飯髙悠太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
対話形式の導入から入り、難しい用語をあまり使わずにわかりやすい文章でSNSマーケティングを学べる。Twitter多め。
気づきがあったのは下記の内容
UGCを生み出してULSSASを回すには質の良いフォロワーを獲得すること。
Twitterはローカル、リアルでの繋がりが使用結構占めている。友人から薦められればモノを買うでしょう?
考え方によっては一般的なインフルエンサー(リツイートされやすい人)はあまり重要ではなく、プライベートグラフやソーシャルグラフでTwitterを使っている人が企業にとってのインフルエンサー(よいフォロワー)
結論で「いい商品、いいサービスを作ることが究極のマーケティング」とあり、「そりゃそうだよなぁ」と思うとともに、何が目的であるのかを常に考えて行動することが大切であることを再認識した。 -
Posted by ブクログ
SEO対策やリスティング広告はキーワードをユーザーが検索したときにのみ効果がある
→ まずはキーワードを検索させるようにユーザーを促す必要がある
ある商品の見込み客は、その商品の情報に触れれば触れるほど、その商品を購入する確率があがる。また、商品情報に繰り返し触れることで、商品に対する理解も深まる。
バズは狙って作れるものではないため、再現性が低い
→ 口コミやリツイート、タグ付け投稿などUGC (ユーザー生成コンテンツ)を増やせるようにする
UGCが出にくい商品
→ 誰もが利用する安価な日用品や品質での差別化が困難な商品、カツラなどのコンプレックス商品、キャンピングカーなどの購入される個数が極めて少ない商品
ULSSAS
UGC (口コミ)
↓
LIKE (いいね)
↓
SEARCH1 (SNS検索)
↓
SEARCH2 (ネット検索)
↓
ACTION (行動・購買)
↓
SPREAD (拡散)
SNSユーザーの種類
① プライベート → 家族やごく親しい友人など (フォロワー数10-50人)
② ソーシャル → 学校や職場、サークルなど (フォロワー数50-300人)
③ インタレスト (フォロワー数300人以上)
90%が①か②
→ 口コミを発生させるには①か②のアカウントでツイート数の多い人(10000ツイート以上)を狙う
PV数だけでなく、アクション数にも注目する
ペルソナ(この商品やサービスを使う典型的なユーザー像)を複数設定する
情報の99%は届かない時代なので、自分たちの専門領域について、深く伝えて、それを本当に必要としてくれる人に届ける
ニーズ調査をする
ダイレクト流入、検索流入、SNS流入の割合は常にチェックしておく
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Posted by ブクログ
ferretの創刊編集長が書いた著書。SNSのお勉強。
一方、先ほど説明したUGCでアテンションを増やす方法は、…、一過性で瞬間的なバズではなく、「この商品がよかった」とか「あのサービスをまた使いたい」といった口コミがどんどん発生して、それが蓄積されていくイメージです。
・Twitterは、UGCを活用したアテンションの獲得に向いている
LINEに次ぐユーザー数を誇り、拡散性に優れている
ユーザー数 拡散性 データ活用
LINE 8000万 × ×
Twitter 4500万 〇 〇
Instagram 3300万 △ △
Facebook 2800万 △ △
ツイッターは一見、興味関心でつながるインタレストグラフのアカウントが多いと思われがちですが、実際には、フォロー30人、フォロワー30人のような、プライベートグラフでつながっているアカウントが圧倒的に多いのが特徴です。
次に多いのがソーシャルグラフ。ツイッターのユーザーの9割が、だいたいこのどちらかに分類されます。
だいたい、フォローしている人数が150人くらいまでであればプライベートグラフとして利用していて500人くらいまでであればソーシャルグラフとして利用しているという目安になります。これは、ご自身のプライベートな友人の人数、仕事相手の人数を想像するとイメージしやすいと思います。
まとめると、企業の公式アカウントは、
?プライベートグラフかソーシャルグラフでツイッターを使っている人(具体的にはフォロー数が30人から300人台)
?ツイート数の多い人(具体的には1万ツイート以上)
を優先的にフォローして相互関係を築くといいといえます。
結局のところ、SNSマーケティングで売上をアップさせる一番のポイントは、顧客にとってよい商品やサービスを磨き上げることなのかもしれません。