吉玉サキのレビュー一覧

  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    下界の社会になじめず、登山の経験なしで北アルプスの山小屋勤務に
    風呂 客用の風呂がない山小屋でも スタッフ用の風呂はある。週3回くらい入る
    客食 メインは業務用冷食 数週に一回ヘリで食材搬送 100人宿泊にスタッフ7人 
     ヘリ荷600㎏ 多い時20往復 2週間前に注文 野菜が余るとまかないや客食に

    シーズン最初の上山は荷物も含めてヘリで
    べニヤとカーテンで囲まれた二畳程度の従部屋(スタッフ個室)荷物は段ボール2個
    下山日と上山日は歩きで勤務日になる 休みの日は小屋を出なければならない
     他のスタッフと一緒の行動になることも 中にはカップルに 著者も社内結婚
    小屋閉め 冬は住み込みでリゾート地や酒蔵、農家など 
     下山後は同じスタッフが全国から長野に集まり、打ち上げ

    0
    2025年02月22日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    山小屋で働くのは素敵な景色を見ながらのんびり過ごしているんだろうなと思っていたら、タイトル通りほんとに癒されない日々が書かれていてびっくり。
    たのしいことも、大変なことも、出会いや別れもあることも知れた。

    0
    2024年12月22日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    出会いがあれば、学ぶことも多い。いろんな人に会えば会うだけ、思考がどんどん広がっていく。それを改めて学べた。これからも出会いを大切にしていきたいと思った。

    0
    2024年06月27日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    山小屋で働く人たちはどんな人達なんだろう?興味と好奇心から手に取った1冊。軽快なエッセイでサラサラと読み進めた。生き方って一つじゃないなぁとしみじみ思わせてくれた。

    0
    2024年06月22日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    10年間山小屋で働いた著者が山小屋の生活についてまとめたエッセイ。

    登山経験もない著者が山小屋で働くことになった経緯や山小屋での仕事、利用者さんとのふれあいなど様々な体験が記されていました。

    0
    2023年06月13日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    ブクオフで220円で安かったのでよんでみた。山小屋で働く知人の話と乖離がありました。山小屋も規模によって全然ちがう環境だと思います。…多分著者の山小屋はかなり恵まれてる方です…。色んな人が出てきますが、あまり興味は持てず(笑)ふーん、こんな山小屋もあるのか〜程度に読みました。ブログを読んでから購入を判断してもよさそう。もう少し人生観とか深掘りが欲しかった。話が全体的に浅い。

    0
    2023年05月30日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     23歳の時、初めて北アルプスの山小屋でバイトをし小屋ガールに。以来、10年山小屋の生活を。衝撃の連続、常識を超えた世界の経験を書に。吉玉サキ「山小屋ガールの癒やされない日々」、2019.6発行。自然に癒やされるどころか、ハードワーク。ヘリ荷作り、歩荷、登山道整備(道直し)、小屋閉め作業・・・。山の荒天の凄まじさ。

    0
    2023年05月21日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    変わった場所で働くことにとても憧れがあるので、山小屋で働くとどんな感じなのか詳しく知ることができて面白かった。

    いろいろな人たちの将来に対する不安への向き合い方、働き方が垣間見えて、ちょっと視野が広がった気がした。

    0
    2022年09月12日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    山小屋勤めの雰囲気がわかり、体験してみたくなった。
    それぞれの章の終わりにある作者の提案や感想が、優しさを感じるし、なるほどなと思う。独特の環境で生活してきた作者としての感性だ。
    →誰かのために怒っている人に「怖い」だなんて言わないでほしい。誰かのために怒る人は、怒らない人よりも、あなたのことを思っているかもしれない。
    →登山予定日に悪天候なら素敵なプランBを用意しておけば登山が流れたがっかりも癒される
    →起きてしまった事故を教訓に気を付けることも、安全登山の啓発をすることも、有意義なことだ。けれどそれは、亡くなった方を責めなくてもできると思うんだ。
    →この人にも私の知らない顔があるんだろうな。そんな想像をしながら人と接すると、世界はより複雑で立体的で、キラキラしたものになると思う。

    0
    2022年04月06日
  • 山小屋ガールの癒されない日々

    Posted by ブクログ

    北アルプスの山小屋というテーマに興味が湧き
    楽しく読めた。

    人との繋がりの大切さ、また筆者の考え方に
    気付かされることも多かった。

    0
    2022年06月12日