価のトレードオフで4か5がよいけどデータがとっても多いときは1か2で十分で計算時間短縮になる
    CVの層化抽出(クラスの分布を等しくする)とかgroupk-fold(なにかのグループによってtrainとtestが分けられてしまってるとき、バリデーションもそのグループで分ける)
    時系列データのバリデーション方法として、時系列でtrainとvalidを分けるholdout法してハイパラ・特徴量を利用して、最後にvalidも学習に含めてモデルを作ってtestに当てはめるのが良い(つまりtrainの中で一番新しいデータであるvalidを学習に使わないのは勿体無いということ) 
    ただやっぱりholdoutはデータを有効に使えていないので時系列独自のCVもある このとき各foldごとにtrainデータの量が異なることもありまた古すぎるfoldは学習として有用でない可能性
    また時系列データといえども、近さだけ大事で流れはそんなに重要でないと判断したら過去と未来関係なく時系列データ以外同様にバリデーションしても問題ない(しかしリークには注意)
    具体例としてはテストデータの日時と同じ曜日のみバリデーションにするとか
    バリデーションのポイントとして、バリデーション時はコンペの評価指標に関わらずloglossやAUCを使うとか、あとはtrainとtestの分割を模倣してバリデーションを作るとか
    そもそもtrainとtestが同じ母集団から同じ基準で取ってきたかどうかも重要で、分布が違う場合はadversarial validationの値が小さくなるような特徴量作成が大事(テストデータかどうかを目的変数とする2値分類のスコア)
    PublicのテストデータとPrivateのテストデータの分布や量によって、PublicLBをどの程度参考にするか異なる
    ランダム性でPublicLBがたまたま高く出てしまうこともあるので留意 CVの分割をハイパラチューニングとモデル評価の際で分けるとかも大事 また、とにかくテストデータの予測よりも有利な条件でバリデーションを予測してないかの確認はとっても大事


    6章 パラメータチューニング
    ハイパラの探し方は候補の総当たりのグリッドサーチとランダムサーチで、後者の方が効率は良い また以前のパラメータの結果に基づいて効率的探索を行うベイズ最適化 簡単さ分かりやすさならグリッドサーチで精度ならベイズ パラメータを自動でがりがりやる場合はバリデーション時とfold分割を変えるべき
    パラメータの影響よりも乱数シードの影響の方が大きいなんてことにならないように、乱数を変えた時の結果をみることで注意する とはいえそもそもGBDTとかだとハイパラよりはるかに特徴量生成の方が大事
    ベイズ最適化のライブラリも色々ある(hyperoptとか)
    XGBTのハイパラだと、max_depthの調整が最も重要 上手い人はhyperoptか手動で調整
    NNだと中間層の活性化関数や層数、ドロップアウト率など あとはオプティマイザの種類と学習率
    線形だと正則化の種類と大きさ
    次に特徴量の選択について、当然ない方がいい特徴量も多いのでどうやって選ぶか ただGBDTなら意味のない特徴量があってもまあ問題ないことやアンサンブルで過学習抑制できることから特徴選択はiしなこともある
    選択方法①は目的変数との相関性や相互情報量などをみること (一応この場合もCVした方がいいにはいい)
    ②はGBDTなどから出てくる特徴量の重要度 特にGBDTではその特徴量に分岐で目的関数どれくらい減ったが大事 カテゴリ変数は分岐が多くなりやすいので注意 他にもpermutation importanceで列の中身をシャッフルしてどう変わるかといった指標や目的変数をシャッフルした時の変化
    GBDTではノイズの悪影響より良い特徴量発見のメリットの方が大きいからとりあえず機械的にいっぱい作ってから削ぐというやり方も
    ③として反復して探す方法
    クラスの分布が偏ってる場合の対応として、アンダーサンプリング(多い方のクラスの一部を使う)でモデルを作る(特徴量作成は全データを使う)とか、2値分類の閾値調整とかクラスごとのウエイト調整など
    最後にベイズ最適化についての補足もあったがよくわからなかった、、


    7章 アンサンブル
    アンサンブルは複数モデルや同じモデルの別乱数シード版などで平均や加重平均、幾何平均をとる NNだとブレが大きいからシード取るのは有効 アンサンブルは過学習抑制になる
    アンサンブルの一種であるスタッキングはモデルで予測したデータを特徴量(メタ特徴量)として加えて再度学習と予測を行う手法 2層でなく何層でもいいし複数のモデルを使ってもいい CVしないとリークになるので注意 これの応用で欠損の数を予測するモデルや回帰を分類と捉えたモデルなどによる予測値をメタデータにすることも
    スタッキングはデータの多いコンペには有効、逆にtraintestの分布が異なるコンペではtrainに適合し過ぎてしまう
    アンサンブル向きのモデルは多様性重視でGBDT、NN、線形、kNN、ランダムフォレストなど 同じモデルでもハイパラや特徴量を変えるとかも良い モデルの多様性を出すために各予測値の相関係数を出すと良い

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    2019年11月27日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

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    Kaggleで利用される様々な手法が紹介されており、実践的で参考になる。全ての手法を腹落ちできていないが、手元に置いて辞書的に使える。

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    2022年02月11日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

    Posted by ブクログ

    kaggleなどデータサイエンスコンペ関連の技術の本
    テーブルデータコンペメインかな

    CVの重要性が触れられていて良いと思う
    実際のところ良いCVができたらだいぶ順位が上がると思うので。

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    2020年07月23日
  • Kaggleで勝つデータ分析の技術

    Posted by ブクログ

    Kaggleとは?みたいなところを疑問に思ったので、購入
    非常にわかりやすい本になっているため、DNNとかMLとかを担当している人は一冊は持っておいて損はないと思う

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    2020年02月11日