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自分を優先してくれてよかった
恋愛漫画なら彼氏に合わせてお互いにバランスをとって紆余曲折の末、新しい若い彼氏とめでたしめでたし…にしそうなところを都合の良い女友達扱いして悪かったと自分で気づく主人公えらい。自分に自信がないだけでこの主人公実は頭が良い気がする、そら頭良いけど自己主張しなくて自分の希望どおりに家政婦してくれる彼女なんて手放したくないよね、このクソ野郎!!私が母親なら喧嘩の理由きいたら別れた方が良いって言いそうだけど成人してる娘だしこんなもんなのかな。ていうか別れるかどうかの話し合いしてるのに自宅に入るのは絶対ダメ殺されるか孕まされるし今後そういう手段しそうな彼氏だと思う、でもキラキラしてるとこが好きな作品なのでそこまでのダーク展開はしないでほしいかなあ。
ざわざわ
この作品を読んでいると、好きなものは好きでいいんだ、と心が躍動するのと同時に
今の私も自分自身の好きなものを、自分で否定して受け入れられてないのでは、、、?と思いざわざわとします。
美紅の成長を見ると 少し焦ってしまう心もあり。自分が悲しい
やっと!美紅の成長ぶりがみられて良かったです。
はるくんがあんな風になった原因みたいなのも少し描かれていて、同情の余地がなくもないけど、彼の思考と行動はやっぱり気持ち悪いし最低だな!
相変わらず面白かったです。
美紅は一方的にはるくんを責めたけど、どうしてメイクが好きじゃないのかは一度も尋ねませんでしたね。今までがはるくんから美紅への一方的なコミュニケーションだとしたら、今巻は美紅からはるくんへの一方的なコミュニケーションだったと思います。自分の意見を表出できるようになったら、次は相手の気持ちを尋ねられるようになってほしい。そうやってすり合わせていくことがお互いを理解しようとすることで、今のところはまだ自分の気持ちを叫んでいるだけだと思いました。まだこれから変わるのかな。
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