大塚和彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ英語の勉強のためにガンディーの物語を読んだ際、何度も登場していた「バガヴァット・ギーター」。
シャイで臆病だった彼の生き方を変えるのに多大な影響を与えていたであろう聖典を読んでみたいと思い、まずは入門書をと本書を開いた。
日本人にはあまり馴染みがない言葉や全体を通してのテーマなど複雑に感じてしまう内容がわかりやすく解説されており、実際にバガヴァット・ギーターを読み進める際にも理解を助けてくれそうだと感じた。
特に現代日本に生きる私たちにとっても身近な出来事を例にあげて説明してくれているところが良かった。
ブラフマンとアートマンの解説で登場する海と波の例え話は、とても印象的だ。
プラサーダや -
Posted by ブクログ
期間限定激安キャンペーンで手に取った(98円^ ^;)。
要は「古事記超簡単案内」と「古事記神様案内」と「祝詞活用術」「神社活用術」、それを基にした「気持ちの持ち様活用術」である。
本人は社会生活数年でドロップアウトしてバックパッカーをして、宗教に目覚め、会社立ち上げしても上手くいかず、古事記を読んで日本の神道に目覚めて、たまたま上手く軌道に乗った方の様だ。
「神様のことを知って(知識)、祝詞を読んで実践する(身体)」ことを「稽古照今」(「古事記」序文に出てくる言葉)というらしい。稽古とは古を知る、という意味があったんですね。
神様に参っても、単に参るんじゃなくて、神様の名前を調べて、そ