谷本惠美のレビュー一覧

  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    自分はモラハラ加害者だと思って読んでいたら実は被害者だと気づいた。
    相手がモラハラかどうかというより“あなた”が自分の人生を取り戻すための本。
    良い言葉がたくさんありました。
    「自分はこの先どう生きたいのか、どんな明日を過ごしたいのか、どうすれば自分らしい幸せを手にすることができるか、この本を閉じたときに考えていただきたいと思います。」

    0
    2026年03月06日
  • 13歳からの自分の心を守る練習

    Posted by ブクログ

    他人に流されやすく、すぐに自信を無くしてしまったり自分を否定してしまう性格ですが、この本を読んでからは私らしく私の人生を生きていいんだなと思えました。
    特に境界線の内側の話はとても腑に落ちました。自分や相手の本質を知る助けになりますね。

    心がボロボロになる前に読んで良かったです。

    0
    2025年02月22日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    購入済み

    読んで良かった

    なぜ、モラハラをするのか
    なぜ、被害者は気付かないのか
    なぜ、被害者が離れられないのか
    気付いたときの心構えのステップ等

    心の動きを客観的にみることが出来る
    モラハラの対策本というより、モラハラを知る為の本です
    めちゃくちゃ共感しました

    0
    2020年01月13日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    やばい。
    全部当てはまり過ぎて。。。
    以前モラハラの本を借りた時には、誰に見られる訳でもないのに、この本棚に登録も出来なかった私は、間違いなくモラハラ被害者だな…と。
    もしかしたら、自分を守るつもりが、私がモラハラ加害者?と思ったり…したーーーっ!
    思春期の子供に、遺伝を疑ったり…したーーーっ!!
    そうか。これは、子どもが似たんじゃなくって、夫が大人になっていないんだとホッとしたり。
    あぁ、やっぱり、自分は自分の人生を取り戻そう。と、強く思った。
    これは、一般の人にも広く読んでもらいたいな。モラハラ被害をカミングアウトされた時、対応が違うだろうな…。

    0
    2018年11月30日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    「モラルハラスメント」という現象?について、とてもわかりやすい本。とくに、「夫の存在によって苦しめられてるのはわかってるけど、一体何が何やらよくわからん」という人にとっては、とても良い本だと思う。
    DVにモヤモヤしていた自分に、踏ん切りのようなものをつけてくれたと思う。
    モラハラ本の中では「心の回復」に特化した内容なので、悩んでいて、結論が見出せない人におすすめできる本。
    別れるためのノウハウ(離婚調停とか)は、ほとんど載っていないので注意。

    0
    2016年08月11日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    モラルハラスメントという言葉を初めて知った。
    その通りと思える、とてもいい本だった。
    出会ってきた人の中で数人思い当たる人がいる。
    理由を探してたけど、「わたしが悪かったわけじゃない」ってちょっと楽になれた。自分はそんなふうにならないようにしたい。
    「自分の人生を生きたもの勝ち」

    0
    2012年09月24日
  • 13歳からの自分の心を守る練習

    Posted by ブクログ

    サクッと1時間ほどで読めた。
    最初は今後の娘のために…と思って読み始めたけど、今の自分にも響く言葉がたくさんあった。

    嫌いな人がいてもいいし、誰とでも仲良くしなければいけない、なんて考えなくていい。

    これは私も日頃から思っていた。

    本の中でカウンセラーである著者が「鵜呑みにしないで。大人でも出来ないんだから」と子どもたちに話している、と聞いて、なんだかすごく安心した。

    0
    2026年10月04日
  • 13歳からの自分の心を守る練習

    Posted by ブクログ

    気づきが二つあり、読んでとても良かったです。

    一つは、反芻思考が具体的にどういうことかについて。
    心のコップのなかの負の水に、さらに注ぎ足して心がいっぱいいっぱいになってしまうこと。
    反芻思考を抑えるには、好きなことに没頭するのが一番。今のうちに、自分の好きなもの、味方を増やしておこうと思いました。

    もう一つは、認知の歪みの一つである「個人化」が起きる理由。
    それは、自分と相手との境界が曖昧になっているから。
    人と話す時は、自分のなかで境界線を引くことを意識していきたいと思います。

    実践していこうと思うのは、
    「自分の中の小さながんばり」を集めること。
    結果ではなく、過程をもっと見ていきたいと思います。

    0
    2026年06月09日
  • 13歳からの自分の心を守る練習

    Posted by ブクログ

    参考になることが見つけられて良かったです。
    それは、三つあります。

    一つは、もっと過程に目を向ける。
    今まで色々なことをやってきました。目に見えるような特別な結果を残せたわけじゃない。でも、自分が続けていたことでも、途中でやめてしまう人もいるわけで…そう思うと、続けたことがある、その過程をもっと褒めていいのではないだろうかと思えました。

    二つ目は、もっと疲れに敏感になることです。
    不調な時は必ず体からのサインが出ている。無理はせず、そのサインに敏感でいるようにしたいです。

    三つ目は、自分と相手の境界を意識することです。
    僕は、近くに不機嫌な人がいると、自分のせいじゃないかと反射的に思って
    しまいます。幼い頃からのクセのよう
    です。
    そんな時は、自分と相手の境界を意識する。その上で自分にできることをやったら、あとは気にしない!「なに
    か気にさわるような」ことを言ってしまったのか、本人に聞いて、もしそうならできることは潔く謝ること。あとは気にしない!

    生きやすくなる方法が知れて良かったです。



    0
    2024年11月26日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    お付き合いをしていてとても辛いと感じ続けていた人と決別した際に、心の穴を埋めるように手に取った本でした。
    周囲からは「その人ってモラハラ気質じゃない?」と言われ気になり読み進めましたが、該当していた点が散見されました。
    本の内容としてはとても優しく、繰り返し被害者に対して気付かせようと一生懸命に言葉を紡いでくれていることが感じ取られました。
    モラハラを受けている際に自分の中で感じていた「自分らしくない」という違和感も、この本を読むことで腑に落ちました。
    自分の人生を生きて良い、なんて当たり前のことを思い出させていただきありがとうございました。

    0
    2023年09月14日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    モラハラの実態がよく分かる。この本を読んで、一概にモラハラと判断はできないことを知った。一見して被害者に見える人が加害者だったりするとのこと。モラハラかどうかは、簡単に判断できなく、当事者の間の関係性で判断するしかないとのこと。

    0
    2018年11月12日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    女性の被害者向け内容。彼氏とケンカして、理不尽なのにいつも自分が謝って、納得いかない、自分ばっかり損をしている気分、変なことが多くあるようなら、もしかしたらモラハラかもしれないよ、読んでみてください。

    0
    2013年03月11日
  • 13歳からの自分の心を守る練習

    Posted by ブクログ

    様々な「つらさ」との向き合い方や対応を、色々な角度から教えてくれる。
    基本的に対話形式で進み、重要な部分はマーカーで強調されているため、とてもわかりやすかった。
    文章と図の量のバランスも良く、タイトルの通り13歳から大人まで幅広く読みやすい一冊だと思う。

    0
    2026年01月12日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    モラハラの加害者側と被害者側の行動や心理状態の特徴を把握でき、且つ被害を受けている方にとって励みになる一冊。モラハラ≒ピーターパン(理想の自分世界から抜け出せない)

    0
    2024年02月25日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    ハラスメント講習で選んだ課題図書。

    加害者はピーターパン。被害者はウェンディ。
    非常にしっくりくる例えです。

    繰り返しが多く非常に冗長な文章だが
    何かに偏ることもなくフェアな立ち位置が良い。

    事例も多岐にわたるが
    実被害者の方がこれを読むと「私も同じ!」
    と感じるのではないだろうか。

    会社でパワハラ、家でモラハラ。
    この本を読み終えた後に思い浮かぶ人が
    周りに一人ぐらいは間違いなくいるでしょう。

    内容が内容だけに読後感は良くないので★3つ。

    0
    2021年12月12日
  • カウンセラーが語るモラルハラスメント

    Posted by ブクログ

    実父がモラハラ加害者なんじゃないかと、母と祖母が被害者なんじゃないかと思い当たったのが今年の夏。モラハラのことは数年前から知っていたのに。

    母との電話で、『祖母が父から、「俺を見た」「俺を見るな」と云って延々と怒鳴られたみたい』という話を聞いた。
    昔から怒りっぽい父だった。あまり家にいなかったけど、たまにいれば、しょっちゅう怒ってた。私が結婚して家を出てからも、度々母からは父への愚痴を聞いていた。

    でも、この電話で初めて思い当たった。【父は、モラハラをしてるんじゃないか】と。
    それで、母や祖母のために何かできることはないかと本を探して、これを購入。

    本は、モラハラ被害を受けている当事者に向けて書いてある。
    本を読んで、全てが当てはまる訳じゃないとは思ったけれど、多分かなり近いだろうと思う。
    思うのに・・・・、当人ではない私がどうしたらいいのかは、結局全然判らなかった。当事者に(加害者に)もろに云ってはいけないとは書いてある。じゃあどうすればいい?

    モラハラ加害者からは、被害者は離れた方がいい。
    でも、母は、絶対離婚を選択しない人だ。それだけは判る。
    母は、2~3年前から突発性難聴になった。去年くらいから眩暈が酷いと云う。父が‘怒鳴る’日々が続くとなるんだと、自分でも自覚している。
    60半ばの母が、難聴や眩暈で気持ち悪くなるような状態で、この本を渡しても読めるとは思えない。
    そもそも、家に加害者本人(父も70過ぎてるし年金暮らし)がいるのに読めないだろう。
    やっぱり、どうしたらいいのか判らないままだ。

    子供の頃のことで、とても覚えてることがある。
    父が、母と私と弟を、凄く珍しく、長野か何処かの山に日帰りでドライブに連れて行ってくれた。でも、うねうねした山道に、私と弟は気持ち悪くなり、車を止めてもらって何度も吐いた。
    父はとても機嫌が悪くなり、せっかく連れて来てやったのに何で気持ち悪くなるんだと怒られた。母にも、何で気持ち悪くならないようにしないんだと怒っていた。
    気持ち悪くなったあたしが悪かったんじゃないと、今なら判る。

    本が悪い訳じゃないけれど、実家にいない、もう当事者ではない私が結局どうしたらいいのか全然判らなかったから、★3つ。

    0
    2012年10月20日