ヨシカズのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
ドキドキしながらページを繰った
ここまで結構心臓に悪い感じのドキドキ展開が多かったので、めっちゃドキドキしながら新刊待ってました(元彼怖い…)。
ほんと正直、毎度次が読みたくて新刊絶対すぐ買ってるのに心身整ってからじゃないと開けなくて…。
イヴ君の思いにキュンと来たり、美紅さんに味方?が増えて嬉しいんだけど、次巻予告で見えた不穏なシーンにあああ!?ってまた怯えてるんですけど!ねえもう頼むからちゃんと美紅もイヴも幸せになってよね?怖いのに続きを読まずにいられないし、読めば熱くなるシーンと恐怖に凍えるシーンがやって来るし、なんかもう恐怖のモラ男にも何やら厄介な過去がありそうだし、ほんとこの話作った人なんなの天才なの?
あと美紅さん、すごい弱そうに見えてなんか強い、というか、どんどん強くなってきてて、非常に最高です。大好き。
次巻も楽しみに待ってます。 -
購入済み
自分を優先してくれてよかった
恋愛漫画なら彼氏に合わせてお互いにバランスをとって紆余曲折の末、新しい若い彼氏とめでたしめでたし…にしそうなところを都合の良い女友達扱いして悪かったと自分で気づく主人公えらい。自分に自信がないだけでこの主人公実は頭が良い気がする、そら頭良いけど自己主張しなくて自分の希望どおりに家政婦してくれる彼女なんて手放したくないよね、このクソ野郎!!私が母親なら喧嘩の理由きいたら別れた方が良いって言いそうだけど成人してる娘だしこんなもんなのかな。ていうか別れるかどうかの話し合いしてるのに自宅に入るのは絶対ダメ殺されるか孕まされるし今後そういう手段しそうな彼氏だと思う、でもキラキラしてるとこが好きな作品なのでそこまでのダーク展開はしないでほしいかなあ。
-
無料版購入済み
化粧はアイデンティティの一部
女は男の為のマネキンでは無い!と思う
そしてあの美人さんのは何者??話の続きが気になるお話
「中学生が頑張って厚化粧したみたいな感じ」
彼女から化粧の意見を聞かれて“はっきり”言うのはいい
が、どんな“表現”しても言い訳では無い。
彼女はある人と出会い化粧の楽しさに気がつく。
だが彼女のいつもと違う化粧を見た彼が豹変、クレンジングを頭からかけ、暴言を放つ
「矮小な人ほど内弁慶」と彼の性格を予想中
(↑これ彼女へのDVが数種類組み合わさっているよね) -
購入済み
きっと多くの人に刺さる
Twitterでみて気になって購入しました。共感とキュンと嫌悪と …たくさんの感情が産まれるお話が詰まっていました。絵も繊細で綺麗だしとても読みやすいです。続きが楽しみ
-
購入済み
普段化粧をする身として彼氏の態度にはかなりイラッとする所もある。
だけどそれを受けて我慢してしまう主人公の気持ちもなんとなくわかる...自分を好きでいるために必要なキラキラした気持ちが取り戻せるような気がしました -
ネタバレ 購入済み
口紅1つで変わっていく世界
口紅引いて鏡見る、これだけで化粧しない人にとっては世界が変わって見える。だから努力した自分を褒めてくれる彼氏が良いよね!!これから美紅が名前の通り紅が美しく似合う人に変わっていければいいな!!
-
無料版購入済み
絵につられて
絵が綺麗なのと無料期間中だったので拝見
メイクの話かなと思ったけど、最後の方の彼氏の言動が
かなり気になる!!
この1巻読んだだけで面白そうって思った
続きが気になる -
ネタバレ 購入済み
はらたつ
たかくらくんは本当にいいこだわー
しっかりしてるし思ったことはちゃんと言うしイケメンだし
美紅もしっかりしろと思う…
けど実際自分がその立場になったら難しいかな…
とりあえずこの彼氏は殴りたい
ぼっこぼこにしてやりたい -
購入済み
小説の原作者が意外な人だった!
小説を元に作画した漫画なのですが面白い!
原作と異なるシーンが多々、盛り込まれていますが
見事にハイブリットされて、
漫画としての読みごたえは、かなりありますね。
続きが気になって、毎週、楽しみしていますが、
イラストも雰囲気にあっており、
漫画的な意味で、見やすいでしょう。
この漫画レベルならば、電子単行本後に
購入しても納得してます。
まあ、実際、購入してますが・・・・
時間があれば、原作を読むことをお勧めします。
漫画と小説との差異を堪能してくください。
-
ネタバレ 購入済み
ネタバレだらけの感想です
全体の感想は1巻のところに書いたので、こちらでは原作との違いを中心に。
原作とマンガ版の大きな相違点は、
1.復一の友人である日野が存在しない。真佐子と結婚するのはモブキャラのような別の男性。
2.復一と真佐子には、最後まで肉体関係が無かった。(もちろん、子供もいない)
3.その代わり、マンガ3巻に出てくる秀子とはかなり深い仲だった。(ただし、気持ちは相変わらず真佐子にあった様子)
4.真佐子の結婚と出産は、琵琶湖に留学中に手紙で聞いたもの。
5.真佐子の実家は経営が傾き、むしろ金魚の育成と出荷でやっていくことにした為、複一は真佐子の実家の正式な技師となっている。
6.真佐子の父が亡くなった後は研究費が打ち切られ、独立した金魚屋となっていた様子。
7.ラストは、店裏の繁殖用プールではなく、失敗作を放していた裏の野池で生まれた。
最大の違いはやはり1と2であり、この2つで全く別の物語になったともいえる。
日野の存在で倒錯気味な三角関係を演出されており、それはマンガ版の大きな長所だろう。
ただ、日野の復一への感情が結局どういうものだったのかは少し濁されており、ここに違和感を感じる。
単なる友情や、自分が自分である為の存在というのでは説明がつかず、もういっそBL感情を明言した方がまだスッキリしたのではないかと思う。
特に、3巻後半で次女の父親を復一だと認識しているかのような描写があり、これに関してはもうBL以外では成り立たないのではないか?
復一と真佐子に最後まで肉体関係が無かったというのは、マンガで描くとさすがに盛り上がりに欠ける。
たった2回(だけとは限らないが)とはいえ、関係があった方がよりこの3人の関係を深く、複雑にする効果があっただろう。
ただし、マンガ版ではそれ(さらに復一との子供まで生まれたこと)により、結果的に復一はより不幸になったと思う。
おそらく一生結婚もせず、あの場所を離れることもできず、崖の下から崖上を眺めて一生を過ごすのではないかと思われ、非常に苦しい人生だと思う。
それこそ「純文学」風に言えば、自殺をして終わり、という方がしっくりするくらい。
原作の方はマンガ版ほどまで鬼気迫る感情ではないので、いずれは場所を移り、別の人と結婚するという道もまだ残されていたように思う。
(ただし、原作でもラストは既に30代後半にはなっていたはず)