小林さやかのレビュー一覧
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慶應受験から15年経っているのに、また受験(猛!)勉強ができるところが本当にすごいと思う。高額なTOEFLの本試験を20回も受けたとのことで、猛勉強さが伝わる。
坪田先生の麻雀理論は笑った。手一杯だと新しいのは入ってこない。
「人生は、面白い。予測できないから、面白い。2年後の自分を想像するだけで、楽しみすぎてニヤついてしまうのは、大学受験以来だ。10年後なんて、もっと楽しみだ。」
以下メモ
「こういう「ワクワクするかどうか」で物事を決められる人って、どんな場所に行っても成功する気がする。」
死ぬ気で何かを頑張ったことがある人と、そうでない人、この違いは確かに大きいと私も思う。坪田先生も言うようにその経験こそ、一生の宝なのだ。
「人間の感情で、一番強いものは憎しみ。憎しみは、その人次第でいつか、感謝に変わる。」
その人のいいところを20個紙に書くと人間関係はうまくいく。
先生は、必ず同じ質問を面談の最後に生徒にしているそうだ。「君、東大とか興味ある?」すると9割以上の生徒は、「東大ですか?無理に決まってるじゃないですか」という感じのリアクションをする。伸びる子の特徴は自分はできると信じている子。
「私にとって受験や勉強は、いつだってツールでしかないだ。」
2日で辞めようと思った居酒屋の洗い場のバイトで、サービス業の素晴らしさを知り、サービス業に憧れることを坪田先生に話すと「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」という本をおすすめされる。
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Posted by ブクログ
〈記憶に深く残ったこと〉
・車はニュートラルでもみんなの力があればかろうじて進む。でも、エンジンがかかった時の勢いにはとても敵わない。自分で自分のエンジンのかけ方、ワクワクするものを見つけることが結果を出すために大切。
・人が頑張り続けることができるかどうかは信じてもらえる人がいるかどうかにかかっている。周囲の人のマインドセットに良くも悪くも影響を受ける。
〈感想〉
常にコンフォートゾーンではなく、あえて自分が苦しいと感じる場に身を置いて自己研磨に励む小林さんの姿勢を見習っていきたいと思った。また、人のことを気にし過ぎずに自分がやりたいと思ったことに挑戦することの大切さを教えてもらった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今の さやかさん があるのは、
慶應?イケメン多そう!行ってみたい! という単純だけど強い目的意思と
私はやればできる、という自己効力感の高さ
母あーちゃんの、あなたなら出来ると、心の底から自分を信じてくれている強い信頼
坪田先生の的確なコーチングスキル
勉強を教える(teaching)ではなく さやかさんの能力を引き出しすcoaching
この3つがあったからと。
さやかさんの講演を聞いて、「私も頑張ります」と言ってくれた生徒が家に帰ると親から「お前には無理だ」と言われる。
目標に向かって努力することは大きな成長に繋がる、たとえ失敗してもそれは無駄にならない価値があるものなのに。
子どもの人生を根拠もなく否定して一体何の得があるのか。
今のさやかさんの目標は
子どもの周りにいる大人を変えるためにコロンビア大学で教育について学んでるそう。
学生、子供をもつ親、指導者、それぞれに学びのある本。
親としては、頭では子供を信用しているつもり、でも心の底からそう思えてるかな?
本書では何度も母親からの信頼に助けられた話が出てくる。自分を認めてくれる人の存在が、いかに大きいのか。自分もその1人で有りたいし、沢山の認めてくれる大人に囲まれて、子ども達が成長できる世界になって欲しい。
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Posted by ブクログ
ビリギャルのさやかさんがYouTubeで毎週月曜日の夜にStudy with meのライブ配信をしてること知り、私もよく参加して勉強していた。ビリギャルは学生の頃に読んだことがあって、読んですぐの頃は勉強するぞー!って燃えたけど、やっぱり勉強が嫌いな私は全然勉強しなかった。勉強しないまま学生時代が終わってしまった。そして社会人になってから勉強の大切さに気付いて、やっと自主的に勉強するようになった。さやかさんの言う「知るのって楽しい!ワクワクする!」がやっと芽生えてきたところ。さやかさんを見て、いつまでも学び続ける人でありたいと思い、この本を手に取った。ビリギャル本人の視点で大学受験のこと、その後のこと、そして今のことが語られていて読んでいてとても面白かった。さやかさんのお母さん、ああちゃんの子供を信じること、自己肯定感を高めてくれることが本当にすごいなと思ったし羨ましくも思った。もし自分が親になる時が来るなら、ああちゃんのようなお母さんになりたいし、さやかさんのように学ぶ大人の姿を見せてあげられる人でありたいと思った。
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Posted by ブクログ
資格勉強の情報収集のために何年振りかに使ったTwitterでビリギャルさやかさんを発見。
なんと今はコロンビア大学に行っていたとは。
新たに本を出版されることを知り、勉強が終わったら読むぞ!と思い、無事試験も終わったので早速読みました。
私も大学時代留学できなかったことを後悔している。30代になってから実行に移してる、その努力と実行力に尊敬。
自分も勉強頑張ろう!いくつになってもやりたいことをやる人生でありたい!と強く思いました。
子育てしてる親としても勉強になる本でした。
あぁちゃんのような子どもをいつも肯定・応援してあげられる母親になりたい。
そして子どもにも将来坪田先生のような素敵な大人に出会ってほしいと思いました。